モササウルス類化石の寄贈式を行いました

本日5月5日(火)、大阪市立自然史博物館 本館1階 ナウマンホールにて、高校生が発見した海生爬虫類モササウルス類の顎化石の寄贈式が行われました。
式典では化石の発見者である村尾光太郎君(灘高校2年生・写真右から2番目)と三嶋慶彦君(同高校3年生・写真左から2番目)から谷田一三館長(写真右端)へ化石が受け渡され、二人には感謝状と記念品が贈られました。
式典には報道陣も集まり、二人は取材に対して「化石が博物館に寄贈されることにより、世の中の役に立ててもらえれば」と語りました。
寄贈された化石の詳細についてはこちらの資料をご覧ください。

寄贈された化石は、5月31日(日)まで本館1階 ナウマンホールにて展示されます。
ぜひご来館ください。
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