大阪市立自然史博物館叢書シリーズ第3弾「干潟を考える 干潟を遊ぶ」が出版されました!

 自然史博物館の学芸員や博物館に集う人たちを中心に執筆される「大阪市立自然史博物館叢書シリーズ」。その第3弾である「干潟を考える 干潟を遊ぶ」(2500円+税)が東海大学出版会から出版されました。
 http://www.press.tokai.ac.jp/bookdetail.jsp?isbn_code=ISBN978-4-486-01781-3
 この本は、博物館から2000年に刊行された特別展解説書「干潟の自然」の全面改訂版で、新しい知見や情報がたくさん盛り込まれています。生き物のことだけでなく、どのように干潟ができるのかや、日本の干潟の現状や問題点、干潟を保全するにはどうしたらよいか、そして干潟での様々な遊び方まで含んだ、干潟を学ぶのには決定版といえる本となっています。この本を読めば、干潟に“ハマる”こと確実です。
 全国の一般書店や自然史博物館のミュージアムショップで発売中です。ぜひご購入下さい。