教員のための博物館の日 2026 in 大阪市立自然史博物館

 「教員のための博物館の日」は、学校の博物館利用を進めるために、まずは教員自らが博物館を楽しみ、学習資源としての博物館を知る1日として、全国で開かれているイベントです。当日は、学芸員による解説ツアーや体験プログラムを複数実施し、参加者の皆さんに自由にプログラムを選んでご参加頂きます。大阪市立科学館からお招きした講師によるプログラム実施も予定しています。
 今年度は、学校でも利用できるさまざまなWebコンテンツや貸出資料などを紹介するほか、学芸員による展示解説、体験プログラム、講演を実施します。


・日時:令和8年8月3日(月)10:00~17:00 (受付は9:30~)
・会場:大阪市立自然史博物館
・参加対象:幼稚園・保育所等幼児教育関係者、小中高等学校等の教員、教職課程を学ぶ学生、そのほか学校教育関係者
・定員:30名 ※大阪市教育センターの研修参加者30名も一緒に参加します。
・参加費:無料
・申込
 終日参加:7月20日(月・祝)までに、申込みが必要。
 午前のみ参加:7月29日(水)までに、申込みが必要。
学校名等所属・名前を書いて電子メール(tm@omnh.jp)でお申込みください。大阪市立自然史博物館ホームページのイベントページからもお申込みできます。
1件の申込につき1名のみでお願いします。複数名で申し込みたい方も、それぞれ各自でお申込みください。
※ 定員を超えた場合は抽選。参加の可否はメールの返信によりお知らせします。ただし、抽選に外れた場合も、午前中の講演プログラムと展示の自由見学をしていただけます。終日参加か、午前中の講演プログラムと展示の自由見学のみの参加か、ご希望を明記の上お申し込み下さい。


<スケジュール>
【午前のプログラム】
・9:30 受付開始
・10:00 ガイダンス
・10:15~11:00 学校向け事業・貸出資料の紹介、ウェブコンテンツの見方
・11:10~11:50 学芸員による講演 特別展「大絶滅展」の紹介
・11:50~12:00 出展ブースPRタイム
・12:00~13:30 昼食休憩 ※展示見学できます。
【午後のプログラム】
・13:30~14:20 展示解説プログラム※20名3グループに分かれて①~③いずれかに参加
①第2展示室 「植物化石からみる過去の森」(地史研究室 西野学芸員)
②ポーチ・第3展示室 「クジラの骨の展示のみどころ」(動物研究室 和田学芸員)
③第1展示室・地域自然誌展示室(花と緑と自然の情報センター) 「外来生物問題とは ~地域の自然を残すためにできること~」(動物研究室 松井学芸員)
・14:40~15:30 体験型プログラム※20名3グループに分かれて①~③いずれかに参加
①大阪市立科学館の学芸員によるプログラム「吹き飛ばすだけじゃない!風の力」(大阪市立科学館 木村優斗学芸員)
②「身近な昆虫の仲間分け」(昆虫研究室 藤江学芸員)
③「スーパーで買えるキノコの観察」(植物研究室 佐久間学芸員)
・15:50~16:40 上記プログラムをもう一度行いますので、いずれかに参加
・16:40~17:00 全体会
その他、博物館等施設の学校事業の紹介や資料配付のブースもあります。


主催:地方独立行政法人大阪市博物館機構、大阪市立自然史博物館
共催:国立科学博物館、公益財団法人日本博物館協会
後援:文部科学省、大阪府教育委員会、大阪市教育委員会、堺市教育委員会