シンポジウム「触れる鑑賞を当然のこととするために」―3D4SDGsプロジェクト 第14回シンポジウム―

大阪市立自然史博物館では科研費研究「合理的配慮としての視覚障害者鑑賞保証を全博物館・全展示品規模で行うための実証研究」の開始にあわせて、以下のシンポジウムを共催いたします。対面での参加、オンラインの参加両方ありますのでどうぞご参加ください。

■日  時:2026年9月23日(水) 13:30~16:30 (終了時刻は予定)
■開催形式:対面とオンライン(Zoom)のハイブリッド
■対面会場:大阪市立自然史博物館 講堂
■参 加 費 :無料(ただし常設展入館料が必要)※障害者手帳等をお持ちの場合は、手帳のご提示でご本人と介助者1名まで無料で入館できます。
■定  員:先着170名(講堂での聴講)

■申 込 み :申込みが必要です。詳細は こちら を参照してください。

ブラウザでの申込先 https://forms.gle/jQnmHkupd6UmDaq66
■主  催:大学入試センター 南谷和範研究室、大阪市立自然史博物館、大阪公立大学 岩村雅一研究室、新潟大学 渡辺哲也研究室

★プログラム
13:30-13:45 趣旨説明(南谷和範(大学入試センター))

13:45-14:30 基調講演(広瀬浩二郎(国立民族学博物館))

14:30-14:40 休憩

14:40-15:20 どの博物館のどんな展示物もみんな触れるようにするにはいったいどうしたらいいのか?(南谷和範)

15:20-15:50 大阪市立自然史博物館における触れる展示の取り組み(石井陽子(大阪市立自然史博物館))

15:50-16:00 休憩

16:00-16:20 質疑応答

16:20-16:30 情報コーナー、事務連絡