自然史博物館は展示だけを行っているわけではありません.他に次のような活動を行っています。

調査研究活動

大阪の周辺の自然についての調査や,自然のしくみ・おいたちについての基礎的な研究をしています.各学芸員はそれぞれの専門分野を持って研究活動をしています.

資料収集保管活動

自然に関係した標本・文献を広く収集・保管し,次の世代に引き継ぐとともに,展示や学術研究のために活用しています.

普及教育活動

野外観察会をはじめ,実習・講習会・映画会・植物園案内など様々な観察会・催しを行っています.また、大学からの博物館実習も受け入れています。(詳しくは運用規定をご覧ください)

自然史博物館友の会

当館を積極的に活用しながら自然に親しみ,勉強していこうとする人の会として「自然史博物館友の会」があります.また,こちらも普及センターでお問い合わせください

ミュージアムサービスセンター

当館の展示や活動・あるいは自然に関係したことについて知りたいこと,相談のある方はお気軽に当館1Fのミュージアムサービスセンターでお尋ねください.

大学からの博物館実習生の受入れ

  • 一般実習コースは,当館の概要説明、展示・施設見学、標本・資料の整理、並びに普及行事の補助など,博物館の事業全般についての内容とする。
  • 普及教育専攻コースは,当館の特色である多様な普及行事の実施にあたって,企画・運営・まとめなどに参画する内容とする.

外部研究者の受入れ

研究歴を持つ研究者だけでなく、一般社会人でも、当館の設備及び収蔵資料などを利用した研究を、学芸員の指導の下に行なう事ができます。

講堂・ネイチャーホールのご利用

ご利用に関してはこちら

お問い合わせ

〒546-0034
大阪市東住吉区長居公園1-23
大阪市立自然史博物館
電話:06-6697-6221(代表)
ファックス:06-6697-6225

観察会や展示などに関してのお問い合わせは電子メールでもお受けします.