9月15日(土)から17日(月・祝)に、「地質情報展 2012 おおさか ー過去から学ぼう大地のしくみー」を開催します

title2012osaka.png
 9月15日(土)から17日(月・祝)にかけて、大阪府立大学(堺市)で日本地質学会第119年学術大会(大阪大会)が開催されます。
 この学術大会の開催にあわせて、「地質情報展 2012 おおさか ー過去から学ぼう大地のしくみー」を自然史博物館と花と緑と自然の情報センターで開催します。
 地質情報展では、大阪および周辺地域の地質をはじめとして、最新の地質学の成果や地震・津波・地盤災害の起こるしくみをわかりやすく体験的に"展示・解説"します。展示パネルや映像それに標本を使って紹介するほか、さまざまな体験学習コーナーを用意しており、実験や実演を通じて地質学をわかりやすく学ぶことができます。
 ぜひ、「地質情報展 2012 おおさか」にご来場ください。
日時:9月15日(土)〜17日(月・祝)
 15日13:00〜17:00
 16日 9:30〜17:00
 17日 9:30〜16:00
 (3日間とも開始・終了時間が異なります、ご注意下さい。)
会場:大阪市立自然史博物館(ポーチ)および花と緑と自然の情報センター
入場料:無料(ただし、自然史博物館(常設展・特別展)・長居植物園へ入場される場合は、別途入場料が必要)
主催:地質調査総合センター(独立行政法人産業技術総合研究所)、一般財団法人 日本地質学会、大阪市立自然史博物館
詳しくは、博物館ホームページ行事案内をご覧ください。