<マスコミの皆様へ>3/13(金) 特別展「鳥」記者内覧会のご案内

大阪市立自然史博物館は、日本経済新聞社、テレビ大阪と共催で2026年3月14日(土)から6月14日(日)まで、特別展「鳥 ~ゲノム解析が解き明かす新しい鳥類の系統~」を開催します。
つきましては開幕に先立ち、3月13日(金)13:00より記者内覧会を行います。当日は、特別ゲストとして、大阪府広報担当副知事「もずやん」も登場します。ぜひご取材を賜りたく、ご案内申し上げます。
<本展について>
ゲノム解析による研究で明らかになった最新の系統分類をもとに、鳥類に特有な体の構造や生態を紹介しながら、鳥たちの多様な進化を解説します。翼幅が最大で約6メートルに達する史上最大級の飛ぶ鳥「ペラゴルニス・サンデルシ」の生体復元モデルを日本で初公開するほか、鳥類の標本が400点以上集結する圧巻の展示は必見です。また、「大阪湾岸、鳥たちの生活の場であり続けるために」と題した大阪展限定の展示も行います。渡り鳥の重要な中継地であり水鳥の貴重な繁殖地である大阪湾について、鳥たちが命を繋ぐこの地の現状と行方を解説します。大人から子どもまで、鳥のすべてを楽しく学ベる展覧会です。概要は以下のとおりです。

▲ペラゴルニス・サンデルシの生体復元モデル
(国立科学博物館蔵)

▲シマエナガ(国立科学博物館蔵)

特別ゲスト、大阪府広報担当副知事もずやんが登場!
Ⓒ2014 大阪府もずやん
お申込みについてはプレスリリースをご覧ください →プレスリリース
展覧会公式サイト https://toriten.exhn.jp/
開催概要
●名称:特別展「鳥~ゲノム解析が解き明かす新しい鳥類の系統~」
●会期:2026年3月14日(土)~6月14日(日)
※開幕日前日(3月13日)に内覧会(プレス向けおよび一般向け)を実施
●休館日:月曜日・5月7日(木)ただし3月30日(月)・5月4日(月・祝)は開館
●開館時間:午前9時30分~午後5時※入館は閉館の30分前まで
●会場:大阪市立自然史博物館ネイチャーホール(花と緑と自然の情報センター2階)
●主催:大阪市立自然史博物館、日本経済新聞社、テレビ大阪
●特別協力:国立科学博物館
●後援:日本鳥学会、日本鳥類保護連盟、日本野鳥の会、山階鳥類研究所、
大阪府教育委員会、大阪市教育委員会、堺市教育委員会
●協力:我孫子市鳥の博物館、群馬県立自然史博物館、信州大学、帝京大学、姫路科学館、
兵庫県立人と自然の博物館、弘前大学、ミマキエンジニアリング、
日経サイエンス、日経ナショナルジオグラフィック
●入場料:当日券大人1,800円、高大生1,500円、小中生700円
前売券・団体券大人1,600円、高大生1,300円、小中生500円(いずれも税込)
その他、企画チケットもあり
※未就学児は入場無料。
※高大生は要学生証。
※上記特別展入場料で、大阪市立自然史博物館常設展も入場可能(当日限り)
※障がい者手帳等をお持ちの方(介護者1名含む)は無料(要証明書)
※団体料金は20名以上
●お問い合わせ:大阪市総合コールセンター(なにわコール)06-4301-7285 受付時間/8:00~21:00(年中無休)


