ICOM Kyoto 2019(国際博物館会議京都大会)のオフサイトミーティング開催されました

DSCN2012_s.jpg
#ICOMKyoto2019 #NATHIST
京都で開催中の国際博物館会議ICOM京都大会2019の一環として、アメリカ、デンマーク、フランス、ドイツ、アイスランド、イギリス、イスラエル、台湾、インドネシア、韓国、中国など日本を含め26カ国200名を超える自然史博物館関係者が集まり、京都及び大阪で自然史の博物館・コレクション国際委員会が開催されました5日はその一環として大阪市立自然史博物館を会場としてOFF-SITE meetingが開催され、「New Partnership」をテーマとして7つの講演、そして12件のポスター発表が行われ、さらに「Anthropocene(人新世)」をテーマにした総合討論が行われました。
会場では自然史博物館の将来像と社会の中の役割をめぐり熱い議論がかわされました。これらの成果は近日中にProceedingsとしてweb上で公開されます。
ご参加の皆様ありがとうございました。