最近見た鳥
2026年1月、2月、3月、4月、5月、6月
(1997年下半期、1998年上半期、1998年下半期、1999年上半期、1999年下半期、2000年上半期、2000年下半期、2001年上半期、2001年下半期、2002年上半期、2002年下半期、2003年上半期、2003年下半期、2004年上半期、2004年下半期、2005年上半期、2005年下半期、2006年上半期、2006年下半期、2007年上半期、2007年下半期、2008年上半期、2008年下半期、2009年上半期、2009年下半期、2010年上半期、2010年下半期、2011年上半期、2011年下半期、2012年上半期、2012年下半期、2013年上半期、2013年下半期、2014年上半期、2014年下半期、2015年上半期、2015年下半期、2016年上半期、2016年下半期、2017年上半期、2017年下半期、2018年上半期、2018年下半期、2019年上半期、2019年下半期、2020年上半期
、2020年下半期、2021年上半期、2021年下半期、2022年上半期 、2022年下半期、2023年上半期、2023年下半期、2024年上半期、2024年下半期、2025年上半期、2025年下半期)
●2026年3月4日 京都市伏見区:京阪観月橋駅〜(宇治川沿い)〜久御山町:久御山排水機場〜淀大橋〜大藤神社〜淀大橋〜(宇治川沿い)〜八幡市:御幸橋〜京阪石清水八幡宮駅
宇治川下流側コースの70回目。今日も上流側から一気に調査した。
グラウンドには、ツグミ、タヒバリが多く、カワラヒワの群れも。淀大橋の上流側、ヨシガモの群れがいた。
観月橋から淀大橋までの堤防の上の道で、タヌキのため糞が6ヶ所に。冬だからため糞が蓄積して目立つもんだけど、今日初めて見つけたのが3ヶ所も。観月橋の下流にヌートリア。
確認した鳥:ハシビロガモ、オカヨシガモ、ヨシガモ、カルガモ、マガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、ドバト、キジバト、オオバン、カンムリカイツブリ、カワウ、アオサギ、トビ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒバリ、ヒヨドリ、イワツバメ、ウグイス、ムクドリ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、タヒバリ、ベニマシコ、カワラヒワ、ホオジロ、アオジ
確認した哺乳類:ヌートリア、タヌキ(ため糞)
●2026年3月4日 宇治市:京阪宇治駅〜(宇治川沿い)〜京都市伏見区:京阪観月橋駅
宇治川の上流側コースの65回目。気温低くて、北風強くて、何度もしぐれて濡れて寒い。
まだキンクロハジロとオオバンがいっぱい。でもウグイスがけっこう囀っており、ヒバリの囀りも聞こえる。ホオジロはまだ囀っていない。数10羽のイワツバメの群れが3ヶ所に。宇治駅のコシアカツバメはまだ戻ってない。
確認した鳥:オカヨシガモ、ヨシガモ、カルガモ、マガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、カワアイサ、ドバト、キジバト、オオバン、カイツブリ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、トビ、カワセミ、コゲラ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、イワツバメ、ウグイス、エナガ、ムクドリ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、ホオジロ、アオジ
●2026年3月2日 JR郡山駅〜郡界橋〜佐川急便奈良営業所〜平和小学校〜的場古池公園〜(菩提山川沿い)〜番匠田中交差点〜発志院町交差点〜寿橋〜(佐保川沿い)〜近鉄天理線・宮堂橋〜下永橋〜近鉄結崎駅
大和郡山市の第2コース改訂版#でのセンサス調査17回目、及び結崎駅までの延長6回目。いつものホテルには、今月もハッカチョウ8羽。今年は4つがいっぽい。
ヒバリがあちこちで囀り、ケリはカラスを追い払いに行ってた。モズは巣材運び。と春めいてきてる中、河川敷にようやくツグミが登場。
確認した鳥:ハシビロガモ、オカヨシガモ、カルガモ、マガモ、コガモ、キンクロハジロ、ドバト、オオバン、バン、カイツブリ、ケリ、クサシギ、イソシギ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、オオタカ、カワセミ、チョウゲンボウ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒバリ、ヒヨドリ、ムクドリ、ハッカチョウ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、タヒバリ、カワラヒワ、ホオジロ、アオジ
確認した哺乳類:ヌーと姶良
●2026年2月27日 大阪市:大和川(新明治橋〜河口)
とても暖かいという予報だったので、油断して行ったら割と寒い。
河口のカモメ類は今月も少なく、ユリカモメ300羽弱、カモメ45羽、セグロカモメ50羽ちょっと。カモ類は多めで、あちこちにいる。河口のホシハジロとキンクロハジロを除けば、多い順に、マガモ、ヒドリガモ、コガモ、カルガモ。河口にホオジロガモが数羽。カワアイサ系はいない。オオバンは、約220羽。湾岸線のカワウの集団ねぐらは数羽だけ。
確認した鳥:オカヨシガモ、ヒドリガモ、カルガモ、マガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、ホオジロガモ、ドバト、キジバト、オオバン、カイツブリ、ハジロカイツブリ、カンムリカイツブリ、イカルチドリ、イソシギ、ユリカモメ、カモメ、セグロカモメ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、ミサゴ、カワセミ、チョウゲンボウ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、ホオジロ、アオジ
●2026年2月24日 大阪市住吉区・阿倍野区:万代池、長池、桃ヶ池
近所のため池調査4ヶ所。ユリカモメいなくなったが、カモはまだいっぱい。久しぶりに万代池にヒドリガモ1羽。桃ヶ池はより一層水が少なめ。オオバンが妙に喜んでいるような感じ。
確認した鳥 :ヒドリガモ、カルガモ、マガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、ドバト、オオバン、カイツブリ、カワウ、アオサギ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、スズメ、アオジ
●2026年2月21日 羽曳野市:道明寺駅〜石川橋〜(石川沿い)〜新大黒橋〜古市駅
大阪鳥類研究グループの観察会、同時に大阪府のイカルチドリ調査の研修。あいにくコチドリはいなかったが、イカルチドリ12羽。少なくとも5ペア。ゆっくり観察して、みんなイカルチドリを見分けられるようになったはず。
イカルチドリが多かったが、その周りにはタヒバリやハクセキレイも目立ち、イソシギも普通。川面に浮かぶ鳥の大部分はオオバン。河川敷にはセンダン果実が目立ち、それをムクドリが食べに来てる。営巣地周辺をイワツバメが30羽ほど飛び回る。チョウゲンボウはどこで繁殖するのかな。
確認した鳥:オカヨシガモ、ヒドリガモ、カルガモ、ドバト、キジバト、バン、オオバン、カイツブリ、ケリ、イカルチドリ、イソシギ、カワウ、ダイサギ、コサギ、カワセミ、チョウゲンボウ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒバリ、ヒヨドリ、イワツバメ、ムクドリ、スズメ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、タヒバリ、カワラヒワ、アオジ
●2026年2月17日 松原市〜堺市北東部
毎月恒例、ため池調査58ヶ所を自転車でめぐる水鳥調査。3つの池には一年以上水が入ってなかったけど、1つには水たまりができててカモが入ってた。朝は寒かったけど、昼前から暖かくなってきた。あちこちの池でアカミミガメも起きてた。
カワウは大泉池4巣、大津池約150巣。府大池のアオサギが巣に立ってる。ゴイサギもいるけど繁殖する気? オオバン17池、ミコアイサ10池、ヨシガモ1池、カンカイ1池。冬カモ大幅に減った。
確認した鳥:ハシビロガモ、ヨシガモ、オカヨシガモ、ヒドリガモ、カルガモ、マガモ、オナガガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、ミコアイサ、ドバト、キジバト、バン、オオバン、カイツブリ、カンムリカイツブリ、ケリ、カワウ、ゴイサギ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、オオタカ、トビ、カワセミ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、ムクドリ、シロハラ、ツグミ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ、アオジ
●2026年2月15日 奈良市:富雄駅〜(富雄川沿い)〜脇寺橋〜矢田丘陵子どもの森〜峠下池〜大和民俗公園〜矢田高山バス停
友の会月例ハイク。参加者は50名前後かなぁ、と思って設定したのに100名来てしまって大変。でもまあ、川沿いでは身近な鳥を説明する機会にはなったし、フユイチゴで子どもは盛り上がっていたし、ニホンアカガエルの卵塊はみれたし。参加者は、暖かな一日を、のんびり過ごせたはず。たぶん。
富雄川沿いでは、営巣地周りをイワツバメが飛びまわっていた。コガモの雄たちは雌を囲んでディスプレイ。ニホンアカガエルはまだ少なめだけど、思ったよりたくさん産卵していた。
確認した鳥:カルガモ、コガモ、ドバト、キジバト、カイツブリ、ケリ、イソシギ、カワウ、コサギ、オオタカ、カワセミ、コゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、イワツバメ、ヒヨドリ、エナガ、メジロ、ムクドリ、ツグミ、ルリビタキ、ジョウビタキ、スズメ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、シメ、カワラヒワ、ホオジロ、アオジ
確認した両生爬虫類:ニホンアカガエル(雄成体、卵塊4ヶ所合計29個)、アカミミガメ
確認した哺乳類:イノシシ(足跡)
●2026年2月9日 京都市伏見区:京阪観月橋駅〜(宇治川沿い)〜久御山町:久御山排水機場〜淀大橋〜大藤神社〜淀大橋〜(宇治川沿い)〜八幡市:御幸橋〜京阪石清水八幡宮駅
宇治川下流側コースの69回目。今日も上流側から一気に調査した。後半に入ってしばらくして、積雪の大部分は融けた。
下流側でも観月橋のところにイワツバメ1群、京阪本線周辺でも1群。グラウンドには、カワラヒワとシメの群れ。
確認した鳥:ハシビロガモ、オカヨシガモ、ヨシガモ、ヒドリガモ、カルガモ、マガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、ドバト、オオバン、カイツブリ、カンムリカイツブリ、カワウ、アオサギ、ミサゴ、トビ、カワセミ、ハヤブサ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、イワツバメ、ウグイス、エナガ、メジロ、ムクドリ、ツグミ、イソヒヨドリ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、タヒバリ、シメ、カワラヒワ、ホオジロ、アオジ
●2026年2月9日 宇治市:京阪宇治駅〜(宇治川沿い)〜京都市伏見区:京阪観月橋駅
宇治川の上流側コースの64回目。スタート時は、積雪約2cm。とても寒い。水はやや多め。よく流れてる。
イワツバメが5群いて、一番多いのが宇治橋から国道1号線の間の2群で、合わせて約120羽。合計数は、先月とよく似てる。イワツバメに数羽のツバメが混じる。カワアイサは点在。ペアになってるのが多い印象。キンクロハジロとオオバンが多かった。
確認した鳥:オカヨシガモ、ヨシガモ、カルガモ、マガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、カワアイサ、ドバト、キジバト、オオバン、カイツブリ、カンムリカイツブリ、イカルチドリ、イソシギ、カワウ、アオサギ、コサギ、ミサゴ、トビ、カワセミ、コゲラ、ハヤブサ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ツバメ、イワツバメ、ウグイス、エナガ、ムクドリ、ツグミ、イソヒヨドリ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、タヒバリ、カワラヒワ、ホオジロ、アオジ
●2026年2月4日 JR郡山駅〜郡界橋〜佐川急便奈良営業所〜平和小学校〜的場古池公園〜(菩提山川沿い)〜番匠田中交差点〜発志院町交差点〜寿橋〜(佐保川沿い)〜近鉄天理線・宮堂橋〜下永橋〜近鉄結崎駅
大和郡山市の第2コース改訂版#でのセンサス調査16回目、及び結崎駅までの延長5回目。いつものホテルにハッカチョウ8羽。2羽ずつに分かれて、穴の前に陣取っている様子。
クサシギがあちこちにいた。ニュウナイスズメを探したけど、全然見つからない。佐保川にはカモとオオバンがいっぱい。大和川を渡る辺りで、イワツバメが8羽。最寄りの橋で繁殖してるみなさんかな?
確認した鳥:ハシビロガモ、オカヨシガモ、ヒドリガモ、カルガモ、マガモ、コガモ、ドバト、オオバン、バン、カイツブリ、クサシギ、イソシギ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、ノスリ、チョウゲンボウ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒバリ、ヒヨドリ、イワツバメ、ムクドリ、ハッカチョウ、ツグミ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、タヒバリ、カワラヒワ、アオジ
●2026年2月1日 京都府八幡市:石清水八幡宮駅〜かわきた自然運動公園〜石清水八幡宮駅
ジュニア自然史クラブの行事。冬越しの虫さがしに引っ付いていった。マイマイカブリ、フトナガニジイロゴミムシダマシ、アオゴミムシ、クロヘリアトキリゴミムシなどを見せてもらった。甲虫屋が多いので、甲虫が多め。みんないろいろ見つけるもんだ。自分で見つけたのは、マダラマルハヒロズコガの家やキセルガイ程度。
確認した鳥:オカヨシガモ、ヨシガモ、ヒドリガモ、カルガモ、マガモ、オナガガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、キジバト、オオバン、カイツブリ、カワウ、コサギ、トビ、チョウゲンボウ、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、シメ、イカル、ホオジロ、アオジ
●2026年1月28日 兵庫県宝塚市:宝塚駅〜(武庫川沿い)〜西宮市:阪神高速湾岸線
1月末の恒例の武庫川下流部の水鳥調査6回目。今年は、風なくてあまり寒くなかったおかげか、5時間30分ほどで終わった。帰りの阪神電車武庫川線の車両は、今年は黄色。
オカヨシガモとオオバンがとにかく多い。ヒドリガモは少なめ。カワアイサ、ヨシガモ、イカルチドリ。河口にスズガモ、ウミアイサ。噂のツクシガモもいて普通に鳥見が楽しい。赤いベニマシコが撮られまくっていた。
ユリカモメは宝塚新大橋の下流が最上流。最大の群れは武庫大橋下流側に約180羽。セグロカモメカモメ10羽ちょっと、カモメ1羽もここ。ユリカモメは合計でも約250羽と全然少ない。
確認した鳥:ハシビロガモ、オカヨシガモ、ヨシガモ、ヒドリガモ、カルガモ、マガモ、オナガガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、ウミアイサ、カワアイサ、バン、オオバン、カイツブリ、カンムリカイツブリ、ドバト、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、オオバン、イカルチドリ、イソシギ、ユリカモメ、カモメ、セグロカモメ、オオセグロカモメ、ミサゴ、ハイタカ、トビ、カワセミ、コゲラ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、ムクドリ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、タヒバリ、ベニマシコ、カワラヒワ、アオジ
●2026年1月26日 大阪市:大和川(新明治橋〜河口)
めっちゃ寒い。風がないのだけが救い。指がかじかんでカウンター押せそうにない。と思ったら、河口のカモメ類少なく、ユリカモメ約150羽、カモメ2羽、セグロカモメ20羽。カウンター使わなくていいので有り難いが、少なすぎる。カワウは塒にほぼいない。カモ類は多く、オオバン120羽。河口にホオジロガモが8羽。
河口のハッカチョウも今日は留守。近くにムクドリの群れがいたが混じってなかった。行基大橋の上流側の上空からイワツバメの声がする。と思ったら、約80羽が飛び回っていた。
確認した鳥:ハシビロガモ、オカヨシガモ、ヒドリガモ、カルガモ、マガモ、コガモ、ホシハジロ、ホオジロガモ、ドバト、キジバト、オオバン、カイツブリ、ハジロカイツブリ、カンムリカイツブリ、イソシギ、ユリカモメ、カモメ、セグロカモメ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、ミサゴ、カワセミ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、イワツバメ、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、ホオジロ、アオジ
●2026年1月18日 滋賀県長浜市(旧湖北町):河毛駅〜山本山西麓〜湖北野鳥センター〜観察小屋〜湖北野鳥センター〜河毛駅
大阪鳥類研究グループの観察会。オオワシ、コハクチョウ、ヒシクイの3点セットのリクエストがあったので、久しぶりに旧湖北町へ。楽勝と思ったら、以前と違う場所にいて、ちょっと手間取る。オオワシは以前より北にとまっていた。コハクチョウとヒシクイはセンター前におらず、南の観察小屋往復。オオホシハジロが出てると聞いてたが、見つけられず。駅までの往復の農耕地では、タゲリやミヤマガラスを探してたが見つからず。なかなか上手く行かない。
でもまあ、オオバンをぶら下げたオオタカが飛んだり、なわばりハシボソガラスに追い払われてるノスリがいたり。面白くもあった。
確認した鳥:ヒシクイ、コハクチョウ、ヨシガモ、オカヨシガモ、ヒドリガモ、カルガモ、マガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、カワアイサ、キジバト、オオバン、カイツブリ、カンムリカイツブリ、イカルチドリ、ユリカモメ、カモメ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、オオワシ、オオタカ、トビ、ノスリ、チョウゲンボウ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒバリ、ヒヨドリ、ムクドリ、ツグミ、ルリビタキ、スズメ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、ベニマシコ、ホオジロ、カシラダカ
●2026年1月16日 松原市〜堺市北東部
毎月恒例、ため池調査58ヶ所を自転車でめぐる水鳥調査(ただし3つの池には一年以上水が入っていない)。調査にちょうどいい気候。
大津池では中央の島だけカワウの繁殖が盛り上がってる。大泉池のカワウの繁殖が見当たらない。ユリカモメ8池、ミコアイサ8池と多め。クサシギ2池、カンカイ3池も目立つ。オオバン20池、オナガガモ2池、ヨシガモ1池、セグロカモメ1池。今年はコウノトリやヘラサギ類がいないな。
確認した鳥:ハシビロガモ、ヨシガモ、オカヨシガモ、ヒドリガモ、カルガモ、マガモ、オナガガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、ミコアイサ、ドバト、キジバト、バン、オオバン、カイツブリ、カンムリカイツブリ、ケリ、コチドリ、クサシギ、ユリカモメ、セグロカモメ、カワウ、ゴイサギ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、トビ、カワセミ、コゲラ、ハヤブサ、チョウゲンボウ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、ムクドリ、ハッカチョウ、ツグミ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ、アオジ、オオジュリン
●2026年1月15日 大阪市住吉区・阿倍野区:万代池、長池、桃ヶ池
近所のため池調査4ヶ所。万代池にヒドリガモがおらず、桃ヶ池にハシビロガモがいない。時代は変わった。でも、桃ヶ池に今年もユリカモメは来てる。
確認した鳥 :カルガモ、マガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、ドバト、バン、オオバン、カイツブリ、ユリカモメ、アオサギ、コサギ、カワセミ、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、スズメ
●2026年1月13日 奈良市:富雄川〜(富雄川沿い)〜脇寺橋〜矢田丘陵子どもの森〜峠下池〜大和民俗公園〜矢田高山バス停
2月の行事の下見。ニホンアカガエルの産卵地である湿地を巡る感じ。本番のタイミング少し早くて、ニホンアカガエルが産卵してるかは微妙だけど。
ちなみに途中渡り跨道橋の両側には警官が3人ずつ控えてきて、どちらも話しかけてきた。日韓首脳会談が奈良であるかららしい。ぜんぜん考えてなかった。もう少し時間が遅かったら、橋は封鎖されていたらしい。危なかった。
確認した鳥 :カルガモ、コガモ、ドバト、キジバト、カイツブリ、イソシギ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、ミサゴ、ハイタカ、カワセミ、コゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、ムクドリ、シロハラ、ツグミ、ジョウビタキ、ルリビタキ、イソヒヨドリ、スズメ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、タヒバリ、イカル、シメ、カワラヒワ、ホオジロ、アオジ
●2026年1月5日 高槻市鵜殿:淀川右岸
ジュニア自然史クラブの観察会。カヤネズミの巣を探したが見つからず。送電鉄塔にハヤブサがとまってた。ここでは久しぶりに見た。
確認した鳥:ハシビロガモ、カルガモ、マガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、キジ、ドバト、キジバト、バン、オオバン、アオサギ、ダイサギ、コサギ、ミサゴ、トビ、ハヤブサ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ツバメ、エナガ、ムクドリ、ツグミ、スズメ、ハクセキレイ、タヒバリ、カワラヒワ、ホオジロ、アオジ
●2026年1月3日 京都市伏見区:京阪観月橋駅〜(宇治川沿い)〜久御山町:久御山排水機場〜淀大橋〜大藤神社〜淀大橋〜(宇治川沿い)〜八幡市:御幸橋〜京阪石清水八幡宮駅
宇治川下流側コースの68回目。今日も上流側から一気に調査した。後半に入って風が強くなった。
下流側でも観月橋のところにイワツバメ1群。グラウンドには、今月もタヒバリとカワラヒワの群れ。下流側も淀大橋周辺にカワアイサ。ついでにミコアイサもいた。
確認した鳥:ハシビロガモ、ヨシガモ、オカヨシガモ、ヒドリガモ、カルガモ、マガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、ミコアイサ、カワアイサ、キジ、ドバト、オオバン、カイツブリ、カンムリカイツブリ、ケリ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、ハイタカ、トビ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、イワツバメ、ウグイス、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、タヒバリ、ホオジロ、アオジ
確認した哺乳類:タヌキ(ため糞)
●2026年1月3日 宇治市:京阪宇治駅〜(宇治川沿い)〜京都市伏見区:京阪観月橋駅
宇治川の上流側コースの63回目。少し寒いが、最初は風はなかった。
冬カモは、やっぱり数が少なめ。カワアイサも点在。イワツバメが5群いて、団地前では120羽超の大群が飛び回っていた。
確認した鳥:カルガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、カワアイサ、ドバト、キジバト、オオバン、カイツブリ、カンムリカイツブリ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、ミサゴ、トビ、カワセミ、コゲラ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、イワツバメ、ウグイス、エナガ、メジロ、ムクドリ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、ベニマシコ、ホオジロ、アオジ
●2026年1月2日 JR郡山駅〜郡界橋〜佐川急便奈良営業所〜平和小学校〜的場古池公園〜(菩提山川沿い)〜番匠田中交差点〜発志院町交差点〜寿橋〜(佐保川沿い)〜近鉄天理線・宮堂橋〜下永橋〜近鉄結崎駅
大和郡山市の第2コース改訂版#でのセンサス調査15回目、及び結崎駅までの延長4回目。いつものホテルにハッカチョウ7羽。ムクドリは100羽超え。
クサシギが2ヶ所で登場。今月はスズメが多い。佐保川にはカモとオオバンがいっぱい。
確認した鳥:ハシビロガモ、オカヨシガモ、ヒドリガモ、カルガモ、マガモ、コガモ、キンクロハジロ、ドバト、オオバン、バン、カイツブリ、クサシギ、イソシギ、カワウ、ゴイサギ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、ハイタカ、ハヤブサ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒバリ、ヒヨドリ、ムクドリ、ツグミ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、タヒバリ、カワラヒワ、アオジ