最近見た鳥
2025年1月、2月、3月、4月、5月、6月
(1997年下半期、1998年上半期、1998年下半期、1999年上半期、1999年下半期、2000年上半期、2000年下半期、2001年上半期、2001年下半期、2002年上半期、2002年下半期、2003年上半期、2003年下半期、2004年上半期、2004年下半期、2005年上半期、2005年下半期、2006年上半期、2006年下半期、2007年上半期、2007年下半期、2008年上半期、2008年下半期、2009年上半期、2009年下半期、2010年上半期、2010年下半期、2011年上半期、2011年下半期、2012年上半期、2012年下半期、2013年上半期、2013年下半期、2014年上半期、2014年下半期、2015年上半期、2015年下半期、2016年上半期、2016年下半期、2017年上半期、2017年下半期、2018年上半期、2018年下半期、2019年上半期、2019年下半期、2020年上半期
、2020年下半期、2021年上半期、2021年下半期、2022年上半期 、2022年下半期、2023年上半期、2023年下半期、2024年上半期、2024年下半期)
●2025年6月29日 和泉市:和泉中央駅〜光明台〜堺市南区別所〜豊田〜富蔵〜畑〜逆瀬川〜泉田中〜鉢ヶ峯寺〜和泉中央駅
大阪府のため池の水鳥調査第29弾。和泉中央駅の駐輪場でレンタサイクルを借りるのも4回目。今日は堺市の南部丘陵の調査。9時間30糞走り回って、46ヶ所を調査。ゴルフ場3つあるし、大正池アクセスしにくいし、間に合わないかと思ったが、なんとか1日で完了。堺市の調査完了。
確認した鳥:コジュケイ、ホトトギス、キジバト、カイツブリ、ケリ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、トビ、カワセミ、コゲラ、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒバリ、ヒヨドリ、ツバメ、ウグイス、エナガ、オオヨシキリ、セッカ、メジロ、ムクドリ、キビタキ、イソヒヨドリ、スズメ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、ホオジロ
確認した両生爬虫類:ウシガエル、クサガメ、アカミミガメ
●2025年6月28日 岸和田市:久米田駅〜久米田池〜久米田駅
大阪鳥類研究グループの観察会。夕涼みを兼ねて、久米田池で繁殖してる鳥を見る。という企画なのに不発。カンムリカイツブリとオオバンはいるけど、営巣やヒナは確認できず。カイツブリの巣づくり1巣と大きいヒナ1羽見ただけ…。
確認した鳥:ヒドリガモ、カルガモ、コガモ、キジバト、バン、オオバン、カイツブリ、カンムリカイツブリ、カワウ、アオサギ、カワセミ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ツバメ、エナガ、メジロ、ムクドリ、シロハラ、ツグミ、イソヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ
確認した両生爬虫類:ウシガエル、アカミミガメ、アオダイショウ
●2025年6月27日 大阪市住吉区・阿倍野区:万代池、長池、桃ヶ池
近所のため池調査4ヶ所。オオバンがいたけど、繁殖しないかなぁ。
確認した鳥 :ホシハジロ、ドバト、キジバト、オオバン、バン、アオサギ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ムクドリ、スズメ
●2025年6月27日 大阪市:大和川(新明治橋〜河口)
大和川下流部を自転車で走って水鳥調査。
河口のカモメ類は、ウミネコ約30羽だけ。湾岸線にハッカチョウ4羽。
確認した鳥:カルガモ、ドバト、キジバト、コチドリ、イソシギ、ウミネコ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、ミサゴ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ツバメ、イワツバメ、オオヨシキリ、セッカ、ムクドリ、ハッカチョウ、イソヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ
●2025年6月20日 高槻市:萩谷総合公園〜摂津峡〜上の口バス停
カエルの観察会の本番。カエルは6種だけ。ヤマカガシ捕まえた。子どもらはニホントカゲを捕まえてたが、しばしば尻尾を切ってて可哀想。カワムツ、ドンコ、カワヨシノボリを魚担当が説明。田んぼや池で何度も質問されたのは、ガムシ類の幼虫かなぁ。カブトエビとホウネンエビも人気。マルタニシは少なめ。
確認した鳥:ツツドリ、カワセミ、コゲラ、ヤマガラ、ヒヨドリ、イワツバメ、ウグイス、メジロ、キビタキ、オオルリ、ホオジロ
確認した哺乳類:シカ(糞)
確認した両生爬虫類:アマガエル、タゴガエル、トノサマガエル、ヌマガエル、モリアオガエル、カジカガエル、ニホントカゲ、ヤマカガシ
●2025年6月20日 高槻市:萩谷総合公園〜摂津峡〜上の口バス停
カエルの観察会の下見。萩谷総合公園では、5ヶ所でモリアオガエルの卵塊を確認。箇所数は多いけど、それぞれ1〜数個。一番多くて11個。と卵塊数は少ない。
シカが増えたらしく、原の田んぼが軒並みネットで囲われてる。そして、もう水が落とされてる。林床のカエル期待できない、田んぼは観察しにくい。とても困る。
確認した鳥:ホトトギス、コゲラ、サンショウクイ、ハシブトガラス、カケス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ツバメ、イワツバメ、コシアカツバメ、ウグイス、エナガ、センダイムシクイ、メジロ、キビタキ、オオルリ、カワガラス、スズメ、キセキレイ、ホオジロ
確認した哺乳類:シカ(糞)
確認した両生爬虫類:アマガエル、タゴガエル、トノサマガエル、モリアオガエル、カジカガエル、ニホントカゲ
●2025年6月19日 和泉市:和泉中央駅〜堺市南区赤坂台〜桃山台〜宮山台〜竹城台〜若松台〜茶山台〜高倉台〜三原台〜中区上之〜南区晴美台〜槙塚台〜片蔵〜栂〜原山台〜庭代台〜鴨谷台〜城山台〜美木多上〜御池台〜和泉中央駅
大阪府のため池の水鳥調査第28弾。三度、和泉中央駅の駐輪場でレンタサイクルを借りて、今日は堺市南部の調査。9時間走り回って、45ヶ所を調査。泉北ニュータウンのほぼ全域をウロウロした。2年前の調査時にあちこちでコシアカツバメの営巣が確認されたが、さらに広い範囲でコシアカツバメを見かけた。イワツバメは府道208号の大きな高架下の営巣地が復活してた。あと阪和自動車道の檜尾東橋の周囲を多数飛んでた。が、橋の下が見えん…。南部丘陵が丸々残ってしまった。
確認した鳥:ドバト、キジバト、カイツブリ、カワウ、アオサギ、コゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒバリ、ヒヨドリ、ツバメ、イワツバメ、コシアカツバメ、ウグイス、オオヨシキリ、メジロ、ムクドリ、キビタキ、イソヒヨドリ、スズメ、カワラヒワ、ホオジロ
確認した両生爬虫類:ウシガエル、アカミミガメ
●2025年6月18日 和泉市:和泉中央駅〜万町〜浦田町〜青葉台〜谷山池〜納花町〜梨本池〜松尾寺町〜平井町〜国分町〜福瀬町〜黒石町〜三林町〜和泉中央駅
大阪府のため池の水鳥調査第27弾。再び駅の駐輪場でレンタサイクルを借りて、和泉市の調査第3弾。7時間走り回って、57ヶ所を調査。時間制限ギリギリだったけど、なんとか予定のため池をチェックし終わった。という訳で3日かかったけど、和泉市のため池調査は完了。今日は死ぬほど暑かった。
確認した鳥:アイガモ、コジュケイ、ホトトギス、バン、カイツブリ、ケリ、カワウ、アオサギ、トビ、カワセミ、コゲラ、サンコウチョウ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒバリ、ヒヨドリ、ツバメ、ウグイス、セッカ、メジロ、ムクドリ、キビタキ、イソヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ、ホオジロ
確認した両生爬虫類:ウシガエル、アカミミガメ、ヒバカリ(死体)
●2025年6月17日 大阪市東住吉区長居公園
大阪府のため池の水鳥調査第26弾。歩いて大池と小池をチェック。
確認した鳥:カワウ、アオサギ、コサギ、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、メジロ、ムクドリ、スズメ
確認した両生爬虫類:ウシガエル、スッポン、アカミミガメ
●2025年6月16日 松原市〜堺市北東部
毎月恒例、ため池調査58ヶ所を自転車でめぐる水鳥調査(ただし3つの池には一年以上水が入っていない)。同時に、大阪府のため池の水鳥調査第25弾。この季節としては暑かった。
カワウとサギ類の繁殖は、小規模コロニーは終わり、残るは大泉池と大津池だけ。バンの確認は2池だけ。カイツブリの繁殖は4池で確認。カルガモの繁殖は今月はさっぱり見つからず。デジボ池にハッカチョウがいた。
毎年よく実をつけて美味しいクワの木があって。5月下旬の調査時は、熟期に少し早くあまり食べられなかった。今月ではもう果実は無くなってるかなぁ。と思ったら、まだまだ実が残っていた。巣立ち雛連れのムクドリと一緒にパクパク食べた。うまかった。また来年も楽しみ。
確認した鳥:カルガモ、アイガモ、ドバト、キジバト、オオバン、バン、カイツブリ、ケリ、カワウ、ゴイサギ、アオサギ、コサギ、コゲラ、カワセミ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒバリ、ヒヨドリ、ツバメ、コシアカツバメ、オオヨシキリ、メジロ、ムクドリ、ハッカチョウ、イソヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ、イカワラヒワ、
確認した両生爬虫類:ウシガエル、スッポン、アカミミガメ
●2025年6月15日 岬町:みさき公園駅〜長崎海岸〜みさき公園駅
ジュニア自然史クラブの行事。ウミウシを探したが見つけられず。アマクサアメフラシがいただけ。海そうめん付き。かつてのフナムシは3種に分割され、ここのはアオホシフナムシとなったらしい。イソミミズハゼがけっこういた。今年生まれは小さくて水網を抜ける。チャツボをまた忘れてた。
確認した鳥:カワウ、アオサギ、トビ、コゲラ、ハシブトガラス、ツバメ、ウグイス、スズメ、ハクセキレイ、ホオジロ
●2025年6月13日 和泉市:和泉中央駅〜のぞみ野〜唐国町〜あゆみ野〜春木町〜久井町〜仏並町〜坪井町〜九鬼町〜岡町〜和泉中央駅
大阪府のため池の水鳥調査第24弾。駅の駐輪場でレンタサイクルを借りて、和泉市の調査第2弾。8時間走り回って、51ヶ所を調査。西端のの松尾川沿いと、国道170号線以南の山手が完了。丘陵部のため池の消滅と改変が激しい。山手は上り下りの繰り返し。あと1回で和泉市を終わらせたい。
確認した鳥:キジ、ホトトギス、ドバト、キジバト、カイツブリ、カワウ、アオサギ、カワセミ、コゲラ、サンコウチョウ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒバリ、ヒヨドリ、ツバメ、コシアカツバメ、ウグイス、エナガ、メジロ、ソウシチョウ、ムクドリ、キビタキ、イソヒヨドリ、スズメ、キセキレイ、ハクセキレイ、カワラヒワ、ホオジロ
確認した両生爬虫類:ウシガエル、クサガメ、アカミミガメ
●2025年6月12日 熊取町:JR熊取駅〜大久保南〜山の手台〜和田〜七山〜熊取駅
大阪府のため池の水鳥調査第23弾。熊取駅でレンタサイクル借りて、泉佐野市の残りの調査。ここで借りるのも4回目。約3時間走り回って、12池を調査。これで熊取町の調査完了。
確認した鳥:カルガモ、キジバト、カワウ、カワセミ、サンショウクイ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ツバメ、ウグイス、オオヨシキリ、メジロ、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ホオジロ
確認した両生爬虫類:ウシガエル、アカミミガメ
●2025年6月8日 箕面市:箕面駅〜滝安寺〜大滝下〜杉の茶屋〜雲隣展望台〜(才ヶ原林道)〜才が原池〜望海展望台〜紅葉橋〜箕面駅
ナイトハイクの本番。深夜の午前0時過ぎに最終電車で駅集合して、徹夜で山をウロウロ。夜明け時に駅に戻ってきて、始発から2本目で帰った。
予定通りフクロウの声が聞けた。夜明けの囀りでサンコウチョウも鳴いてくれた。ゲンジボタルは少なかったが、オオサンショウウオ見れた。ヤモリ、ヤマナメクジ、カタツムリ。ババヤスデにブラックライトを当てると、蛍光してとても綺麗。ヒキガエルが出なかったのが残念だが、モリアオガエルが見れたらしい。夜明け前の池ではウシガエルが大合唱。
確認した鳥:ホトトギス、フクロウ、コゲラ、サンコウチョウ、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、コシアカツバメ、ヤブサメ、センダイムシクイ、メジロ、キビタキ、キセキレイ
確認した両生爬虫類:タゴガエル、ウシガエル、カジカガエル、オオサンショウウオ、ニホンヤモリ
●2025年6月5日 和泉市:和泉府中駅〜駅東駐輪場〜高石市取石〜和泉市鶴山台〜上代町〜伯太町〜黒鳥町〜池田下町〜いぶき野〜唐国町〜弥生町〜小田町〜和泉府中駅
大阪府のため池の水鳥調査第22弾。駅の駐輪場の和泉市観光協会のレンタサイクルを借りて、8時間半走り回って、40ヶ所を調査。自衛隊、野外活動センター、浄水場など和泉市は勝手に立ち入れないエリアが広くて面倒。でもまあ、泉北高速鉄道より北の池のチェックは終了。
2ヶ所に見たことのない丈の高い抽水植物が生えていて、その池の結構なエリアに繁茂していた。ネットで調べた限りでは、ミズカンナとナガバミズアオイと呼ばれる植物らしい。たぶん植栽。拡がらなければいいけど。光明池の岸際に疎らに生えてるのは、ウキシバでいいのかな?
確認した鳥:カルガモ、ホトトギス、キジバト、バン、カイツブリ、コチドリ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、カワセミ、コゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒバリ、ヒヨドリ、ツバメ、コシアカツバメ、ウグイス、オオムシクイ、オオヨシキリ、メジロ、ムクドリ、イソヒヨドリ、ウグイス、メジロ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ、ホオジロ
確認した両生爬虫類:ウシガエル、アカミミガメ
●2025年6月4日 京都市伏見区:京阪観月橋駅〜(宇治川沿い)〜久御山町:久御山排水機場〜淀大橋〜大藤神社〜淀大橋〜(宇治川沿い)〜八幡市:御幸橋〜京阪石清水八幡宮駅
宇治川下流側コースの60回目。今日も上流側から一気に調査した。オオヨシキリの囀りのピークは、まだ続いている。ウグイスやホオジロもよく囀ってる。イワツバメとコシアカツバメがよく飛んでる。営巣地はどこ?
確認した鳥:ドバト、キジバト、ケリ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、トビ、チョウゲンボウ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒバリ、ヒヨドリ、ツバメ、イワツバメ、コシアカツバメ、ウグイス、オオヨシキリ、セッカ、メジロ、ムクドリ、イソヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ、ホオジロ
●2025年6月4日 宇治市:京阪宇治駅〜(宇治川沿い)〜京都市伏見区:京阪観月橋駅
宇治川の上流側コースの56回目。宇治駅のコシアカツバメは10数羽出入り。宇治駅近くのコロニーでは、アオサギ1巣、ダイサギ18巣、コサギ9巣、ゴイサギ1巣。あまり先月と変わらない。隠元橋にチョウゲンボウが2羽。ここで営巣とか?
確認した鳥:カルガモ、アイガモ、キジ、ドバト、ケリ、コチドリ、カワウ、ゴイサギ、アマサギ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、トビ、チョウゲンボウ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ツバメ、コシアカツバメ、ウグイス、オオヨシキリ、メジロ、ムクドリ、イソヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、ホオジロ
●2025年6月2日 橿原市:近鉄新ノ口駅〜瑞穂橋〜大和高田市:磐余橋〜松塚大橋〜大和高田駅
橿原市北西部・大和高田市北東部コース9回目。ハッカチョウはいない。
確認した鳥:カルガモ、キジ、ドバト、キジバト、カワウ、アオサギ、コサギ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒバリ、ヒヨドリ、ツバメ、オオヨシキリ、ムクドリ、イソヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ
●2025年6月2日 川西町結崎:結崎駅
先月、結崎駅前のハッカチョウを教えてもらったので、途中下車。教えてもらった場所にちゃんといた! スーパーで買った昼食を食べながら観察。例によってムクドリの巣を奪ったらしく、周囲をムクドリペアもウロウロ。巣の前に1羽陣取って、囀ったり、穴に出入りしたり。巣の下にはサクラの種子多数。
確認した鳥:ハシブトガラス、ツバメ、セッカ、ムクドリ、ハッカチョウ、イソヒヨドリ、スズメ
●2025年6月2日 奈良市:近鉄奈良駅〜県庁東交差点〜奈良女子大学〜天平橋〜(佐保川)〜佐保橋〜近鉄奈良駅
奈良駅・奈良女子大学周辺コース22回目。ハッカチョウはいない。スッポンがいた。
確認した鳥:ドバト、ハシボソガラス、シジュウカラ、ツバメ、メジロ、ムクドリ、イソヒヨドリ、スズメ、カワラヒワ
確認した両生爬虫類:スッポン
●2025年6月2日 奈良市:垂仁陵
奈良盆地北側のカワウの繁殖地のカウント。カワウの営巣が約110巣にさらに増加。ゴイサギ1巣、アオサギ2巣、ダイサギ26巣、コサギ24巣。ダイサギの繁殖が急増。でもアオサギはピークを過ぎた?
確認した鳥:カルガモ、ホシハジロ、カイツブリ、カワウ、ゴイサギ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、コゲラ、ハシボソガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ツバメ、オオヨシキリ、イソヒヨドリ、スズメ、カワラヒワ
●2025年6月2日 JR郡山駅〜郡界橋〜佐川急便奈良営業所〜平和小学校〜的場古池公園〜(菩提山川沿い)〜番匠田中交差点〜発志院町交差点〜寿橋〜(佐保川沿い)〜近鉄天理線〜近鉄平端駅
大和郡山市の第2コース改訂版でのセンサス調査8回目。いつものホテルの北側の田んぼに、ムクドリと一緒にハッカチョウがいて、田起しのトラクターの後ろをついて歩いていた。大和郡山市の水田はドンドン水が入ってるところ。あちこちで田起しや代掻きに忙しそう。巣立ちビナ連れのムクドリもあちこちに一杯で賑やか。
確認した鳥:カルガモ、キジ、ドバト、キジバト、ケリ、コチドリ、カワウ、アマサギ、アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ、カワセミ、チョウゲンボウ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒバリ、ヒヨドリ、ツバメ、コシアカツバメ、オオヨシキリ、セッカ、ムクドリ、ハッカチョウ、イソヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、ホオジロ
●2025年6月1日 河内長野市:天野山バス停〜金剛寺〜青賀原神社〜(高野街道)〜千代田駅
行事の本番。あまり担当の出番がないので、食べられるものを探してた。下見ではクサイチゴをいっぱい食べたので、期待したがもう遅く、2粒しか喰えず。代わりにいっぱい実ったナツグミと野良ビックリグミに遭遇。猿の群れのようにみんなで食べた。スイカズラの花は少し甘かった。
虫をいろいろ教えてもらった。ウツギの花にコガタウツギヒメバチ。クリの花でヒメアシナガコガネやクロコガネ。イヌビワの葉にイシガケチョウの卵。カモジグサの周りにクロバクキバチ。ススキの葉裏に泥で作ったヒメクモバチの巣。道端の湿った溝にダルマガムシやコモンシジミガムシ。虫屋は見てる世界が違う。
確認した鳥:キジ、ホトトギス、キジバト、ケリ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、カワセミ、コゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ツバメ、コシアカツバメ、ウグイス、メジロ、ムクドリ、ハッカチョウ、キビタキ、イソヒヨドリ、スズメ、キセキレイ、ハクセキレイ、カワラヒワ、ホオジロ
確認した哺乳類:タヌキ(ため糞)。アライグマ(足跡)、ムササビ(糞)
確認した両生爬虫類:アマガエル、ヌマガエル、ニホントカゲ、アカミミガメ
採集した貝類:ナガオカモノアラガイ、ウスイロオカチグサ
●2025年5月31日 高槻市:阪急高槻市駅〜岡本町〜上士室〜阿武野〜奈佐原〜浦堂〜安岡寺町〜成合〜山手町〜古曽部町〜道鵜町〜上牧町〜阪急高槻市駅
大阪府のため池の水鳥調査第21弾。阪急高槻市駅前でアシスト付きを借りて、高槻市を約7時間走り回って、40を調査した。Fさんが20ヶ所ほど調査してくれていて、残りを回るだけで良かったから1日で終えられた。ありがたや。と思ったら駅前でばったりFさん一家に遭遇。直接御礼が言えた。
確認した鳥:カルガモ、ホトトギス、ドバト、キジバト、バン、ケリ、コチドリ、アオサギ、カワセミ、コゲラ、サンショウクイ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ツバメ、コシアカツバメ、ウグイス、センダイムシクイ、オオムシクイ、オオヨシキリ、メジロ、ムクドリ、キビタキ、イソヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、ホオジロ
確認した両生爬虫類:ウシガエル、シュレーゲルアオガエル、アカミミガメ
●2025年5月30日 吹田市:阪大病院前駅〜大阪大学吹田キャンパス〜千里北公園〜古江台〜豊中市新千里東町〜千里中央駅
大阪府のため池の水鳥調査第20弾。吹田市と豊中市の阪大構内と千里ニュータウンの取りこぼしの池の調査。徒歩で2時間ちょっと、吹田市6池と豊中市2池を調査。
確認した鳥:アイガモ、ドバト、キジバト、バン、カイツブリ、カワウ、コゲラ、サンショウクイ、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ツバメ、ウグイス、オオムシクイ、メジロ、ムクドリ、キビタキ、イソヒヨドリ、スズメ、カワラヒワ
確認した両生爬虫類:ウシガエル、アカミミガメ
●2025年5月28日 大阪市住吉区・阿倍野区:万代池、長池、桃ヶ池
近所のため池調査4ヶ所。長池のバンのヒナが随分大きくなってた。
確認した鳥 :ドバト、キジバト、バン、カワウ、アオサギ、ハシブトガラス、シジュウカラ、ムクドリ、スズメ
●2025年5月28日 大阪市住之江区:住之江公園、住吉公園、住吉大社
大阪府のため池の水鳥調査第19弾。大和川の帰り道、ため池調査の一環で、住之江公園、住吉公園、住吉大社へ。住之江公園の大池の島では、今年もアオサギが営巣。10巣で抱卵・育雛。池の周囲や、北側芝生には、何羽もアオサギが立っている。ドバトの群れと混じってアオサギが立っていて、一緒にパンをもらってるのは変な風景。
確認した鳥:ドバト、キジバト、アオサギ、コサギ、スズメ
確認した両生爬虫類:クサガメ、アカミミガメ
●2025年5月28日 大阪市:大和川(新明治橋〜河口)
大和川下流部を自転車で走って水鳥調査。
コチドリが目立つ。冬カモはほぼいなくなり、オオバンも11羽。河口のカモメ類はユリカモメが2羽だけ。片方は右翼を垂らしていたので、ずっといるかも。河口干潟にはチュウシャクシギ3羽。湾岸線の高架では、ハッカチョウ10羽が、囀ったり穴に出入りしたり盛り上がる。
確認した鳥:カルガモ、ドバト、キジバト、コチドリ、コアジサシ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、ミサゴ、カワセミ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ツバメ、オオヨシキリ、セッカ、ムクドリ、ハッカチョウ、イソヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ
確認した哺乳類:ヌートリア
●2025年5月26日 松原市〜堺市北東部
毎月恒例、ため池調査58ヶ所を自転車でめぐる水鳥調査(ただし3つの池には一年以上水が入っていない)。久しぶりに全池を撮影した。植生の記録が少し違うし、池の利用のされ方も記録。そのせいか今日は時間がかかった。
カワウの営巣は、大泉池15巣ほど、大津池200池超え。大津池の道の北側の巣は無くなってた。サギ類は花田池、大泉池、大津池で営巣していたが、府大池は終わってた。カイツブリの繁殖は3池でしか確認できず。カルガモは3池にヒナ連れがいて、1池で抱卵してた。
確認した鳥:カルガモ、アイガモ、ドバト、キジバト、オオバン、バン、ヒクイナ、カイツブリ、コチドリ、ケリ、コチドリ、カワウ、ゴイサギ、アマサギ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、トビ、カワセミ、コゲラ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒバリ、ヒヨドリ、ツバメ、オオヨシキリ、メジロ、ムクドリ、イソヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ
●2025年5月25日 箕面市:箕面駅〜滝安寺〜落合谷〜大滝〜杉の茶屋〜雲隣展望台〜(才ヶ原林道)〜才が原池〜望海展望台〜紅葉橋〜箕面駅
鳥の囀りの行事の本番。センダイムシカイ、キビタキ、ヤマガラはあちこちで囀り、メジロ、キセキレイ、ヤブサメ、ホトトギスもまあまあ説明できた。最後辺りではソウシチョウやホオジロも鳴いた。でも、シジュウカラとオオルリの囀りが少なかったのが不満。子どもは結構覚えれてた。
ウグイスが鳴いてないのに、ホトトギスが鳴いているのが不思議。
確認した鳥:ホトトギス、キジバト、サシバ、コゲラ、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ツバメ、コシアカツバメ、エナガ、ヤブサメ、キビタキ、オオルリ、イソヒヨドリ、メジロ、ソウシチョウ、スズメ、キセキレイ、イカル、ホオジロ
●2025年5月23日 箕面市:勝尾寺
大阪府のため池の水鳥調査第18弾。箕面市のため池調査の仕上げに、勝尾寺の弁天池を見に行った。平日なのに、勝尾寺はインバウンドで大賑わい。箕面萱野駅からの直行便は、増発されてもぎゅうぎゅう詰め。行きと帰りのバス、勝尾寺の入口の3ヶ所で待ち行列に並ぶ。で、勝尾寺内にいたのは5分ほど。錦鯉が一杯、鳥は何にも居なかった。
確認した鳥:ヤマガラ、ヒヨドリ、ウグイス
確認した両生爬虫類:ウシガエル
●2025年5月22日 箕面市:箕面駅駅前駐輪場〜新稲〜萱野〜如意谷〜白島〜粟生外院〜粟生新家〜小野原西〜今宮〜船場西〜箕面駅駅前駐輪場
大阪府のため池の水鳥調査第17弾。駅近くの駐輪場でレンタサイクルを借りて、8時間走り回って、53ヶ所調査。駅より東にため池は多いので、山際を東に進んで、南寄りを戻ってきた。彩都をはじめとした宅地開発が進み、随分と減った。彩都に残ってる池が、かつてのどれに相当するか分かりにくい。
確認した鳥:カルガモ、キンクロハジロ、キジ、コジュケイ、ドバト、キジバト、オオバン、バン、カイツブリ、ケリ、カワウ、アオサギ、カワセミ、コゲラ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ツバメ、コシアカツバメ、ウグイス、ヤブサメ、センダイムシクイ、メジロ、ソウシチョウ、ムクドリ、キビタキ、オオルリ、イソヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、ホオジロ
確認した両生爬虫類:アマガエル、ウシガエル、モリアオガエル、クサガメ、アカミミガメ
●2025年5月21日 箕面市:箕面駅〜滝安寺〜大滝下〜杉の茶屋〜雲隣展望台〜(才ヶ原林道)〜才が原池〜望海展望台〜紅葉橋〜箕面駅
ナイトハイクの下見。本番は徹夜だけど、下見は日帰り3時間コース。
フクロウの声は聞けなかったが、アオバズクやカジカガエルはよく鳴いていた。何より今夜はカエル祭り。道にヒキガエル9匹、タゴガエル系7匹、モリアオガエル1匹。道にはカタツムリ、サワガニ、ザトウムシもいて、とても楽しい。が、油断するといろいろ踏み潰しそう。エゴノキが花盛り。上にいっぱい咲いていて、下にもいっぱい落ちている。
確認した鳥:アオバズク
確認した両生爬虫類:ニホンヒキガエル、タゴガエル、モリアオガエル、カジカガエル、ニホンヤモリ
●2025年5月19日 河内長野市:天野山バス停〜金剛寺〜青賀原神社〜(高野街道)〜千代田駅
行事の下見。担当は鳥類よりも両生類中心かも。下見はむしろ植物の勉強。
クサイチゴがいっぱいなっていて美味しい。ムササビの糞、トノサマガエルの卵塊、ウスイロオカチグサ、ハルゼミの声。まだ梅雨入り前なのに、ヤマドリタケモドキ的なイグチが生えてた。美味そう。
確認した鳥:カルガモ、キジ、コジュケイ、ホトトギス、キジバト、トビ、コゲラ、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ツバメ、コシアカツバメ、ウグイス、メジロ、ムクドリ、イソヒヨドリ、スズメ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、ホオジロ
確認した哺乳類:ムササビ(糞)
確認した両生爬虫類:アマガエル、ヌマガエル、トノサマガエル(卵塊)、シュレーゲルアオガエル、ニホントカゲ、アカミミガメ
確認した貝類:ナガオカモノアラガイ、ウスイロオカチグサ
●2025年5月18日 茨木市:JR茨木駅〜下穂積〜吹田市青葉丘南〜新芦屋上〜茨木市南春日丘〜西穂積町〜中穂積〜豊川〜郡山〜安威川ダム〜JR茨木駅
大阪府のため池の水鳥調査第16弾。茨木市の残り。再び駅リンくんでレンタサイクル借りて、6時間ちょっと走って、31池調査。茨木市西部28池+安威川ダム、万博公園の東の吹田市3池。安威川ダムへの行きは、ずっと上りでしんどい。帰りは楽ちん。JR茨木駅まで25分ほど。茨木市はあと見立ダムを残すのみ。
確認した鳥:カルガモ、アイガモ、ホトトギス、ドバト、キジバト、バン、オオバン、カイツブリ、カワウ、ゴイサギ、アオサギ、カワセミ、コゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ツバメ、イワツバメ、コシアカツバメ、ウグイス、メジロ、ムクドリ、キビタキ、イソヒヨドリ、スズメ、キセキレイ、ハクセキレイ、カワラヒワ、ホオジロ
確認した両生爬虫類:アマガエル、ウシガエル、クサガメ、アカミミガメ
●2025年5月17日 新潟県:両津港〜(新潟-両津航路)〜新潟港
帰りはジェットホイル。速いけどぜんぜん鳥が見られない。つまらない。
確認した鳥:ウミネコ、カワウ
●2025年5月16日 新潟県佐渡市:アオネバ登山口バス停〜(アオネバ登山道)〜アオネバ峠〜ドンデン高原ロッジ〜尻立山山頂〜ドンデン池〜ドンデン高原ロッジ
ミスミソウ、ルイヨウボタン、シラネアオイ、カタクリ、キクザキイチゲなどなど花盛りでとても綺麗。そしてクロサンショウウオの卵嚢が鈴なりですごかった。そしてコルリやクロジなど鳥の囀りもとてもよかった。
確認した鳥:キジ、ツツドリ、ジュウイチ、トビ、ヤマガラ、ヒガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、ヤブサメ、メジロ、クロツグミ、キビタキ、オオルリ、コルリ、カワガラス、ミソサザイ、キセキレイ、イカル、ホオジロ、クロジ
確認した両生爬虫類:ヤマアカガエル、モリアオガエル、クロサンショウウオ
●2025年5月15日 新潟県佐渡市:トキのテラス
とまってるトキが見られた。鳴き声も聞けた。神社の木に2羽で入っていったのは、営巣するかもってことかな?
確認した鳥:キジ、トキ、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、キビタキ、オオルリ、キセキレイ、ホオジロ
確認した両生爬虫類:アマガエル、モリアオガエル、カジカガエル、シマヘビ
●2025年5月14日 新潟県佐渡市:加茂湖
加茂湖を時計回りに徒歩で一周。14km位だろうか。4時間近くかかった。南岸から西岸は湖岸沿いに遊歩道があって、湖岸に田んぼや湿地だらけで、カエルが一杯。トキが3回飛んだ。
確認した鳥:コブハクチョウ、カルガモ、オナガガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、ドバト、キジバト、オオバン、キアシシギ、イソシギ、ウミネコ、トキ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、ミサゴ、トビ、ハシボソガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒバリ、ヒヨドリ、ツバメ、イワツバメ、ウグイス、エナガ、オオヨシキリ、メジロ、ムクドリ、ノビタキ、キビタキ、イソヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、イカル、カワラヒワ、ホオジロ
確認した両生爬虫類:アマガエル、ウシガエル、サドガエル、モリアオガエル
●2025年5月14日 新潟県:新潟港〜(新潟-両津航路)〜両津港
行きはフェリー。新潟港の港外に出てから、両津港までの間に出たのは、オオミズナギドリ約370羽とウミネコ。ウミネコは、新潟港からずっと付いてきたけど、徐々に減って両津港までには全員脱落したっぽい。
確認した鳥:カルガモ、ウミネコ、オオミズナギドリ、カワウ、アオサギ、トビ、ハシブトガラス
●2025年5月13日 茨木市:JR茨木駅〜天王〜鮎川〜花園〜耳原大池〜安威〜生保〜福井〜室山〜宿久庄〜彩都〜清水〜JR茨木駅
大阪府のため池の水鳥調査第15弾。駅リンくんでレンタサイクル借りて、9時間50分走り回って、ため池45ヶ所を調査。茨木市のため池は、南の平らなエリアにほとんどなく、西や北の丘陵地に多い。駅リンくんはアシストも変速ギアもないので、いい運動になった。25年前からため池はとても減ってる。現在進行形の彩都の工事でまた減ってる。
確認した鳥:キジ、ドバト、キジバト、バン、カイツブリ、ケリ、カワウ、ゴイサギ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、オオタカ、カワセミ、コゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ツバメ、イワツバメ、コシアカツバメ、ウグイス、エナガ、センダイムシクイ、オオヨシキリ、メジロ、ソウシチョウ、ムクドリ、コサメビタキ、キビタキ、イソヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、ホオジロ
確認した両生爬虫類:アマガエル、ウシガエル、シュレーゲルアオガエル、クサガメ、アカミミガメ
●2025年5月11日 四條畷市:四條畷駅〜室池〜四條畷駅
大阪府のため池の水鳥調査第14弾。室池と呼ばれる四條畷市の4つの池の調査をかねた、大阪鳥類研究グループの観察会。サンコウチョウの雄成鳥が目の前で囀ってくれた。山中の福祉施設にはコシアカツバメの巣があって出入りしていた。池の上空をイワツバメが飛んでたけど、どこで繁殖? オオルリとキビタキが隣で鳴いてるし、囀りの行事にいいかも知れない。
確認した鳥:キンクロハジロ、コジュケイ、キジバト、カワウ、カワセミ、コゲラ、サンコウチョウ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ツバメ、イワツバメ、コシアカツバメ、ウグイス、ヤブサメ、エナガ、センダイムシクイ、メジロ、ソウシチョウ、キビタキ、オオルリ、スズメ、カワラヒワ
確認した両生爬虫類:ニホンアカガエル(幼生)、シュレーゲルアオガエル、アオダイショウ、クサガメ、アカミミガメ
●2025年5月10日 箕面市:箕面駅〜滝安寺〜落合谷〜大滝〜杉の茶屋〜雲隣展望台〜(才ヶ原林道)〜才が原池〜望海展望台〜紅葉橋〜箕面駅
鳥の囀りの行事の下見。雨上がりだからか人出は少なめ。でも、鳥の囀りも少なめかも。オオルリの囀り少なく、カワガラスには出会えず。ササは見当たらないが、才ヶ原辺りではソウシチョウが囀っていた。サンショウクイの声はしたが、リュウキュウは聞かなかったと思う。コゲラは餌を運んでた。 箕面駅前では、コシアカツバメが6羽飛び回っていた。
確認した鳥:キジバト、アオバト、トビ、コゲラ、アオゲラ、サンショウクイ、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ツバメ、コシアカツバメ、ウグイス、ヤブサメ、エナガ、センダイムシクイ、メジロ、ソウシチョウ、キビタキ、オオルリ、イソヒヨドリ、スズメ、キセキレイ、ホオジロ
確認した両生爬虫類:ウシガエル、カジカガエル、アカミミガメ
●2025年5月8日 交野市:星田駅〜寝屋川市:打上川治水緑地〜高宮あさひ丘〜梅ヶ丘〜大東市北条〜深北緑地〜野崎〜龍間〜野崎不動尊〜交野市:星田駅
大阪府のため池の水鳥調査第13弾。駅リンくんでレンタサイクル借りて、10時間40分走り回って、34池を調査。寝屋川市21池と大東市13池。大東市東部の龍間に行くにはハイキングが必要なので、自転車断念して歩いて回った。11時間近く自転車借りていたけど、4時間は止めてただけ。
確認した鳥:カルガモ、コジュケイ、ドバト、キジバト、バン、カイツブリ、ケリ、カワウ、ゴイサギ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、カワセミ、コゲラ、アオゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ツバメ、イワツバメ、コシアカツバメ、ウグイス、エナガ、オオヨシキリ、センダイムシクイ、メジロ、ソウシチョウ、ムクドリ、キビタキ、イソヒヨドリ、スズメ、キセキレイ、ハクセキレイ、カワラヒワ、ホオジロ
確認した両生爬虫類:アマガエル、ウシガエル、シュレーゲルアオガエル、クサガメ、アカミミガメ
●2025年5月7日 交野市:私市駅〜河内磐船駅、交野市:星田駅〜妙見坂〜星田〜星田西〜寝屋川市打上元町〜交野市:星田駅
大阪府のため池の水鳥調査第12弾。宇治川調査の帰りに寄り道して、交野市の私市駅から歩いて2池を調査。河内磐船駅から星田駅まで電車で移動して、駅前でレンタサイクル借りて、交野市南部を2時間弱走り回って、13池を調査。交野市11池と寝屋川市2池。南部をやっつけて、交野市の調査は完了。
ついでに立ち寄った寝屋川市の山手のほとんど水のない池。またこんな場所でヒクイナが鳴いていた。
確認した鳥:キジバト、ヒクイナ、カイツブリ、アオサギ、カワセミ、コゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ツバメ、コシアカツバメ、ウグイス、エナガ、メジロ、ムクドリ、キビタキ、イソヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ、ホオジロ
確認した両生爬虫類:アマガエル、シュレーゲルアオガエル、アカミミガメ
●2025年5月7日 京都市伏見区:京阪観月橋駅〜(宇治川沿い)〜久御山町:久御山排水機場〜淀大橋〜大藤神社〜淀大橋〜(宇治川沿い)〜八幡市:御幸橋〜京阪石清水八幡宮駅
宇治川下流側コースの59回目。今日も上流側から一気に調査した。オオヨシキリの囀りがピーク。ウグイスやホオジロもよく囀ってる。今日はキジがあちこちで鳴いていた。アマツバメも1羽飛んでた。
確認した鳥:ホシハジロ、キジ、アマツバメ、ドバト、カンムリカイツブリ、ケリ、アオサギ、ダイサギ、トビ、カワセミ、ハヤブサ、チョウゲンボウ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒバリ、ヒヨドリ、ツバメ、イワツバメ、ウグイス、エナガ、オオヨシキリ、セッカ、メジロ、ムクドリ、イソヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ、ホオジロ
確認した哺乳類:チョウセンイタチ
●2025年5月7日 宇治市:京阪宇治駅〜(宇治川沿い)〜京都市伏見区:京阪観月橋駅
宇治川の上流側コースの55回目。宇治駅のコシアカツバメも賑やかで、周辺を数10羽が飛び回る。全域でイワツバメが飛んでたが、営巣地はどこかな? 宇治駅近くのコロニーでは、アオサギ2巣、ダイサギ19巣、コサギ5巣。なんとヒクイナが鳴いていた。
確認した鳥:カルガモ、キンクロハジロ、キジ、ドバト、キジバト、オオバン、ヒクイナ、ケリ、コチドリ、イカルチドリ、イソシギ、カワウ、ゴイサギ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、トビ、カワセミ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒバリ、ヒヨドリ、ツバメ、イワツバメ、コシアカツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、オオヨシキリ、メジロ、ムクドリ、イソヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、ホオジロ
●2025年5月1日 橿原市:近鉄新ノ口駅〜瑞穂橋〜大和高田市:磐余橋〜松塚大橋〜大和高田駅
橿原市北西部・大和高田市北東部コース8回目。ハッカチョウはいない。
大和郡山市の平端駅近くの佐保川沿いのサクラに続いて。大和高田市の葛城川松塚大橋上流側のサクラにもニュウナイスズメの群れが来ていて、熱心にサクラの花を落としていた。見渡すと並木のあちこちのサクラの下に花がいっぱい落ちている。スズメは来てないから、全部ニュウナイスズメの仕業っぽい。
確認した鳥:カルガモ、ドバト、ケリ、タシギ、アオサギ、ダイサギ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒバリ、ヒヨドリ、ツバメ、オオヨシキリ、ムクドリ、イソヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ
●2025年5月1日 奈良市:近鉄奈良駅〜県庁東交差点〜奈良女子大学〜天平橋〜(佐保川)〜佐保橋〜近鉄奈良駅
奈良駅・奈良女子大学周辺コース21回目。ハッカチョウはいない。
確認した鳥:ドバト、コゲラ、ハシボソガラス、ヒヨドリ、ツバメ、イソヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ
●2025年5月1日 奈良市:垂仁陵
奈良盆地北側のカワウの繁殖地のカウント。カワウの営巣が約90巣に増加。ゴイサギ2巣、アオサギ6巣、ダイサギ7巣、コサギ15巣。サギの繁殖が少ない気がする。
確認した鳥:カルガモ、キジバト、オオバン、カイツブリ、カワウ、ゴイサギ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ツバメ、メジロ、ムクドリ、イソヒヨドリ、スズメ、セグロセキレイ、カワラヒワ
●2025年5月1日 JR郡山駅〜郡界橋〜佐川急便奈良営業所〜平和小学校〜的場古池公園〜(菩提山川沿い)〜番匠田中交差点〜発志院町交差点〜寿橋〜(佐保川沿い)〜近鉄天理線〜近鉄平端駅
大和郡山市の第2コース改訂版でのセンサス調査7回目。小学校の西とホテルにそれぞれハッカチョウ確認。ムクドリは営巣中だけど、ハッカチョウはまだこれから。オオヨシキリがあちこちの小さいヨシ原で囀っている。この季節からショボいヨシ原に入るんだなぁ。セッカやヒバリもよく囀ってる。冬カモはコガモだけ。
確認した鳥:カルガモ、コガモ、キジ、ドバト、キジバト、オオバン、カイツブリ、ケリ、コチドリ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、カワセミ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒバリ、ヒヨドリ、ツバメ、オオヨシキリ、セッカ、ムクドリ、ハッカチョウ、イソヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、ホオジロ、アオジ
●2025年4月30日 泉南市:和泉砂川駅〜泉南市観光協会〜信達岡中〜信達牧野〜信達市場〜信達金熊寺〜堀河ダム〜信達六尾〜昭和池〜新家〜泉南市観光協会〜和泉砂川駅
大阪府のため池の水鳥調査第11弾。観光協会でレンタサイクルをかりて、泉南市の山手を5時間45分走り回って32池を調査。堀河ダムから昭和池まで、ゴルフ場の池以外は概ね回って泉南市の調査は完了。
ツツドリが鳴いていた。
確認した鳥:カルガモ、コジュケイ、ドバト、キジバト、ツツドリ、バン、カイツブリ、ケリ、カワウ、アオサギ、コゲラ、サンショウクイ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ツバメ、コシアカツバメ、ウグイス、エナガ、センダイムシクイ、メジロ、ソウシチョウ、ムクドリ、キビタキ、オオルリ、イソヒヨドリ、スズメ、キセキレイ、ハクセキレイ、カワラヒワ、ホオジロ
確認した哺乳類:アナグマ、アライグマ、イノシシ(足跡)
確認した両生爬虫類:タゴガエル、ウシガエル、シュレーゲルアオガエル、アカミミガメ
●2025年4月28日 大阪市:大和川(新明治橋〜河口)
大和川下流部を自転車で走って水鳥調査。
コチドリが目立つ。冬カモはほぼいなくなり、オオバンも11羽。河口のカモメ類はユリカモメが2羽だけ。片方は右翼を垂らしていたので、ずっといるかも。河口干潟にはチュウシャクシギ3羽。湾岸線の高架では、ハッカチョウ10羽が、囀ったり穴に出入りしたり盛り上がる。
確認した鳥:オカヨシガモ、ヒドリガモ、カルガモ、マガモ、コガモ、ドバト、キジバト、オオバン、カンムリカイツブリ、ケリ、コチドリ、イソシギ、チュウシャクシギ、ユリカモメ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、カワセミ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒバリ、ヒヨドリ、ツバメ、ウグイス、セッカ、ムクドリ、ハッカチョウ、イソヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ
確認した哺乳類:ヌートリア
●2025年4月27日 大阪狭山市:狭山駅〜狭山池〜大阪狭山市駅
狭山池で、ため池の水鳥調査の研修を兼ねて、鳥の観察会。祭りにぶつかってしまい、沢山の出店と大勢の人出。でも、カワウとサギ類3種の営巣が見られ。タシギ多数、イカルチドリにクサシギ。コチドリが飛び回り、ケリがハシボソガラスやトビを追い払ってると思ったら、抱卵中らしき個体がいた。コガモにはシマアジ雄も混じる。
確認した鳥 :シマアジ、オカヨシガモ、ヒドリガモ、カルガモ、コガモ、ドバト、キジバト、オオバン、カイツブリ、ケリ、コチドリ、イカルチドリ、イソシギ、クサシギ、タシギ、カワウ、ゴイサギ、アオサギ、コサギ、トビ、カワセミ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、ウグイス、メジロ、ムクドリ、イソヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ
●2025年4月26日 大阪市住吉区・阿倍野区:万代池、長池、桃ヶ池
近所のため池調査4ヶ所。冬カモいなくなり、長池にバンのヒナ。
確認した鳥 :カルガモ、ドバト、オオバン、バン、カイツブリ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、ハシブトガラス、ムクドリ、アカハラ、スズメ
●2025年4月25日 熊取町:JR熊取駅〜泉佐野市日根野〜熊取町朝代西〜熊取駅
大阪府のため池の水鳥調査第10弾。またまた熊取駅でレンタサイクル借りて、泉佐野市の残りの調査。2時間半ほどで11池調査。泉佐野市10池と熊取町1池。今日も午前で終わった。日根野の高台の池は、アクセスが面倒で、登り下りの繰り返し。アシスト付きは助かる。これで泉佐野市の調査も完了。
確認した鳥:カルガモ、コガモ、キジ、キジバト、オオバン、カイツブリ、ケリ、アオサギ、カワセミ、コゲラ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒバリ、ヒヨドリ、ツバメ、ウグイス、メジロ、ムクドリ、キビタキ、イソヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ、ホオジロ
確認した両生爬虫類:ウシガエル、アカミミガメ
●2025年4月24日 貝塚市:貝塚駅〜水間観音〜馬場〜熊取町久保〜貝塚市馬場〜木積〜貝塚駅
大阪府のため池の水鳥調査第9弾。貝塚駅でレンタサイクル借りて。貝塚市の残りの調査。水間観音駅まで一気に走って25分。2時間40分ほどで山手の16池を調査。貝塚市14池と熊取町2池。20分で貝塚駅まで帰って、午前中で終了。これで貝塚市のため池調査は完了。
ツバメ、コシアカツバメ、イワツバメが登場。
確認した鳥:オカヨシガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、キジ、キジバト、カイツブリ、ケリ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、アオゲラ、サンショウクイ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒバリ、ヒヨドリ、ツバメ、イワツバメ、コシアカツバメ、ウグイス、エナガ、センダイムシクイ、メジロ、ソウシチョウ、ムクドリ、キビタキ、オオルリ、イソヒヨドリ、スズメ、カワラヒワ、ホオジロ、アオジ
確認した両生爬虫類:ウシガエル、ウシガエル、アカミミガメ
●2025年4月21日 松原市〜堺市北東部
毎月恒例、ため池調査58ヶ所を自転車でめぐる水鳥調査(ただし3つの池には一年以上水が入っていない)。
冬カモはもうとても少ないが、オオバンは12池にいた。繁殖しないかなぁ。繁殖コロニーは花田池、大泉池、大津池、府大池。花田池のゴイサギが多いし、大泉池にもゴイサギがいた。繁殖するかな? 大津池のカワウが営巣エリアを拡大してる。
確認した鳥:ハシビロガモ、オカヨシガモ、ヨシガモ、ヒドリガモ、カルガモ、マガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、ドバト、キジバト、オオバン、バン、カイツブリ、ケリ、
タシギ、カワウ、ゴイサギ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、トビ、カワセミ、コゲラ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ツバメ、メジロ、ムクドリ、ツグミ、イソヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ、アオジ
●2025年4月18日 熊取町:JR熊取駅〜泉佐野市佐野台〜南泉ヶ丘〜鶴原〜上瓦屋〜中庄〜日根野〜長滝〜上之郷〜土丸〜大木〜日根野〜熊取町:熊取駅
大阪府のため池の水鳥調査第8弾。今日も熊取駅でレンタサイクル借りて、7時間30分走り回って、54池を調査した。西よりで山に向かって、永楽ダムでターンして、東寄りで戻ってきた感じ。帰る途中でタイムリミット。熊取町に近いエリアに10池ほど残ってる。延々と走って行ったら、池がない、行き止まり、というのが2回。このミスでロスしたのが痛い。もう一度来なくては。
確認した鳥:ハシビロガモ、オカヨシガモ、カルガモ、マガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、ドバト、キジバト、オオバン、バン、カイツブリ、ケリ、コチドリ、タシギ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、トビ、フクロウ、コゲラ、サンショウクイ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒバリ、ヒヨドリ、ツバメ、ウグイス、センダイムシクイ、エゾムシクイ、メジロ、ソウシチョウ、ムクドリ、イソヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ、タヒバリ、カワラヒワ、ホオジロ、アオジ
確認した両生爬虫類:アマガエル、ウシガエル、シュレーゲルアオガエル、アカミミガメ
●2025年4月17日 熊取町:JR熊取駅〜五門東〜朝代西〜朝代東〜成合西〜成合南〜永楽ダム〜野田〜久保〜小谷〜自由ヶ丘〜新野田〜熊取駅
大阪府のため池の水鳥調査第7弾。熊取駅でレンタサイクル借りて、熊取町を7時間10分走り回って、52池を調査した。熊取町51池、泉佐野市1池。西よりで山に向かって、永楽ダムでターンして、東寄りで戻ってきた感じ。
弘法池では、カワウが巣材をくわえて飛んだのだけど、巣が見つけられず。つくり始めなのかなぁ。水がほぼ無く、木が生えた池から、ヒクイナの声がしていた。なるほど昼間に鳴いてる。
確認した鳥:ハシビロガモ、オカヨシガモ、カルガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、キジ、キジバト、オオバン、バン、ヒクイナ、カイツブリ、ケリ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、カワセミ、コゲラ、サンショウクイ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ツバメ、ウグイス、エナガ、センダイムシクイ、メジロ、ムクドリ、シロハラ、ツグミ、オオルリ、イソヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、ホオジロ、アオジ
確認した両生爬虫類:アカミミガメ
●2025年4月14日 阪南市:尾崎駅〜石田〜舞〜貝掛〜箱作〜桑畑〜自然畑〜和泉鳥取〜尾崎駅
大阪府のため池の水鳥調査第6弾。観光協会でレンタサイクルを借りて、阪南市を7時間45分走り回って、38池を調査。鳥取池も行ったし、阪南市の調査はこれで完了。レンタサイクルは4日前にアシスト付きに変わったらしい。アシストなかったら、今日の調査は無理やった。
センダイムシクイがあちこちで囀り、ヤブサメの声もする。春だなぁ。
確認した鳥:ヨシガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、コジュケイ、ドバト、キジバト、オオバン、バン、カイツブリ、ケリ、アオサギ、ダイサギ、トビ、カワセミ、コゲラ、チョウゲンボウ、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒバリ、ヒヨドリ、ツバメ、ウグイス、ヤブサメ、エナガ、センダイムシクイ、メジロ、ソウシチョウ、ムクドリ、シロハラ、ツグミ、イソヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、タヒバリ、イカル、カワラヒワ、ホオジロ、アオジ
確認した哺乳類:イノシシ(掘り跡)
確認した両生爬虫類:アマガエル、シュレーゲルアオガエル、アカミミガメ
●2025年4月13日 吹田市:緑地公園駅〜服部緑地〜緑地公園駅
大阪府のため池の水鳥調査第5弾。であると同時に大阪鳥類研究グループの行事であり、ため池調査の研修。5池を調査しながら研修。午後から雨予報だったので午前で切り上げた。研修終了後、さらに周辺の4池を調査した。
山ヶ池では夏羽のカンムリカイツブリ2羽。もしや繁殖? アオサギは新宮池で繁殖確認できた。
確認した鳥:ハシビロガモ、ヒドリガモ、カルガモ、コガモ、ドバト、オオバン、バン、カイツブリ、カンムリカイツブリ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、カワセミ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ツバメ、エナガ、メジロ、ムクドリ、シロハラ、ツグミ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ
確認した哺乳類:ヌートリア
確認した両生爬虫類:アカミミガメ
●2025年4月9日 岬町:深日港駅〜さんぽるた〜多奈川小島〜多奈川谷川〜深日〜逢帰ダム〜淡輪〜さんぽるた〜深日港駅
大阪府のため池の水鳥調査第4弾。深日港のさんぽるたでレンタサイクル借りて、6時間15分走り回って、21池調査した。南西端まで行って、山沿いに北東に向かって、グルッと回って戻ってきた。これで岬町の調査は完了。自転車で行ける場所はほぼチェックできた。
大きめの池は残ってるけど、小さいのが、なんやかんや無くなってる。宇土墓古墳のカワウのコロニーは確かに無くなってた。2池にホテイアオイ。センダイムシクイとソウシチョウが囀っていた。
確認した鳥:オシドリ、オカヨシガモ、カルガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、キジ、コジュケイ、オオバン、カイツブリ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、ハイタカ、トビ、カワセミ、コゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ツバメ、ウグイス、エナガ、センダイムシクイ、メジロ、ソウシチョウ、シロハラ、イソヒヨドリ、スズメ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、ホオジロ、アオジ
確認した両生爬虫類:シュレーゲルアオガエル、アカミミガメ
●2025年4月7日 貝塚市:貝塚駅〜堀〜畠中〜新井〜半田〜麻生中〜清児〜名越〜東山〜三ヶ山〜水間〜三ヶ松〜熊取町小谷〜貝塚市:栄寿池〜名越〜熊取町橋本〜貝塚市橋本〜澤〜脇浜〜貝塚駅
大阪府のため池の水鳥調査第3弾。貝塚駅でレンタサイクル借りて、走り回ること8時間40分。61池を調査した。貝塚市59池と泉佐野市2池。北寄りで山に向かって、水間観音辺りでターンして、南よりで戻ってくる感じ。
テグス張ってる池がとても多かった。そのおかげか、カイツブリはとても多い。まあまあアップダウンがあって、アシスト付きで助かった。新興住宅地のエリア以外、ため池は減ってなかった。コジュケイが囀っていた。
確認した鳥:ハシビロガモ、オカヨシガモ、ヒドリガモ、カルガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、コジュケイ、ドバト、キジバト、オオバン、バン、カイツブリ、ケリ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、カワセミ、コゲラ、チョウゲンボウ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒバリ、ヒヨドリ、ツバメ、ウグイス、メジロ、ムクドリ、シロハラ、ツグミ、イソヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、ホオジロ、アオジ
確認した哺乳類:チョウセンイタチ
確認した両生爬虫類:アカミミガメ
●2025年4月4日 泉南市:和泉砂川駅〜泉南市観光協会〜信達市場〜樽井〜男里〜馬場〜信達岡中〜信達牧野〜信達市場〜新家〜泉佐野市上之郷〜泉南市:泉南市観光協会〜和泉砂川駅
大阪府のため池の水鳥調査第2弾。観光協会でレンタサイクル借りて、泉南市を6時間走り回って、33池を調査した。泉南市32池と泉佐野市1池。半時計回りに一周した感じ。1時間半に11池のペース。ルーティンの調査だと1時間で11池なので、ちょっと時間がかかってる。
海営宮池にカワウのコロニーがあった。2池にシマアジ。33池中、3池がソーラーパネルで覆われていた。残念。その3池にはもれなくケリがいた。ケリはソーラーパネル好き?
確認した鳥:ハシビロガモ、シマアジ、オカヨシガモ、カルガモ、マガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、キジバト、オオバン、バン、カイツブリ、カンムリカイツブリ、ケリ、コチドリ、クサシギ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、ミサゴ、カワセミ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒバリ、ヒヨドリ、ツバメ、ウグイス、エナガ、メジロ、ムクドリ、シロハラ、ツグミ、イソヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、ホオジロ、アオジ
確認した哺乳類:イノシシ(足跡、ヌタ場)
確認した両生爬虫類:アカミミガメ
●2025年4月3日 交野市:郡津駅〜白旗池〜枚方市:津田駅
大阪府のため池の水鳥調査第1弾。宇治川調査の帰りに寄り道して、交野市北部の8池を徒歩で調査してきた。地図で見てる時は気付かなかったが、白旗池は、山の上だった。
白旗池にはオシドリやオオバンがいたが、越冬個体なのか、繁殖する気があるのか。4月の調査結果の評価は難しそう。
確認した鳥:オシドリ、カルガモ、キンクロハジロ、ドバト、オオバン、カイツブリ、コサギ、コゲラ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、ヒヨドリ、ツバメ、イワツバメ、ウグイス、エナガ、メジロ、ムクドリ、ツグミ、イソヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ、アオジ
確認した両生爬虫類:アカミミガメ
●2025年4月3日 京都市伏見区:京阪観月橋駅〜(宇治川沿い)〜久御山町:久御山排水機場〜淀大橋〜大藤神社〜淀大橋〜(宇治川沿い)〜八幡市:御幸橋〜京阪石清水八幡宮駅
宇治川下流側コースの58回目。今日も上流側から一気に調査した。キジがあちこちで鳴いていたが、まだベニマシコもいた。
確認した鳥:ハシビロガモ、オカヨシガモ、ヨシガモ、ヒドリガモ、カルガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、キジ、オオバン、ケリ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、トビ、カワセミ、チョウゲンボウ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒバリ、ヒヨドリ、ツバメ、ウグイス、メジロ、ムクドリ、ツグミ、イソヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ、ベニマシコ、ホオジロ、アオジ
確認した哺乳類:ヌートリア
●2025年4月3日 宇治市:京阪宇治駅〜(宇治川沿い)〜京都市伏見区:京阪観月橋駅
宇治川の上流側コースの54回目。冬カモは少なくなったが、オオバンやキンクロハジロはけっこう残ってる。宇治駅近くのコロニーでは、アオサギが1巣営巣開始。ウグイスはいっぱい囀っているが、ホオジロはまだあまり囀ってない。所々でキジの声が聞こえる。微妙な季節。ノウルシが咲いていた。道を造られて随分減ったけど。
確認した鳥:オカヨシガモ、カルガモ、マガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、キジ、ドバト、キジバト、オオバン、コチドリ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、トビ、カワセミ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、イワツバメ、ツバメ、ウグイス、メジロ、ムクドリ、ツグミ、イソヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、ベニマシコ、ホオジロ、アオジ
●2025年4月1日 橿原市:近鉄新ノ口駅〜瑞穂橋〜大和高田市:磐余橋〜松塚大橋〜大和高田駅
橿原市北西部・大和高田市北東部コース7回目。ハッカチョウはいない。
大和郡山市の平端駅近くの佐保川沿いのサクラに続いて。大和高田市の葛城川松塚大橋上流側のサクラにもニュウナイスズメの群れが来ていて、熱心にサクラの花を落としていた。見渡すと並木のあちこちのサクラの下に花がいっぱい落ちている。スズメは来てないから、全部ニュウナイスズメの仕業っぽい。
確認した鳥:ヒドリガモ、カルガモ、コガモ、ドバト、キジバト、ケリ、カワウ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒバリ、ヨドリ、ツバメ、ムクドリ、ツグミ、イソヒヨドリ、スズメ、ニュウナイスズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、アオジ
●2025年4月1日 奈良市:近鉄奈良駅〜県庁東交差点〜奈良女子大学〜天平橋〜(佐保川)〜佐保橋〜近鉄奈良駅
奈良駅・奈良女子大学周辺コース20回目。やはり。ハッカチョウはいない。
確認した鳥:ドバト、キジバト、コサギ、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、メジロ、スズメ、カワラヒワ
●2025年4月1日 奈良市:垂仁陵
奈良盆地北側のカワウの繁殖地のカウント。カワウの営巣が30巣ちょっと。まだ始まったばかりで少ない。先月営巣木を切ったから、今まで営巣してなかったエリアに拡がってる。言わんこっちゃない。アオサギはいるけどまだ巣はなさそう。ダイサギは巣が一つ。
確認した鳥:ホシハジロ、キンクロハジロ、キジバト、オオバン、カイツブリ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、カワセミ、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ツバメ、ウグイス、イソヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ、アオジ
●2025年4月1日 JR郡山駅〜郡界橋〜佐川急便奈良営業所〜平和小学校〜的場古池公園〜(菩提山川沿い)〜番匠田中交差点〜発志院町交差点〜寿橋〜(佐保川沿い)〜近鉄天理線〜近鉄平端駅
大和郡山市の第2コース改訂版でのセンサス調査6回目。いつものホテルにハッカチョウ8羽。もう巣穴を確保しようとしていて、ムクドリともめてる。まだ田起こしをしてない田んぼではケリが賑やか。ひばりやイソヒヨドリの囀りも聞こえる。平端駅の近くでは、ニュウナイスズメの群れがサクラの花を落としてた。
確認した鳥:オカヨシガモ、ヒドリガモ、カルガモ、コガモ、ドバト、キジバト、オオバン、バン、カイツブリ、ケリ、コチドリ、クサシギ、カワウ、アオサギ、コサギ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒバリ、ヒヨドリ、ツバメ、ムクドリ、ハッカチョウ、ツグミ、イソヒヨドリ、スズメ、ニュウナイスズメ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、ホオジロ、アオジ
●2025年3月31日 大阪市此花区:夢洲
空飛ぶ車関連で視察。大きな水域は水を溜めまくっていて、水辺の鳥の生息地にはならないが、2ヶ所ほど浅い水たまりも残っていて、セイタカシギが営巣出来るかもな感じだった。シロチドリやコチドリもいたし、ヌートリアがめっちゃウロウロしてた。
カワウのねぐらはなさそう。淀川河口辺りに向かうカワウは飛んでた。ムクドリも飛び回っていた。まだドバトはいない様子。
確認した鳥 :ハシビロガモ、ヒドリガモ、カルガモ、マガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、オオバン、カイツブリ、カンムリカイツブリ、コチドリ、シロチドリ、セグロカモメ、カワウ、ハシブトガラス、ヒバリ、ツバメ、ムクドリ、ツグミ、イソヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ、タヒバリ、
確認した哺乳類:ヌートリア
●2025年3月29日 大阪市住吉区・阿倍野区:万代池、長池、桃ヶ池
近所のため池調査4ヶ所。いっぱい残っているのは、桃ヶ池のキンクロハジロだけ。
確認した鳥 :マガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、ドバト、キジバト、オバン、カイツブリ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ムクドリ、スズメ
●2025年3月26日 箕面市:箕面駅〜秦野鉱山跡〜箕面駅
ジュニア自然史クラブの行事。鉱物採集が目的で、狙いは黄銅鉱や黄鉄鉱、閃亜鉛鉱など。綺麗なピカピカが入ってる石は、重い。と教えられて、重そうな石を割りまくるが、全然当たりを引けなかった。数えてみると、鉱物採集歴は20年を超えるのになぁ。緑のガーネットを初めて見た。
確認した鳥:アオバト(羽根)、コゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ツバメ、ウグイス、エナガ、メジロ、イソヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ、ホオジロ、アオジ
確認した哺乳類:シカ(毛、糞、骨)
●2025年3月24日 松原市〜堺市北東部
毎月恒例、ため池調査58ヶ所を自転車でめぐる水鳥調査(ただし3つの池には一年以上水が入っていない)。
ため池に水が戻りつつあり、冬カモはかなり減った。オオバン18池、ヨシガモ1池、ミコアイサ2池、カンムリカイツブリ5池。カワウは大津池約170巣、大泉池16巣で営巣中。頭泉池と府大池ではアオサギがヨシ上営巣を開始。頭泉池は1巣、府大池は2巣。府大池はもっと巣がありそう。大津池のアオサギはまだ1巣のみ。ケリが目立ち始めてる。
確認した鳥:ハシビロガモ、オカヨシガモ、ヨシガモ、ヒドリガモ、カルガモ、マガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、ミコアイサ、ドバト、キジバト、バン、オオバン、カイツブリ、カンムリカイツブリ、ケリ、コチドリ、カワウ、ゴイサギ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、カワセミ、コゲラ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒバリ、ヒヨドリ、ツバメ、ウグイス、メジロ、ムクドリ、シロハラ、ツグミ、イソヒヨドリ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ、アオジ、オオジュリン
●2025年3月18日 大阪市:大和川(新明治橋〜河口)
大和川下流部を自転車で走って水鳥調査。
河口のカモメ類は少なくて、ユリカモメ約850羽、カモメ25羽、セグロカモメ35羽。なぜかウミネコが1羽。カモ類は多い。オオバン多くて約220羽、カンムリカイツブリ18羽、ハジロカイツブリ3羽、ホオジロガモ1羽。カンムリカイツブリの半分は夏羽混じり、ハジロカイツブリは完全夏羽。湾岸線にカワウはほぼおらず。
コウライアイサ雌がいた。1月に出てたが、2月には抜けたと聞いていた。月例のこの調査では結局出会えず。と思ってたのに。カワアイサ雌がいるな。と思ったら、えらくロン毛で寝癖が酷い。なんか脇にウロコ模様。これが噂の!
確認した鳥:オカヨシガモ、ヒドリガモ、カルガモ、マガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、ホオジロガモ、カワアイサ、コウライアイサ、ドバト、キジバト、オオバン、カイツブリ、ハジロカイツブリ、カンムリカイツブリ、ケリ、イカルチドリ、イソシギ、ユリカモメ、ウミネコ、カモメ、セグロカモメ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、ミサゴ、カワセミ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ツバメ、メジロ、ムクドリ、ツグミ、イソヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ、アオジ
確認した哺乳類:ヌートリア
●2025年3月17日 桜井市:三輪駅〜大神神社〜(山の辺の道)〜県道50号線〜(巻向川沿い)〜竜王山ハイキング口〜笠〜天理市:藤井町〜上仁興町〜下仁興町〜天理ダム〜長滝町〜福住町〜国道福住バス停
今シーズン10回目のアカガエルの卵塊さがし。桜井市・天理市の山手は3回目。
いい感じに水のある18ヶ所をチェックして、見つからず。何度来ても見つからない。いい感じに水のある場所は、あちこちに見つかるのに、ぜんぜん見つからないのが不思議。このベストシーズンに探して見つからないなら、いないんじゃなかろうか?
確認した鳥:カルガモ、キジ、コジュケイ、キジバト、タシギ、トビ、コゲラ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、カケス、ヒガラ、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒバリ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、ソウシチョウ、ムクドリ、シロハラ、ツグミ、ルリビタキ、イソヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ビンズイ、イカル、カワラヒワ、ホオジロ、アオジ、クロジ
確認した哺乳類:カヤネズミ(球巣)、ニホンリス、ニホンジカ(糞)
●2025年3月16日 奈良市:近鉄奈良駅〜新石橋〜(佐保川沿い)〜中の川町〜新石橋〜近鉄奈良駅
今シーズン9回目のアカガエルの卵塊さがし。佐保川源流部をチェックに行った。
いい感じに水のある3ヶ所をチェックして、見つからず。20年前は、見つかってたのだけど。20年前と大きく違っているのは、シカ柵が張り巡らされていること。それが突破できないので、チェックできる場所が限られる。チェックできてない場所に産卵してるならいいのだけど。
確認した鳥:コゲラ、チョウゲンボウ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、ソウシチョウ、ムクドリ、イソヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、ベニマシコ、ホオジロ、アオジ
確認した哺乳類:ニホンジカ(骨)
●2025年3月15日 天理市:長柄駅〜竹ノ内町〜長柄駅
今シーズン8回目のアカガエルの卵塊さがし。午後から、天理市の山際の気になる場所をピンポイントで確認に行った。
いい感じに水のある1ヶ所をチェックして、見つからず。20年前は、この辺りにも散乱場所見つかってるのになぁ。
確認した鳥:コガモ、キジバト、オオバン、カイツブリ、アオサギ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒバリ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、シロハラ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ベニマシコ、ホオジロ、アオジ
確認した哺乳類:イノシシ(足跡)
●2025年3月13日 河合町:池部駅〜馬見丘陵公園〜広陵町:乙女山古墳〜河合町:佐味田〜上牧町:上牧〜下牧〜王寺町:畠下橋〜(葛下川沿い)〜王寺駅
今シーズン7回目のアカガエルの卵塊さがし。馬見丘陵のほぼ全域をウロウロする。
いい感じに水のある10ヶ所チェックして、見つからず。20年前に見つかった場所は、耕作放棄されていて、道も封鎖されていた。裏山を経由して入ってみたら、放棄田に浅く水がたまっていて、アカガエルにはいい感じに見える。ただイノシシの痕跡がとても多い。そして結局卵塊は見つからず。
確認した鳥:ヨシガモ、カルガモ、マガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、キジ、キジバト、オオバン、カイツブリ、ケリ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、問い、カワセミ、コゲラ、リュウキュウサンショウクイ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒバリ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、ムクドリ、シロハラ、ルリビタキ、イソヒヨドリ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、イカル、カワラヒワ、ホオジロ、アオジ
確認した哺乳類:イノシシ(足跡)
●2025年3月12日 生駒市:東生駒駅〜どんでん池〜東生駒駅、一分駅〜壱分町〜一分駅、萩の台駅〜小平尾町〜萩の台駅〜乙田町〜矢田峠〜斑鳩町:国見台展望台〜白石畑〜法隆寺〜法隆寺駅
今シーズン6回目のアカガエルの卵塊さがし。矢田丘陵西側を中心に、20年前に卵塊が記録された5ヶ所を巡った。基本、棚田の奥なので、登っては下るを4回繰り返す。
いい感じに水のある15ヶ所チェックして、見つかったのは1ヶ所だけ。白石畑は産卵してて良さそうな場所がいっぱいあるのに、さっぱり見つからない。諦めかけた最後に、むしろしょぼい場所で見つけた。矢田丘陵のアカガエルも危機的な気がする。
確認した鳥:ヨシガモ、ヒドリガモ、カルガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、コジュケイ、ドバト、キジバト、オオバン、タシギ、フクロウ、カワセミ、コゲラ、アオゲラ、リュウキュウサンショウクイ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒバリ、ヒヨドリ、イワツバメ、ウグイス、エナガ、メジロ、ソウシチョウ、ムクドリ、シロハラ、イソヒヨドリ、ジョウビタキ、スズメ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ビンズイ、イカル、カワラヒワ、ベニマシコ、ホオジロ、アオジ
確認した哺乳類:アライグマ(足跡)、イノシシ(足跡)
確認した両生爬虫類:ニホンアマガエル、ニホンアカガエル(卵塊)、シュレーゲルアオガエル
●2025年3月11日 橿原市:橿原神宮前駅〜鳥屋町〜高取町:寺崎〜与楽〜兵庫〜市尾駅
今シーズン5回目のアカガエルの卵塊さがし。20年前の調査では、情報頂いたけど自分では見に行けず心残りだった。20年前はヤマアカガエルが確認されてたのに、昨年、ニホンアカガエルがいる!という報告を頂いていた。今回は絶対見に行かねば、ということで行ってみた。
いい感じに水のある7ヶ所をチェックして、6ヶ所で確認。20年前に記録された3ヶ所、昨年見つかった3ヶ所をチェックして、5ヶ所で卵塊確認。新規の場所も1ヶ所見つけた。さっぱり見つからない場所ばかり巡ってたので、簡単に見つかって楽しい。こうでなくっちゃ! 1ヶ所見つけたら、その近くは探していないので、産卵場所はたぶんもっといっぱいある。
確認した鳥:カルガモ、マガモ、コガモ、キジ、コジュケイ、キジバト、オオバン、クサシギ、カワウ、ノスリ、コゲラ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、カケス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒバリ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、ソウシチョウ、ムクドリ、シロハラ、ツグミ、ルリビタキ、イソヒヨドリ、スズメ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ビンズイ、カワラヒワ、ベニマシコ、ホオジロ、アオジ
確認した哺乳類:イノシシ(足跡)
確認した両生爬虫類:ニホンアカガエル(卵塊)
採集した貝類:オオタニシ、カワニナ
●2025年3月10日 富田林市:滝谷不動駅〜奥谷〜甘南備〜龍泉〜河南町:道の駅かなん〜寛弘寺〜風土記の丘〜平石トンネル〜太子町:太子学園〜葉室〜富田林市:河南橋〜喜志駅
今シーズン4回目のアカガエルの卵塊さがし。昨年の調査は遅すぎたので、いい季節にリベンジ。
いい感じに水のある11ヶ所をチェックして、3ヶ所で確認。20年前に確認されていた6ヶ所をチェックしたけど、3ヶ所では見つからなかった。見つかった場所の一つ、奥谷は保全活動も行われていて、産卵されているのは知ってたのを確認した感じ。その奥では見つけられず。さっぱり20年前はあったのに今回は見つからない。というのを繰り返して、すっかり諦めてたのだけど、最後に見つかった。生き残っていて良かった。
このエリアでは、毎回リュウキュウサンショウクイに出会う。
確認した鳥:コガモ、コジュケイ、キジ、ドバト、キジバト、アオバト、オオバン、ケリ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、ハイタカ、カワセミ、コゲラ、チョウゲンボウ、リュウキュウサンショウクイ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、イワツバメ、ウグイス、エナガ、メジロ、ソウシチョウ、ムクドリ、シロハラ、ツグミ、イソヒヨドリ、ジョウビタキ、スズメ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ビンズイ、カワラヒワ、ホオジロ、アオジ
確認した哺乳類:チョウセンイタチ、アライグマ(足跡)、イノシシ(足跡)
確認した両生爬虫類:ニホンアカガエル(卵塊)
●2025年3月9日 京都市伏見区:京阪観月橋駅〜(宇治川沿い)〜久御山町:久御山排水機場〜淀大橋〜大藤神社〜淀大橋〜(宇治川沿い)〜八幡市:御幸橋〜京阪石清水八幡宮駅
宇治川下流側コースの57回目。今日も上流側から一気に調査した。淀大橋の上流側の木が切られたので、水鳥が見やすくなった。おかげでカンムリカイツブリやヨシガモが見つかる。
確認した鳥:ハシビロガモ、オカヨシガモ、ヨシガモ、ヒドリガモ、カルガモ、マガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、カワアイサ、キジ、キジバト、オオバン、カンムリカイツブリ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、ノスリ、トビ、カワセミ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、ムクドリ、ツグミ、イソヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、タヒバリ、カワラヒワ、ベニマシコ、ホオジロ、カシラダカ、アオジ
●2025年3月9日 宇治市:京阪宇治駅〜(宇治川沿い)〜京都市伏見区:京阪観月橋駅
宇治川の上流側コースの53回目。先月は水鳥少なかったのに、今日は多い。カワアイサもあちこちにいた。おかげで時間がかかった。ウグイス、ホオジロ、ヒバリがちょこちょこ囀っている。春だなぁ。イワツバメの群れも飛んでた。サギのコロニーにはアオサギだけ戻ってきていた。まだ巣はない。
確認した鳥:オカヨシガモ、カルガモ、マガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、カワアイサ、キジバト、オオバン、カイツブリ、カンムリカイツブリ、コチドリ、イカルチドリ、イソシギ、カワウ、アオサギ、コサギ、ハイタカ、トビ、カワセミ、コゲラ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒバリ、ヒヨドリ、イワツバメ、ウグイス、メジロ、ムクドリ、ツグミ、イソヒヨドリ、ジョウビタキ、スズメ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、タヒバリ、ベニマシコ、ホオジロ、アオジ
確認した哺乳類:ヌートリア
●2025年3月7日 橿原市:近鉄新ノ口駅〜瑞穂橋〜大和高田市:磐余橋〜松塚大橋〜大和高田駅
橿原市北西部・大和高田市北東部コース6回目。ハッカチョウはいない。
確認した鳥:ヒドリガモ、カルガモ、ホシハジロ、ドバト、キジバト、オオバン、ケリ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、チョウゲンボウ、モズ、ハシブトガラス、ヒバリ、ヒヨドリ、ムクドリ、ツグミ、イソヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ
●2025年3月7日 奈良市:近鉄奈良駅〜県庁東交差点〜奈良女子大学〜天平橋〜(佐保川)〜佐保橋〜近鉄奈良駅
奈良駅・奈良女子大学周辺コース19回目。やはり。ハッカチョウはいない。
確認した鳥:ドバト、ヒヨドリ、ムクドリ、ツグミ、イソヒヨドリ、ジョウビタキ、カワラヒワ
●2025年3月7日 奈良市:垂仁陵
奈良盆地北側のカワウの繁殖地のカウント。ようやくカワウが営巣をはじめたけど、まだ5巣のみ。サギ類の姿はまだない。
チェーンソー2台が木を切る音が響き、数羽のカワウが上空をグルグル飛び回っていた。カワウやサギ類のコロニーができる木を切ってるらしい。何を目指してるか分からないけど、追い払いたいならあまり効果なさそう。木が枯れるのを止めたいなら逆効果では?
確認した鳥:ホシハジロ、ミコアイサ、キジバト、オオバン、カイツブリ、カワウ、アオサギ、モズ、ハシブトガラス、ヒヨドリ、イソヒヨドリ、スズメ、アオジ
●2025年3月7日 JR郡山駅〜郡界橋〜佐川急便奈良営業所〜平和小学校〜的場古池公園〜(菩提山川沿い)〜番匠田中交差点〜発志院町交差点〜寿橋〜(佐保川沿い)〜近鉄天理線〜近鉄平端駅
大和郡山市の第2コース改訂版でのセンサス調査5回目。営巣地のホテルには、数10羽のムクドリが集まり、ペアで穴の前に陣取ったり、穴を巡って揉めたりして、とても賑やか。ハッカチョウも6羽いるけど、盛り上がってるムクドリを静かに見ている感じ。繁殖開始がムクドリより遅いだけでなく、いつでも奪えるからかも。
確認した鳥:オカヨシガモ、ヒドリガモ、カルガモ、マガモ、コガモ、ドバト、キジバト、オオバン、バン、カイツブリ、カンムリカイツブリ、ケリ、クサシギ、カワウ、ダイサギ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒバリ、ヒヨドリ、ウグイス、ムクドリ、ハッカチョウ、ツグミ、イソヒヨドリ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、アオジ、オオジュリン
●2025年3月3日 大阪市住吉区・阿倍野区:万代池、長池、桃ヶ池
近所のため池調査4ヶ所。万代池はマガモの池。桃ヶ池はホシハジロとキンクロハジロの池。長池にカンムリカイツブリは珍しい。
確認した鳥 :カルガモ、マガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、ドバト、キジバト、バン、オオバン、カイツブリ、カンムリカイツブリ、ゴイサギ、アオサギ、カワセミ、ハシブトガラス、ヒヨドリ、メジロ、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ
●2025年2月28日 富田林市:滝谷駅〜大阪狭山市:天野橋〜河内長野市小山田町〜下里町〜天野町〜下里町〜小山田西バス停
今シーズン3回目のアカガエルの卵塊さがし。昨年の調査は遅すぎたので、いい季節にリベンジ。
以前、卵塊を確認した場所を4ヶ所を含めて、いい感じに水のある8ヶ所をチェックしたけど、卵塊があったのは最初にチェックした1ヶ所だけ。環境はあまり変わってないし、水はあるのに。ただ全体に乾いていて、水が少なめ。雨が少ないから産卵が遅れてるとか?
確認した鳥:ハシビロガモ、ヒドリガモ、カルガモ、コガモ、キンクロハジロ、ドバト、キジバト、ケリ、イカルチドリ、タシギ、カワウ、ノスリ、カワセミ、コゲラ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、ムクドリ、シロハラ、ツグミ、ルリビタキ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ビンズイ、カワラヒワ、ベニマシコ、ホオジロ、アオジ
確認した哺乳類:タヌキ(ため糞)、イノシシ(足跡)、ウサギ(糞)
確認した両生爬虫類:ニホンアカガエル(卵塊)
●2025年2月25日 天理市:天理駅〜天理ダム〜下仁興町〜上仁興町〜桜井市:修理枝〜小夫〜天理市:福住町〜国道福住バス停
行事除けば、今シーズン2回目のアカガエルの卵塊さがし。昨年見つけられず、2週間ほど前にも空振った天理市と桜井市の山手にリベンジを目指して。日陰には雪が積もっていて、木から雪が落ちてくる。水の溜まった休耕田も雪で様子が分からず、うっかり水の中に足を突っ込む。両足濡れて冷たい。せっかく霜焼けが治ったとこなのに。
いい感じに水のある5ヶ所をチェックしたけど、卵塊は見つからず。まだ寒いからかな。産卵は週末の雨の後かな。
確認した鳥:マガモ、キジバト、オオバン、カイツブリ、カワウ、ノスリ、トビ、コゲラ、ハヤブサ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、カケス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、イワツバメ、ウグイス、エナガ、メジロ、シロハラ、ルリビタキ、イソヒヨドリ、ジョウビタキ、スズメ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、イカル、カワラヒワ、ホオジロ、アオジ
確認した哺乳類:チョウセンイタチ(死体)
●2025年2月23日 奈良市:富雄駅〜(富雄川沿い)〜脇寺橋〜矢田自然公園〜大和郡山市:峠池〜大和民俗公園〜矢田東山バス停
カエルの卵塊さがしの本番。予定通り、子どもの森周辺で卵塊を観察。カエルではなく卵塊見るだけで採集禁止。事実上ら1ヶ所で見るだけで、あとほただのハイキング。といっぱい予防線をはったのだけど、大勢の子どもが参加。本当に卵塊見るだけなんだけどなぁ。小学1年生が歩けるか心配したが、10km弱を元気に歩ききってた。アカガエルの卵塊は、6日前の下見から発生が進んでない気がする。
確認した鳥:カルガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、キジバト、オオバン、ケリ、イソシギ、コサギ、カワセミ、コゲラ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、エナガ、メジロ、ソウシチョウ、ムクドリ、ムクドリ、シロハラ、ツグミ、ルリビタキ、イソヒヨドリ、ジョウビタキ、スズメ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、アオジ
確認した両生爬虫類:ニホンアカガエル(卵塊)
確認した哺乳類:イノシシ(足跡)
●2025年2月21日 松原市〜堺市北東部
毎月恒例、ため池調査58ヶ所を自転車でめぐる水鳥調査(ただし3つの池には一年以上水が入っていない)。寒かった。
大泉池と大津池でカワウ営巣中。大津池ではアオサギが巣材運び。冬カモは一通りいるけど個体数が少なめ。ユリカモメ5池、カンカイ6ヶ所と多い印象。オオバン17池、ミコアイサ5池、ヨシガモ1池、オナガガモ1池。ケリがあちこちで鳴きながら飛んでた。
噂のニシオジロビタキに出会えた。
確認した鳥:ハシビロガモ、ヨシガモ、オカヨシガモ、ヒドリガモ、カルガモ、マガモ、オナガガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、ミコアイサ、ドバト、キジバト、バン、オオバン、カイツブリ、カンムリカイツブリ、ケリ、ユリカモメ、セグロカモメ、カワウ、ゴイサギ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、ミサゴ、トビ、カワセミ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒバリ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、ムクドリ、ツグミ、ニシオジロビタキ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、タヒバリ、カワラヒワ、アオジ
●2025年2月19日 大阪市:大和川(新明治橋〜河口)
大和川下流部を自転車で走って水鳥調査。風もあってとにかく寒い。最後は小雪がちらつく。
河口のカモメ類が少なく、河口のカモメ類は少なく、ユリカモメ約170羽、カモメ約20羽、セグロカモメ20羽弱しかいない。カワウの集団塒も10羽ちょっと。オオバン145羽。カンカイが河口以外のあちこちにいた。中流部にカワアイサが雄2雌2。ここんとこいるハシビロガモがいなかった。
確認した鳥:オカヨシガモ、ヒドリガモ、カルガモ、マガモ、コガモ、ホシハジロ、カワアイサ、ドバト、キジバト、オオバン、カイツブリ、カンムリカイツブリ、コチドリ、イソシギ、ユリカモメ、カモメ、セグロカモメ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、ミサゴ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、イワツバメ、メジロ、ムクドリ、ツグミ、スズメ、ハクセキレイ、タヒバリ、カワラヒワ、ホオジロ、アオジ
●2025年2月17日 奈良市:富雄駅〜(富雄川沿い)〜脇寺橋〜矢田自然公園〜大和郡山市:峠池〜大和民俗公園〜矢田東山バス停
カエルの卵塊さがしの下見。天理市でヤマアカガエルの卵塊を見る予定が、良い場所を見つけられず。結局、昨年と同じ子どもの森へ。
昨年は、1ヶ所で観察しただけだったが、今年は3ヶ所で卵塊確認。他に棚田の産卵場所も1ヶ所見つけた。いい感じだけど、探しても見つからない場所もあって、調査の研修的にはとてもいい行事になりそう。
確認した鳥:カルガモ、コガモ、キジバト、イソシギ、コゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、エナガ、メジロ、ソウシチョウ、ルリビタキ、ジョウビタキ、スズメ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ビンズイ、カワラヒワ、イカル、ホオジロ、アオジ
確認した両生爬虫類:ニホンアカガエル(卵塊)
確認した哺乳類:イノシシ(足跡)
●2025年2月16日 奈良市:近鉄奈良駅〜一の鳥居〜浮き見堂〜飛火野〜春日大社〜東大寺〜近鉄奈良駅
大阪鳥類研究グループの観察会。ニュウナイスズメを見ようと行ったが、見つけられず。鳥はトラツグミを見た程度。夜の部のムササビはいっぱい飛んだ。
確認した鳥:ヒドリガモ、カルガモ、マガモ、ドバト、キジバト、アオバト、カイツブリ、カワウ、アオサギ、カワセミ、コゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒガラ、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、エナガ、メジロ、ムクドリ、トラツグミ、シロハラ、ツグミ、ジョウビタキ、イソヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ、イカル
確認した哺乳類:ニホンジカ、ムササビ、(タヌキが出たらしいが見損なった)
●2025年2月12日 天理市:天理駅〜天理ダム〜下仁興町〜長滝町〜天理ダム〜天理駅
ヤマアカガエルの卵塊さがし。20年前の確認地点を3ヶ所をめぐる。1ヶ所は水がない、1ヶ所は水が少ないかなぁ。残る1ヶ所はいい感じで水があるのだけど、卵塊はない。というより、雪が積もって氷が張ってる。いずれにせよ、もっと暖かくならないと産卵はしなさそう。ということはもう一度来なくちゃ? ともかく、ここでカエルの観察会は無理。ってことで、カエルの観察会の下見の下見は空振り。
天理ダムの湖には、オシドリ6羽。
確認した鳥:オシドリ、カルガモ、マガモ、キジ、キジバト、カイツブリ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、トビ、コゲラ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、カケス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、トラツグミ、シロハラ、ルリビタキ、ジョウビタキ、イソヒヨドリ、スズメ、キセキレイ、ビンズイ、イカル、ホオジロ、カシラダカ、アオジ
確認した哺乳類:シカ(糞)、イノシシ(糞)
●2025年2月11日 堺市:大和川・西除川合流点〜(西除川沿い)〜狭山池〜(東除川沿い)〜大和川・東除川合流点
大和川水系の河川の冬の水鳥調査第16弾&17弾。家からそれぞれの合流点まで自転車で行って、自転車で川沿い走って帰ってきた。東除川の源流は、狭山池の他に寺池台の方の源流もチェックした。が、あまり関係はない感じ。西除川沿いを自転車で走るのに3時間、東除川沿いを走るのに4時間。東除川の途中で、川から離れる区間は、右岸側から回った方がもれなく川をのぞけることが判明。
西除川にいたのはイソシギで、東除川にはクサシギがいた。東除川には驚いたことにユリカモメも4羽。
確認した鳥:ヨシガモ、オカヨシガモ、ヒドリガモ、カルガモ、マガモ、コガモ、ドバト、キジバト、バン、オオバン、カイツブリ、イソシギ、クサシギ、ユリカモメ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、カワセミ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒバリ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、ムクドリ、シロハラ、ツグミ、ジョウビタキ、イソヒヨドリ、スズメ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、タヒバリ、カワラヒワ、アオジ
●2025年2月10日 王寺町:王寺駅〜大和川・葛下川合流点〜(葛下川沿い)〜県道30号の暗渠〜尺土駅
大和川水系の河川の冬の水鳥調査第15弾。駅から合流点まで10分。葛下川沿いを歩くのに4時間。磐城駅が最寄りだが、急行に乗るために尺土駅まで歩くこと約30分。
水鳥は、ヒドリガモ、カルガモ、コガモを中心にカモ類がそこそこ。クサシギはおらず、イソシギがいた。
確認した鳥:ハシビロガモ、ヒドリガモ、カルガモ、コガモ、キジバト、オオバン、カイツブリ、ケリ、イソシギ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、ノスリ、カワセミ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒバリ、ヒヨドリ、メジロ、ムクドリ、ツグミ、ジョウビタキ、イソヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、タヒバリ、ビンズイ、カワラヒワ、ホオジロ、アオジ
確認した哺乳類:タヌキ(ため糞)
●2025年2月10日 河合町:大輪田駅〜大和川・佐味田川合流点〜(佐味田川沿い)〜大仏カフェ〜JR五井堂駅
大和川水系の河川の冬の水鳥調査第14弾。駅から合流点まで15分。1時間35分で川沿いの調査は終わったが、駅まで歩くのに約30分。そして事故で電車がぜんぜん来ず、寒風吹きすさぶ駅で40分ほど待つことに。
水鳥は、カワウ、ダイサギ、タシギが1羽ずつしかいなかった。カルガモの死体はあって、ハシブトガラスに食われていた。まさか狩ったとは思えないから、死体を見つけたってとこかと。
確認した鳥:マガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、ドバト、キジバト、オオバン、ケリ、タシギ、 カワウ、ダイサギ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒバリ、ヒヨドリ、メジロ、ムクドリ、ツグミ、ジョウビタキ、イソヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、タヒバリ、ビンズイ、カワラヒワ、ホオジロ、アオジ
確認した哺乳類:タヌキ(ため糞)、カヤネズミ(球巣)
●2025年2月6日 京都市伏見区:京阪観月橋駅〜(宇治川沿い)〜久御山町:久御山排水機場〜淀大橋〜大藤神社〜淀大橋〜(宇治川沿い)〜八幡市:御幸橋〜京阪石清水八幡宮駅
宇治川下流側コースの56回目。今日も上流側から一気に調査した。後半もとても寒い。が、指先の寒さには慣れてきた。
やはりイワツバメが飛んでる。河川敷の木がさらに切られている。切られた跡の裸地にツグミの群れが降りていた。と思ったら、ケリとタゲリもいた。いつもの水路にヌートリア。
確認した鳥:オカヨシガモ、ヨシガモ、カルガモ、マガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、ドバト、キジバト、オオバン、カイツブリ、カンムリカイツブリ、ケリ、タゲリ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、ミサゴ、トビ、ノスリ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、イワツバメ、ウグイス、エナガ、メジロ、ムクドリ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、ホオジロ、カシラダカ、アオジ
確認した哺乳類:ヌートリア
●2025年2月6日 宇治市:京阪宇治駅〜(宇治川沿い)〜京都市伏見区:京阪観月橋駅
宇治川の上流側コースの52回目。気温低くて、風もあって、とても寒い。そう聞いていたので、分厚い靴下を履いて、上は5枚も着ていった。おかげで足先と身体は寒くない。が、指先はとても寒い。
キンクロハジロとホシハジロとオオバンはやはり多い。カワアイサがいない。コース前半でイワツバメの群れに繰り返し出会った。
確認した鳥:オカヨシガモ、カルガモ、マガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、ドバト、キジバト、オオバン、カイツブリ、カンムリカイツブリ、コチドリ、イソシギ、カワウ、アオサギ、コサギ、トビ、カワセミ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、イワツバメ、ウグイス、メジロ、ムクドリ、シロハラ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、ホオジロ、アオジ
●2025年2月4日 河合町:箸尾駅〜高田川・曽我川合流点〜(高田川沿い)〜葛城市山田〜忍海駅
大和川水系の河川の冬の水鳥調査第13弾。高田川はわずか3時間45分で歩けてしまった。新庄駅を過ぎてしばらくいくと、二股に分かれどっちに行くか悩むけど、太い方であってそう。
水鳥は、カルガモくらいしかいない。と思ってたら、一番上にコガモがいた。調査終わって、帰りがけにニュウナイスズメに遭遇。
確認した鳥: オカヨシガモ、カルガモ、コガモ、ドバト、キジバト、カイツブリ、カワウ、カワセミ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒバリ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、ムクドリ、ツグミ、イソヒヨドリ、スズメ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、タヒバリ、カワラヒワ、ホオジロ、カシラダカ、アオジ
●2025年2月3日 橿原市:近鉄新ノ口駅〜瑞穂橋〜大和高田市:磐余橋〜松塚大橋〜大和高田駅
橿原市北西部・大和高田市北東部コース5回目。やっぱり農耕地周辺を含め鳥は少ない。ハッカチョウはでない。
確認した鳥:ヒドリガモ、カルガモ、ドバト、キジバト、オオバン、カイツブリ、ケリ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒバリ、ヒヨドリ、メジロ、ムクドリ、ツグミ、イソヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ
●2025年2月3日 奈良市:近鉄奈良駅〜県庁東交差点〜奈良女子大学〜天平橋〜(佐保川)〜佐保橋〜近鉄奈良駅
奈良駅・奈良女子大学周辺コース18回目。寒い平日なのに、けっこう観光客は多い。ハッカチョウはいない。
確認した鳥:ドバト、キジバト、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、メジロ、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ
●2025年2月3日 奈良市:垂仁陵
奈良盆地北側のカワウの繁殖地のカウント。オシドリは増えない。ハシビロガモとホシハジロが増えた。カワウが戻ってきていて、巣に立っているのも2羽いた。
確認した鳥:オシドリ、ハシビロガモ、マガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、ミコアイサ、オオバン、カイツブリ、カンムリカイツブリ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、メジロ、ムクドリ、ツグミ、スズメ、ホオジロ、アオジ
●2025年2月3日 JR郡山駅〜郡界橋〜佐川急便奈良営業所〜平和小学校〜的場古池公園〜(菩提山川沿い)〜番匠田中交差点〜発志院町交差点〜寿橋〜(佐保川沿い)〜近鉄天理線〜近鉄平端駅
大和郡山市の第2コース改訂版でのセンサス調査4回目。いつものホテルでは、ムクドリが巣を巡って盛り上がっている。ハッカチョウはそれを静観している感じ。スズメはとてもたくさんいたが、ニュウナイスズメは少なめな印象。スズメガ多すぎて、チェックし損なったのも多いかもしれない。代わりと言ってはなんだけど、ミヤマガラスが1羽、電線にとまっていた。
確認した鳥:オカヨシガモ、ヒドリガモ、カルガモ、マガモ、コガモ、ドバト、キジバト、バン、オオバン、カイツブリ、カワウ、アオサギ、カワセミ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ミヤマガラス、シジュウカラ、ヒバリ、ヒヨドリ、メジロ、ムクドリ、ハッカチョウ、ツグミ、スズメ、ニュウナイスズメ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、タヒバリ、カワラヒワ、ホオジロ、アオジ
●2025年2月2日 滋賀県湖南市:三雲駅〜横田橋〜(野洲川沿い)〜新生橋〜三雲駅
ジュニア自然史クラブの行事。おもに植物化石の採集。だけど、鳥好きが何人かいたので、鳥もけっこう観察した。 カヤネズミがとてもいそうな環境だけど、時期が遅かったのか球巣は見つからず。成果としては、横田橋と新生橋の周辺を飛び回るイワツバメ。新生橋の下には、イワツバメの巣がたくさんあった。
確認した鳥:オカヨシガモ、キジバト、カイツブリ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、クサシギ、トビ、チョウゲンボウ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、イワツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、ムクドリ、シロハラ、ツグミ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ビンズイ、カワラヒワ、ベニマシコ、ホオジロ、アオジ、オオジュリン
●2025年1月31日 河合町:箸尾駅〜葛城川・曽我川合流点〜(葛城川沿い)〜御所市:高鴨神社の前〜風の森バス停
大和川水系の河川の冬の水鳥調査第12弾。葛城川は約6時間で歩けた。繁殖期は、他の調査もあったので、御前駅まで歩いたが、この季節は他に調べるネタもあまりないので、バスに乗った。とても楽ちん。
下流部には、サギ類が少数ウロウロしているだけ。上流部まで来て、ようやくコガモやカルガモが登場した。クサシギは2ヶ所に。カヤネズミの巣は見つからず。
確認した鳥:オカヨシガモ、カルガモ、マガモ、コガモ、キジ、ドバト、キジバト、バン、オオバン、ケリ、タシギ、イソシギ、クサシギ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、ノスリ、トビ、カワセミ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、ムクドリ、ツグミ、ジョウビタキ、イソヒヨドリ、スズメ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、タヒバリ、ビンズイ、カワラヒワ、ホオジロ、カシラダカ、アオジ
●2025年1月30日 兵庫県宝塚市:宝塚駅〜(武庫川沿い)〜西宮市:阪神高速湾岸線
1月末の恒例にした武庫川下流部の水鳥調査。この調査も5回目。一昨年を超えて5時間45分もかかってしまった。水鳥は少なかったけど、寒かったからかなぁ。帰りの阪神電車武庫川線の車両は、今年はピンク色のに黒いラインのトラッキー号。
ユリカモメは、宝塚駅前の宝来橋近くまで来ていて、上流寄りにもまとまった群れがいた。今までで一番上流に多かった。一方で河口にも群れがいた。カモメ類の合計個体数は、ユリカモメ約500羽、カモメ約30羽、セグロカモメ約30羽。
確認した鳥:オカヨシガモ、ヒドリガモ、カルガモ、マガモ、ハシビロガモ、オナガガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、ウミアイサ、カワアイサ、カイツブリ、ハジロカイツブリ、カンムリカイツブリ、ドバト、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、オオバン、コチドリ、イカルチドリ、イソシギ、ユリカモメ、カモメ、セグロカモメ、ミサゴ、カワセミ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、エナガ、ウグイス、メジロ、ムクドリ、シロハラ、ツグミ、ジョウビタキ、イソヒヨドリ、スズメ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、タヒバリ、アトリ、カワラヒワ、イカル、アオジ
●2025年1月24日 御所市:吉野口駅〜(曽我川沿い)〜重阪〜大淀町:薬水駅
大和川水系の河川の冬の水鳥調査第11弾。曽我川の残りは1時間25分で歩けた。
カヤネズミの巣はなんとか1ヶ所に。水鳥はダイサギだけ。あとはあまり目立ったことなし。
確認した鳥:キジバト、ダイサギ、トビ、コゲラ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、カケス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、ムクドリ、シロハラ、ジョウビタキ、イソヒヨドリ、スズメ、カワラヒワ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ビンズイ、カワラヒワ、ベニマシコ、イカル、ホオジロ、カシラダカ、アオジ
確認した哺乳類:カヤネズミ(巣)
●2025年1月23日 斑鳩町:法隆寺駅〜川西町:曽我川・大和川合流〜(曽我川沿い)〜御所市:吉野口橋〜吉野口駅
大和川水系の河川の冬の水鳥調査第10弾。曽我川は6時間20分で吉野口まで歩けた。春は吉野口まで8時間かかったのに、鳥を記録してるだけだと随分早い。吉野口で午後2時。残る1時間半で源流まで行けそうだったが、夕方の約束のために早めに切り上げた。繁殖期の調査と同じパターンだからこれでいいかも。
何ヶ所かトラップがあるが、基本左岸側を歩くのがオススメ。けっこう悩む場面も多い。
カヤネズミの巣は見つかった。クサシギが多かった。2ヶ所でイワツバメが飛んでいた。
確認した鳥:オカヨシガモ、ヒドリガモ、カルガモ、マガモ、コガモ、ホシハジロ、キジ、ドバト、キジバト、バン、オオバン、カイツブリ、ケリ、クサシギ、イソシギ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、ノスリ、カワセミ、コゲラ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒバリ、ヒヨドリ、イワツバメ、ウグイス、エナガ、メジロ、ムクドリ、イソヒヨドリ、スズメ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、タヒバリ、ビンズイ、カワラヒワ、イカル、ホオジロ、カシラダカ、アオジ
確認した哺乳類:カヤネズミ(巣)
●2025年1月20日 大阪市:大和川(新明治橋〜河口)
大和川下流部を自転車で走って水鳥調査。割と暖かい。
河口のカモメ類が少なく、ユリカモメ約350羽、カモメ約10羽、セグロカモメ約30羽ってところ。中州はあるのにカモメ類がいない。何故だろう? オオバンは約130羽と多め、カモ類もちゃんといるけど、河口の海ガモは少ない。中流部にカワアイサが雄3雌1。
確認した鳥:ハシビロガモ、オカヨシガモ、ヒドリガモ、カルガモ、マガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、カワアイサ、ドバト、オオバン、カイツブリ、ハジロカイツブリ、カンムリカイツブリ、ケリ、コチドリ、ユリカモメ、カモメ、セグロカモメ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、ミサゴ、カワセミ、コゲラ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ムクドリ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、アオジ
確認した哺乳類:タヌキ(タメ糞)
●2025年1月19日 近江八幡市:ヴォーリズ病院前バス停〜(西の湖南岸:よし笛ロード)〜安土駅
大阪鳥類研究グループの観察会。チュウヒを見たいと言われて企画したが、見れず。そもそも猛禽類が少ない。ミヤマガラスもホシハジロもいなかった。でも、風がなくて、オオジュリンとベニマシコは、何度もじっくり見れた。アカゲラやアリスイまで出た。途中の園地のトイレがなくなっていた。
確認した鳥:ハシビロガモ、トモエガモ、ヨシガモ、オカヨシガモ、ヒドリガモ、アメリカヒドリ、カルガモ、マガモ、オナガガモ、コガモ、キンクロハジロ、ミコアイサ、ドバト、キジバト、バン、オオバン、カイツブリ、ハジロカイツブリ、カンムリカイツブリ、ユリカモメ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、ミサゴ、トビ、カワセミ、アカゲラ、アリスイ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒバリ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、ムクドリ、シロハラ、ツグミ、ジョウビタキ、イソヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、タヒバリ、カワラヒワ、ベニマシコ、ホオジロ、カシラダカ、アオジ、オオジュリン
確認した哺乳類:タヌキ(タメ糞)
●2025年1月18日 大阪市住吉区・阿倍野区:万代池、長池、桃ヶ池
近所のため池調査4ヶ所。万代池と桃ヶ池がにぎやかになった。桃ヶ池のユリカモメは少し減ったかも。でも、万代池にもユリカモメ7羽。ヒドリガモがいない。
確認した鳥 :ハシビロガモ、ヨシガモ、カルガモ、マガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、ドバト、オオバン、カイツブリ、ユリカモメ、カワウ、アオサギ、ハシブトガラス、ヒヨドリ、メジロ、シロハラ、ツグミ、スズメ
●2025年1月17日 松原市〜堺市北東部
毎月恒例、ため池調査58ヶ所を自転車でめぐる水鳥調査(ただし3つの池には一年以上水が入っていない)。あちこちの池で、水を落とす季節だけど、意外と落とされてない池も目立つ。ガンカモ調査を兼ねるので、樋野が池にも立ち寄る。
大津池では、中央の島で約150巣のまま、南の島でも5巣。大泉池でのカワウの繁殖も始まっていたが、まだ2巣。今月も大津池には驚愕が待っていて、ヘラサギ1羽とクロツラヘラサギ3羽。ちなみに花田池にもクロツラヘラサギ4羽。ヨシガモ1池、オナガガモ1池、ミコアイサ6池。オオバン22池、カンカイ5池。ユリカモメ6池、セグロカモメ1池。
確認した鳥:ハシビロガモ、ヨシガモ、オカヨシガモ、ヒドリガモ、カルガモ、マガモ、オナガガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、ミコアイサ、ドバト、キジバト、バン、オオバン、カイツブリ、カンムリカイツブリ、ケリ、ユリカモメ、セグロカモメ、ヘラサギ、クロツラヘラサギ、カワウ、ゴイサギ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、カワセミ、コゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、ムクドリ、シロハラ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、アオジ
●2025年1月14日 斑鳩町:法隆寺駅〜川西町:飛鳥川・大和川合流〜(飛鳥川沿い)〜明日香村:栢森〜飛鳥駅
大和川水系の河川の冬の水鳥調査第9弾。飛鳥川は5時間30分で歩けた。基本左岸側を歩けばいいだけ。でも安全に歩くには、できるだけ自転車道側を歩くと良い。ゴールから稲渕まで戻り、低い峠を越えて飛鳥駅へ。ゴールしてから駅まで1時間45分。
平地はカルガモ、コガモ、オオバンが点在する程度。寺川よりはサギ類とカワウがいたかも。飛鳥川でも、6月に確認できなかったカワガラスを確認。ここもクサシギがいなかった。
確認した鳥:オカヨシガモ、カルガモ、マガモ、コガモ、ドバト、キジバト、オオバン、ケリ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、カワセミ、コゲラ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒバリ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、ムクドリ、シロハラ、ツグミ、ジョウビタキ、イソヒヨドリ、カワガラス、スズメ、ニュウナイスズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、タヒバリ、ビンズイ、カワラヒワ、ホオジロ、カシラダカ、アオジ
確認した哺乳類:カヤネズミ(巣)、ハクビシン(足跡)、シカ(糞、足跡)
●2025年1月8日 斑鳩町:法隆寺駅〜川西町:寺川・大和川合流〜(寺川沿い)〜鹿路〜多武峰バス停
大和川水系の河川の冬の水鳥調査第8弾。寺川は6時間10分で歩けた。改めてトラップの出来の良さに感心。近鉄大阪線・JR桜井線は、左岸側で少し迂回すれば簡単だった。登りに入った辺りで、車道が川から離れるが、鴻の橋から磐船橋の2区間は左岸側を歩けることを発見。たぶん寺川沿いを歩くのは最後だろうに、最後にいろいろ発見した。
平地はカルガモ、マガモ、コガモ、オオバンが点在する程度で、桜井駅周辺を通過して、登りになるとぜんぜんいなくなった。でも、6月に確認できなかったカワガラスを2ヶ所で確認。クサシギはいなかった。
確認した鳥:ヒドリガモ、カルガモ、マガモ、コガモ、キジバト、オオバン、カイツブリ、イソシギ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、トビ、カワセミ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒバリ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、ムクドリ、ツグミ、ジョウビタキ、イソヒヨドリ、カワガラス、スズメ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、タヒバリ、ビンズイ、カワラヒワ、ホオジロ、アオジ
確認した哺乳類:カヤネズミ(巣)、シカ(糞)
●2025年1月7日 京都市伏見区:京阪観月橋駅〜(宇治川沿い)〜久御山町:久御山排水機場〜淀大橋〜大藤神社〜淀大橋〜(宇治川沿い)〜八幡市:御幸橋〜京阪石清水八幡宮駅
宇治川下流側コースの55回目。今日も上流側から一気に調査した。後半はずーっと向かい風で、寒くて歩きにくい。
ヨシガモがけっこう多い。途中河川敷の木が軒並み切られていて、カモが確認しやすい。
確認した鳥:オカヨシガモ、ヨシガモ、ヒドリガモ、ハシビロガモ、カルガモ、マガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、カワアイサ、ドバト、オオバン、カイツブリ、カンムリカイツブリ、イソシギ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、トビ、チョウゲンボウ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ、ホオジロ、アオジ
●2025年1月7日 宇治市:京阪宇治駅〜(宇治川沿い)〜京都市伏見区:京阪観月橋駅
宇治川の上流側コースの51回目。スタート時は風はなかったが、気温がとても低い。
カワアイサ増えてあちこちにいる。キンクロハジロとホシハジロとオオバンも多い。メジロガモのオスが1羽いた。
確認した鳥:オカヨシガモ、ヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、メジロガモ、カワアイサ、ドバト、キジバト、オオバン、カイツブリ、カンムリカイツブリ、イソシギ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、ミサゴ、トビ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、ムクドリ、ジョウビタキ、イソヒヨドリ、スズメ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、ホオジロ、アオジ
●2025年1月3日 橿原市:近鉄新ノ口駅〜瑞穂橋〜大和高田市:磐余橋〜松塚大橋〜大和高田駅
橿原市北西部・大和高田市北東部コース4回目。このコースは、なぜか鳥が少ない。葛城川にクサシギがいた程度。
確認した鳥:ヒドリガモ、カルガモ、オナガガモ、キジバト、オオバン、ケリ、クサシギ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、チョウゲンボウ、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ムクドリ、ツグミ、ジョウビタキ、イソヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ
●2025年1月3日 奈良市:近鉄奈良駅〜県庁東交差点〜奈良女子大学〜天平橋〜(佐保川)〜佐保橋〜近鉄奈良駅
奈良駅・奈良女子大学周辺コース17回目。ハッカチョウはおらず、元旦早々観光客は多い。
確認した鳥:ドバト、コゲラ、ハシブトガラス、ヤマガラ、ヒヨドリ、エナガ、スズメ、ハクセキレイ
●2025年1月3日 奈良市:垂仁陵
奈良盆地北側のカワウの繁殖地のカウント。オシドリが少なく、ミコアイサがやたらと多い。トモエガモのメスが1羽、マガモに混じっていた。ハシビロガモは、団体でまわっている。
確認した鳥:オシドリ、ハシビロガモ、トモエガモ、マガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、ミコアイサ、オオバン、カイツブリ、カンムリカイツブリ、カワウ、アオサギ、カワセミ、ハシブトガラス、ヒヨドリ、メジロ、シロハラ、スズメ
●2025年1月3日 JR郡山駅〜郡界橋〜佐川急便奈良営業所〜平和小学校〜的場古池公園〜(菩提山川沿い)〜番匠田中交差点〜発志院町交差点〜寿橋〜(佐保川沿い)〜近鉄天理線〜近鉄平端駅
大和郡山市の第2コース改訂版でのセンサス調査3回目。あちこちのスズメの群れにニュウナイスズメが混じっていて、盛り上がるというか、いちいちチェックが必要でちょっと面倒。ハッカチョウは、いつもの繁殖地に5羽。
確認した鳥:オカヨシガモ、ヒドリガモ、カルガモ、マガモ、コガモ、ドバト、キジバト、バン、オオバン、カイツブリ、ケリ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、ハイタカ、カワセミ、チョウゲンボウ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒバリ、ヒヨドリ、メジロ、ムクドリ、ハッカチョウ、ツグミ、、イソヒヨドリ、スズメ、ニュウナイスズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、タヒバリ、カワラヒワ、ホオジロ、アオジ
確認した哺乳類:ヌートリア