当面の対面型行事中止または実施方法の変更について

 大阪府に発令されている新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う緊急事態宣言は、9月30日(木)までその期間が延長されました。
 大阪市立自然史博物館は、これまでと同様に期間中は感染拡大への対策を実施しつつ開館します。常設展および特別展「アインシュタイン展」(10月10日まで)とテーマ展示「メタセコイア」(10月9日~)は、予定通り開催します。一方で、当面の対面型の行事は中止または実施方法を変更します。
【中止する行事】 
・9月18日(土) ビオトープの日(9月)
・9月20日(月祝) テーマ別自然観察会「ため池の水草」 
・9月23日(木祝) 子どもから大人まで!博物館ワークショップ「うみべの砂時計」
・9月23日(木祝) テーマ別自然観察会「田んぼの水草」 
・9月25日(土) 長居植物園案内・動物編「秋の渡り鳥」
・9月26日(日) 友の会行事(9月)「初秋の低山で自然観察・京都松尾山」
・10月2日(土) 長居植物園案内(10月)
【内容を変更して実施する行事】 
※詳しい視聴方法や参加方法は、イベントページでお知らせします。
・子どもワークショップ(9月)「ハカセといっしょに 貝しらべ」
実施日:9月11日(土)・12日(日)
→個人で自由に展示を楽しんでもらう、ワークシート形式に内容を変更しています。
ワークシートは、博物館本館・第3展示室にて配布します。
実施日には貝ハカセが「ミュージアムサービスセンター(博物館受付のそば)」に待機しているので質問もできます。
・自然史オープンセミナー(9月)「植物化石のパズル」
実施日:9月18日(土)午後1時~2時頃
→オンライン行事としてYouTubeでのライブ配信を行います。参加申込みは不要です。
※自然史博物館本館・講堂での聴講は中止します。
・室内実習「ホネ標本の作りかた(大人向け)」
実施日:9月26日(日)
→オンライン行事としての実施を検討中です。