「ジュニア自由研究・標本ギャラリー」展示作品募集のご案内

自然史博物館は、小・中学生、高校生のみなさんの自由研究や標本作りを応援しています。作成した標本や、夏休みの宿題の自由研究を自然史博物館で展示して、たくさんの人にみてもらいませんか?


●対象:
小学生・中学生・高校生による、生き物や岩石・化石の標本、および生物・地学分野の自由研究。
●展示期間:
2026年12月12日(土)〜2027年1月31日(日)
※毎週月曜日、12月28日〜1月4日、及び1月12日(火)は休館(ただし1月11日は開館)
●展示場所:
大阪市立自然史博物館 本館1階、および2階イベントスペース
●展示できるもの:
実際につくった標本、模造紙や冊子にまとめた研究成果、またはつくったものを撮影した写真。
※今年度に作成したものに限ります(前年度以前のものは展示できません)。
※スペースの都合上、作品の全てを展示できない場合があります。
※展示の際は作品をケースに収めるため、冊子にまとめたものについては、観覧者が中身を見ることができません。冊子の中身をスキャンして印刷したものをケースの外に展示して見てもらえるようにしますので、冊子を閲覧してほしい方はスキャンデータ(pdf形式)かコピーをご準備ください。
●申込方法:
2026年度は事前申込とします。「自由研究・標本ギャラリー出展希望」と明記の上、住所、氏名、学年、連絡先(電話番号・メールアドレス)、自由研究のタイトル、展示する作品の形態(標本のサイズ(幅、高さ、奥行き)と個数(標本箱に入っている場合は標本箱のサイズと個数)、模造紙等のサイズと枚数、冊子の大きさ)、作品の搬入・返却方法(博物館に持ってくる・発払いで送る、博物館に取りに来る・着払いで返送)、作品の撮影の可否を明記の上、メール(gyouji@omnh.jp)でお申し込み下さい。搬入期間等の詳細は、返信でお知らせします。
●申込締め切り:
2026年10月23日(金)
●その他:
・展示を見た人が、作品の写真を撮影し、SNSなどに掲載することがあります。作品を撮影されたくない場合は、提出の際にその旨をお伝えください。
・観覧には入館料が必要ですが、出展者には招待券を差し上げます。
●問合せ:第四紀研究室・石井