研究成果

テーマ展示・ミニ展示
<プレスリリース>2025年万博会場・夢洲において 大阪府で「絶滅」とされた水草「カワツルモ」を再発見

 このたび、当館の学芸員が中心となって実施した夢洲の植物調査において、大阪府レッドデータリストで「絶滅」と判定されたカワツルモが再発見されました。この研究成果は水草研究会の会誌「水草研究会誌(Bulletin of Wa […]

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研究成果
市民参加型調査により判明した外来カタツムリ「オオクビキレガイ」の大阪府での分布状況の論文発表

大阪市立自然史博物館では、2015年から2019年にかけて市民の皆さんの協力により大阪府及び周辺地域での外来生物の分布調査(プロジェクトA)を行いました。その対象種の一つとして、大阪府で見つかり始めている地中海沿岸原産の […]

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研究成果
有山啓之外来研究員が新種のヨコエビ「チンボクヨコエビ」を発表

当館の有山啓之外来研究員は、三重県尾鷲市沖の熊野灘の水深330〜400メートルから採取された沈木より得られたスンナリヨコエビ科のヨコエビについて、チンボクヨコエビ属(新称)の未知種と確認し、2020年6月4日に「チンボク […]

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研究成果
生物学研究者が撮影した動画を博物館で収蔵する際に起こりうる課題についての論文を出版

 大阪市立自然史博物館では、自然史に関係する動画資料の収集と収蔵を行っています。このような資料を収蔵する際に起こりうる課題を明らかにするため、当館の石田惣学芸員を筆頭とする研究グループは、動画資料を提供する側の生物学研究 […]

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