館内では地震による大きな被害はありません
6月18日午前7時58分頃、大阪府北部を震源とする地震が発生しました。発生後、収蔵庫、展示室、その他館内を点検しましたが、大きな被害はありませんでした。 なお、本日18日(月)は定例の休館日となっております。
国際シンポジウム「人と植物の共生 −都市の未来を考える−」の報告書が出版されました
2017年6月、大阪市立大学と大阪市立自然史博物館の共催で、国際シンポジウム「人と植物の共生 −都市の未来を考える−」を開催しました。その一般市民向けの報告書が、2018年2月28日に出版されました。 この報告書をご […]
特別展「きのこ!キノコ!木の子! 〜きのこから眺める自然と暮らし〜」 を開催します
大阪市立自然史博物館では、平成30年7月21日(土)から10月21日(日)まで、特別展「きのこ!キノコ!木の子! 〜きのこから眺める自然と暮らし〜」を開催します。 カラフルなきのこ、かわった形のきのこ、突然現れるきの […]
自然史博物館所蔵の「三木茂博士収集のメタセコイア化石」が大阪市指定天然記念物に指定されました
三木茂博士(1901-1974)は、1941年、化石植物の中に未知の植物化石を見出し、メタセコイアと命名しました。その後、1945年に中国で、三木博士が推定した通りの「生きているメタセコイア」が発見され、世界的な話題に […]
ミニ展示「外来種の調査プロジェクト」を開催します
2015年から開始した外来種の調査プロジェクトでは、どのような外来種が、どこに拡がっているのか、市民の皆さんと一緒に調査をすすめています。得られたデータや標本をもとにミニ展示を行い、これまでに分かってきたこと、今注目し […]
地質の日協賛行事・第35回地球科学講演会「都市大阪を生んだ土地のなりたち―遺跡の地層から読む―」
5月13日(日)に、地質の日協賛行事・第35回地球科学講演会「都市大阪を生んだ土地のなりたち―遺跡の地層から読む―」を行います。 「大阪南の心斎橋筋は、1500年前は海岸だった」「薬問屋の町、道修町通りは、奈良時代は入江 […]
特別展「恐竜の卵」閉幕しました。多数のご来館をありがとうございました。
特別展「恐竜の卵」は好評のうちに5月6日、閉幕しました。 会期中は7万人を超えるみなさまにご来場頂き、誠にありがとうございました。 次回特別展もよろしくお願い致します。
特別展「恐竜の卵 ~恐竜誕生に秘められた謎~」入場者5万人を突破しました
現在、大阪市立自然史博物館で開催中の特別展「恐竜の卵 ~恐竜誕生に秘められた謎~」の入場者がさる26日(木)に5万人を突破しました。 記念すべき5万人目は親子遠足の後に訪れてくれた金谷俊佑君です!川端副館長から記念品の図 […]
遠足シーズン 平日のご観覧について
現在、長居公園周辺は春の遠足シーズンとなっております。 特に4/27,5/1,5/2および、5/8(火)~11(金), 5/17(火)~20(金)の平日は、自然史博物館にもたくさんの遠足団体がご来館の予定です。特に […]
ウニ類に対する人間活動のインパクトを解明 -半世紀の長期継続調査による世界初の成果-
京都大学、同志社大学、国立環境研究所、大阪市立自然史博物館、および奈良女子大学による共同研究グループは、京都大学所有の自然保護区である和歌山県の畠島において、半世紀にわたるウニの調査・研究を行い、ウニの長期変動の傾向と、 […]


