ザトウクジラ全身骨格標本「ザットン」が玄関前ポーチの常設展示に加わります!

 大阪市立自然史博物館では、平成30年3月3日(土)から、本館・玄関前ポーチの常設展示として新たにザトウクジラ全身骨格標本「ザットン」が加わり、現在同ポーチにて展示中のナガスクジラ骨格標本「ナガスケ」、マッコウクジラ骨格標本「マッコ」と並べて常設展示といたします。
 このザトウクジラは平成27年9月、泉南郡岬町に死亡漂着したもので、全長約7メートルのオスです。大阪市立自然史博物館ではこのザトウクジラを回収し、解体して骨格標本として収蔵していました。平成29年開催の第48回特別展「瀬戸内海の自然を楽しむ −生き物のにぎわいとその恵み−」開催にあたり目玉展示として初公開し、その期間中に特別展来場者への公募により「ザットン」という愛称をつけていただきました。
■展示開始日
平成30年3月3日(土)
■展示場所
大阪市立自然史博物館 本館 玄関前ポーチ

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今回、玄関前ポーチに展示するザトウクジラ全身骨格標本「ザットン」
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現在、大阪市立自然史博物館 本館 玄関前ポーチにて常設展示中のナガスクジラ全身骨格標本「ナガスケ」(写真上)とマッコウクジラ全身骨格標本「マッコ」(写真右下)。この2体と並べて、ザトウクジラ全身骨格標本「ザットン」を展示します。

プレスリリース