最近見た鳥
2026年1月、2月、3月、4月、5月、6月
(1997年下半期、1998年上半期、1998年下半期、1999年上半期、1999年下半期、2000年上半期、2000年下半期、2001年上半期、2001年下半期、2002年上半期、2002年下半期、2003年上半期、2003年下半期、2004年上半期、2004年下半期、2005年上半期、2005年下半期、2006年上半期、2006年下半期、2007年上半期、2007年下半期、2008年上半期、2008年下半期、2009年上半期、2009年下半期、2010年上半期、2010年下半期、2011年上半期、2011年下半期、2012年上半期、2012年下半期、2013年上半期、2013年下半期、2014年上半期、2014年下半期、2015年上半期、2015年下半期、2016年上半期、2016年下半期、2017年上半期、2017年下半期、2018年上半期、2018年下半期、2019年上半期、2019年下半期、2020年上半期
、2020年下半期、2021年上半期、2021年下半期、2022年上半期 、2022年下半期、2023年上半期、2023年下半期、2024年上半期、2024年下半期、2025年上半期、2025年下半期)
●2025年6月29日 箕面市:箕面駅〜滝安寺〜大滝下〜杉の茶屋〜雲隣展望台〜(才ヶ原林道)〜才が原池〜望海展望台〜紅葉橋〜箕面駅
ナイトハイクの下見。本番は徹夜だけど、下見は今年も日帰り3時間半コース。
一応フクロウも鳴いてた。まだカジカガエルも鳴いてた、才が原池ではウシガエルがよく鳴いていた。見つけたカエルは、ヒキガエル2匹、タゴガエル系3匹。そして何よりシロマダラが見つかった。可愛い幼蛇。昨年に比べると、カタツムリ、サワガニ、ザトウムシは少なめ。オオゲジは多めかも。エゴノキはもう青い実がなっていた。
確認した鳥:フクロウ
確認した両生爬虫類:ニホンヒキガエル、タゴガエル、モリアオガエル、カジカガエル、ニホンヤモリ、シロマダラ
●2026年6月29日 大阪市住吉区・阿倍野区:万代池、長池、桃ヶ池
長池のバンは見当たらなかった。桃ヶ池は水が入ったけど、広いガマ原は残った。今はアオサギした見当たらないけど。
確認した鳥 :ドバト、アオサギ、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ツバメ、スズメ
●2026年6月29日 大阪市:大和川(新明治橋〜河口)
到着したら、水量がとても多くて驚いた。前日明け方には、雨が降ったけど、それならもう引いてると思うけど、昨夜上流部で雨が降ったのかな。とにかく中州がほぼなくて、チェックが簡単。調査はさくさく進む。
河口部のカモメ類は、ウミネコ4羽だけ。橋の上の電灯に避難してたりする。河口のわずかな中州に、セイタカシギ4羽。
確認した鳥:カルガモ、アイガモ、ドバト、キジバト、コチドリ、イカルチドリ、セイタカシギ、ウミネコ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、カワセミ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ツバメ、メジロ、ムクドリ、ハッカチョウ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ
●2026年6月24日 奈良県桜井市
奈良盆地のため池で繁殖する水鳥調査の9日目。桜井市は広いが、東部と南部は山がちで、今回の調査のターゲットになるような池はない(小さい池はいっぱいあるけど調査対象外)。唯一の例外が初瀬ダムのまほろば湖。ここは後日改めて調査。残るため池は、天理市に近い北西部と、橿原市に連なる中西部に分かれる。
桜井駅近くでレンタサイクル借りて、まずは中西部へ。棚田の奥にあったり、丘があってそこに2-3個ずつため池があるイメージ。最後に倉橋ため池に立ち寄って、北西部へ。倉橋ため池周辺にはコシアカツバメの巣を2ヶ所で見つけたが、出入りを確認する余裕がなかった。
山の辺の道沿いの池をチェックしてからの平地のため池。を調査する頃には雨がポツポツ降り出した。午後2時から降るという予報はピッタリだった。
確認した鳥:カルガモ、コジュケイ、キジバト、バン、カイツブリ、コチドリ、カワウ、アオサギ、コサギ、コゲラ、チョウゲンボウ、サンショウクイ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒバリ、ヒヨドリ、ツバメ、コシアカツバメ、ウグイス、エナガ、オオヨシキリ、セッカ、メジロ、ムクドリ、キビタキ、イソヒヨドリ、スズメ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、イカル、カワラヒワ、ホオジロ
確認した両生爬虫類:ウシガエル、アカミミガメ
●2026年6月22日 松原市〜堺市北東部
毎月恒例、ため池調査58ヶ所を自転車でめぐる水鳥調査。水を抜いたはずなのに、復活した池では、オオバンの繁殖が確認された。ついでにオオバナミズキンバイも咲いていた。
あちこちでカイツブリが営巣、バンはヒナ連れが1池だけ。大泉池では、まだカワウとアオサギが営巣していて、コサギの営巣は今がピークかも、ゴイサギの営巣も確認出来た。大津池のカワウの営巣はピークアウトしたみたい。あとは減るだけ。他の池でのアオサギの営巣はすべて終わってる。北池の北側にハッカチョウがいた。
確認した鳥:カルガモ、ドバト、キジバト、オオバン、バン、カイツブリ、ケリ、カワウ、ゴイサギ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、トビ、カワセミ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒバリ、ツバメ、オオヨシキリ、メジロ、ムクドリ、ハッカチョウ、イソヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ
●2026年6月19日 奈良県香芝市+葛城市
奈良盆地のため池で繁殖する水鳥調査の8日目。香芝市の調査のついでに、葛城市も1ヶ所追加。香芝市は南に小さいため池がいっぱい。北の方は大きなため池3つが目立つ。小さいため池には、カタカナの可愛い名前がよく付いてる。20年ほど前から、ため池の数はあまり減っていないが、一部埋め立てられているため池が多い。
今日は、ため池調査に時間的余裕があるのは分かっていたので、ため池の調査しながらコシアカツバメの営巣も確認した。営巣地を3ヶ所確認。老人ホーム1ヶ所、福祉施設1ヶ所、2階建ての普通の人家1ヶ所。中和幹線の高架でイワツバメの営巣地も見つけた。帰り道、昨日、イワツバメの巣を見つけたけど出入りを確認する余裕がなかった国道165号線の高架をチェック。イワツバメが少なくとも5巣で営巣していた。
確認した鳥:カルガモ、コジュケイ、ドバト、キジバト、バン、ヒクイナ、カイツブリ、ケリ、カワウ、アオサギ、コゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒバリ、ヒヨドリ、ツバメ、イワツバメ、コシアカツバメ、ウグイス、メジロ、ソウシチョウ、ムクドリ、キビタキ、イソヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ
確認した両生爬虫類:ウシガエル、クサガメ、アカミミガメ
●2026年6月18日 奈良県葛城市+御所市
奈良盆地のため池で繁殖する水鳥調査の7日目。昨日調べ残した御所市の2ヶ所を調査してから御所市をまわる。南側の旧新庄町を調べてから、北側の旧當麻町へ。旧新庄町は御所市に似ていて、西側の山手に小さめため池がいっぱい。
ため池調査中は時間が無いので、ため池調査が終わってから、コシアカツバメの巣を見つけた場所をチェックしながら帰ってきた。行きに見つけた場所も含めて、コシアカツバメの営巣地を6ヶ所見つけた。老人ホーム2ヶ所、小学校2ヶ所、体育館1ヶ所、2階建ての普通の人家1ヶ所。旧當麻町の跨線橋の高架でイワツバメの営巣地も1ヶ所見つけた。
御所市とは打って変わって、バンはあまりいない。ある意味普通。
確認した鳥:カルガモ、コジュケイ、ホトトギス、ドバト、キジバト、バン、カイツブリ、ケリ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、トビ、カワセミ、コゲラ、サンショウクイ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒガラ、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒバリ、ヒヨドリ、ツバメ、イワツバメ、コシアカツバメ、ウグイス、エナガ、オオヨシキリ、ムクドリ、クロツグミ、キビタキ、イソヒヨドリ、スズメ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、イカル、カワラヒワ、ホオジロ
確認した哺乳類:タヌキ(ため糞)
確認した両生爬虫類:ウシガエル、クサガメ、アカミミガメ
●2026年6月17日 奈良県御所市
奈良盆地のため池で繁殖する水鳥調査の6日目。西側の高原エリアには大量のため池があるので、おおむね25m×25m以上だけを調査対象に(今までもそうしてたけど)。アクセスできず調査断念の池もまあまあある。
御所市はあちこちにコシアカツバメがいるし、すでに確認してる営巣地も数ヶ所。今日新たに見つけた営巣地は1ヶ所だけ。なんと2階建ての普通の人家。他にもけっこうコシアカツバメが飛んでいたり、巣があったりしたので、改めて確認に来なくては。
ヒバリはけっこう高い場所でも鳴いていたけど、セッカやオオヨシキリ低いところだけ。ケリには出会わず。バンはけっこう普通で、あちこちでヒナや巣を見つけた。
確認した鳥:カルガモ、キジ、コジュケイ、ホトトギス、ドバト、キジバト、バン、カイツブリ、コチドリ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、ミサゴ、トビ、カワセミ、コゲラ、チョウゲンボウ、サンショウクイ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒバリ、ヒヨドリ、ツバメ、イワツバメ、コシアカツバメ、ウグイス、オオヨシキリ、セッカ、メジロ、ムクドリ、キビタキ、イソヒヨドリ、スズメ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、ホオジロ
確認した両生爬虫類:ウシガエル、クサガメ、アカミミガメ
●2026年6月14日 和歌山市:加太駅〜明神崎〜加太駅
ジュニア自然史クラブの行事。磯観察。さまざまなウミウシが見つかっていた。アオウミウシも大きいのがいっぱい。でも自分ではアオウミウシを見つけられず。代わりにアカエラミノウミウシをいっぱい見つけた。
確認した鳥:カワウ、アオサギ、ミサゴ、トビ、ハシブトガラス、ヤマガラ、ヒヨドリ、ツバメ、コシアカツバメ、ウグイス、エナガ、メジロ、イソヒヨドリ、スズメ、セグロセキレイ
●2026年6月13日 豊能町:妙見口駅〜能勢町:野間の大ケヤキ〜豊能町:妙見口駅
大阪鳥類研究グループの観察会。アオバズクを期待して、野間の大ケヤキへ。日程の都合で今日になったけど、タイミング微妙かも。とあまり期待していなかったが、ちゃんと見られた。でも、予想外にタカ類がいっぱい飛んで驚いた。妙見口駅でまずノスリ1羽。川西市黒川で、ノスリ2羽、ハチクマ1羽、サシバ2羽。能勢町に入ってトビ2羽ほど。ノスリがこのエリアで複数つがい営巣してるって理解でいいのかな?
いるかと思ったけど、ケリ、ヒバリ、イソヒヨドリには出会わなかった。ソウシチョウも鳴いてなかった。
確認した鳥:キジ、コジュケイ、ホトトギス、ダイサギ、ハチクマ、ノスリ、サシバ、トビ、アオバズク、コゲラ、サンコウチョウ、サンショウクイ、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ツバメ、イワツバメ、コシアカツバメ、ウグイス、メジロ、キビタキ、スズメ、キセキレイ、カワラヒワ、ホオジロ
確認した哺乳類:シカ(糞)
確認した両生爬虫類:アマガエル、トノサマガエル、ウシガエル、アカハライモリ、ニホントカゲ、アオダイショウ
●2026年6月12日 堺市西区築港新町:堺7-3区埋立地
堺市RDB改訂関連で、堺7+3区埋立地の調査に同行させてもらった。普段入れないエリアを、車で連れ回してくれる上に、管理事務所の方の案内付き。
基本的には3つの池をチェック。カルガモとカイツブリはヒナ連れを確認出来た。オオバン、コチドリ、セイタカシギもいたが、繁殖は確認出来ず。バンやカンムリカイツブリ、ましてやツクシガモはおらず。ケリがけっこういて、カラスを追い回してる。と思ったら、開けた場所で盛んに鳴きながら飛び回る。ヒナがいそう。
池の周囲や草地になっているエリアでは、オオヨシキリ、セッカ、ウグイスがよく囀っていて、ホトトギスの声も聞こえた。一方、ヒバリやホオジロの声は聞かなかった。
確認した鳥:ヒドリガモ、カルガモ、コガモ、ホシハジロ、ドバト、キジバト、ホトトギス、オオバン、カイツブリ、ケリ、コチドリ、セイタカシギ、カワウ、アオサギ、ミサゴ、トビ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ツバメ、ウグイス、オオヨシキリ、セッカ、ムクドリ、スズメ
確認した哺乳類:タヌキ(糞)、ヌートリア(糞)
確認した両生爬虫類:ヌマガエル、アオダイショウ
●2026年6月10日 高槻市:萩谷総合公園〜白滝〜摂津峡〜(芥川沿い)〜塚脇橋〜西之川原橋〜(芥川沿い)〜あくあぴあ芥川
カエルの観察会の下見。予定通りモリアオガエルの卵塊は6ヶ所で確認できた。一応、カジカガエルも鳴いていた。が、林内ではあとはトノサマガエルが少しいただけ。ヤマアカガエルやヒキガエルどころか、タゴガエルもいない。塚脇の田んぼでようやくアマガエルとヌマガエル。カブトエビなど鰓脚類3種もいて、最後の田んぼが一番楽しいかも。
確認した鳥:ドバト、ホトトギス、ケリ、コサギ、コゲラ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ツバメ、コシアカツバメ、ウグイス、エナガ、メジロ、キビタキ、オオルリ、イソヒヨドリ、スズメ、セグロセキレイ、ホオジロ
確認した哺乳類:ニホンジカ(糞)
確認した両生爬虫類:ヒガシニホンアマガエル、トノサマガエル、ヌマガエル、モリアオガエル(卵塊)、カジカガエル
●2026年6月8日 奈良県高取町+大淀町
奈良盆地のため池で繁殖する水鳥調査の5日目。山手の池は、谷を登っては下るの繰り返しで、あまり調査池数をかせげず。なんとか予定の2町を調査しおえられた。
高取町はコシアカツバメがあちこちにいて、3ヶ所で営巣を確認、2ヶ所で営巣は確認できなかったものの巣を見つけた。大淀町はそもそもコシアカツバメが営巣しそうな建物が少ないのだけど、福神駅南の南奈良総合医療センター周辺をコシアカツバメが飛んでいた。頑張って探したが、巣が見つからず。悔しい。
けっこうあちこちでサンショウクイが鳴いていた。高取町では市尾駅の北側だけがケリやオオヨシキリがいる特殊な場所って感じ。明日香村の飛鳥駅の西側の林でサンコウチョウが鳴いていた。飛鳥駅前ではヒバリも囀る。
確認した鳥:カルガモ、キジ、コジュケイ、ホトトギス、カイツブリ、ケリ、コチドリ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、トビ、カワセミ、コゲラ、サンショウクイ、サンコウチョウ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒバリ、ヒヨドリ、ツバメ、コシアカツバメ、ウグイス、オオヨシキリ、メジロ、ソウシチョウ、ムクドリ、キビタキ、イソヒヨドリ、スズメ、キセキレイ、ハクセキレイ、イカル、カワラヒワ、ホオジロ
確認した哺乳類:ニホンジカ、イノシシ(死体)
確認した両生爬虫類:ウシガエル、アカミミガメ
●2026年6月5日 奈良県橿原市+明日香村
奈良盆地のため池で繁殖する水鳥調査の4日目。昨日、橿原市北西部を調査しておいたので、時間的に余裕があって明日香村も調査できた。特筆されるのは、ある池で鳴いていたヒクイナ。
橿原市白橿町の団地でコシアカツバメの繁殖を確認したけど、ここはすでに情報があるはず。明日香村中央公民館にコシアカツバメの巣があったけど、コシアカツバメの姿はなし。繁殖していないか気になる。
明日香村の山手の池で、イトモかなぁ、と思って水草を採ってきたけど、ホソバミズヒキモだった。残念。
確認した鳥:カルガモ、ホトトギス、ドバト、キジバト、バン、ヒクイナ、カイツブリ、ケリ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、トビ、コゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、ヒバリ、ヒヨドリ、ツバメ、コシアカツバメ、ウグイス、オオヨシキリ、セッカ、メジロ、ムクドリ、クロツグミ、イソヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、ホオジロ
確認した両生爬虫類:ウシガエル、クサガメ、アカミミガメ、ヤマカガシ
●2026年6月4日 奈良県大和高田市+橿原市
奈良盆地のため池で繁殖する水鳥調査の3日目。大和高田市の調査が終わってまだ時間に余裕があったので、橿原市北西部も少し調査した。
チョウゲンボウがツバメ2羽に追われていた。晩成小学校の近くの池の上を調べてたら、コシアカツバメが飛んでいた。見てると小学校の校舎の周辺を飛び回っている。巣があるに違いない。と思ってさりげなく見に行ったが、どうもまだ巣をつくる場所を見繕っている段階のようで、巣は見当たらなかった。また見に来たい。
変な声がするので見ていたら、草むらからチョウセンイタチが出てきた。少し大きい方が、小さい方の首を咬んで引きずっている。向こうからやってきて、斜面を登って、眼の前を通過して、去って行った。数10mは運んで行った。変な声にハシボソガラスも反応して、様子を見に来ていてた。雄雌ほどのサイズ差がないので、メスが子どもを運んでたのかな?
確認した鳥:カルガモ、ドバト、キジバト、オオバン、バン、カイツブリ、ケリ、カワウ、ゴイサギ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、カワセミ、チョウゲンボウ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒバリ、ヒヨドリ、ツバメ、コシアカツバメ、イワツバメ、オオヨシキリ、メジロ、ムクドリ、イソヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ
確認した哺乳類:チョウセンイタチ
確認した両生爬虫類:ウシガエル、クサガメ、アカミミガメ
●2026年6月3日 京都市伏見区:京阪観月橋駅〜(宇治川沿い)〜久御山町:久御山排水機場〜淀大橋〜大藤神社〜淀大橋〜(宇治川沿い)〜八幡市:御幸橋〜京阪石清水八幡宮駅
宇治川下流側コースの73回目。今日も上流側から一気に調査した。
オオヨシキリの囀りがピーク。今年はヒバリもけっこう囀っている。風が強く、ムクドリは飛ばされ、カラスは風に乗っていた。ツバメは強い風に関係なく飛んでる。
確認した鳥:キジ、ドバト、キジバト、ケリ、コチドリ、コサギ、トビ、チョウゲンボウ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒバリ、ヒヨドリ、ツバメ、イワツバメ、ウグイス、オオヨシキリ、セッカ、メジロ、ムクドリ、イソヒヨドリ、スズメ、カワラヒワ、ホオジロ
確認した哺乳類:タヌキ(ため糞)
●2026年6月3日 宇治市:京阪宇治駅〜(宇治川沿い)〜京都市伏見区:京阪観月橋駅
宇治川の上流側コースの68回目。
大雨の後、天気予報通り雨は上がったが、かなりの増水中で、中州があまりない。宇治駅のコシアカツバメはとてもにぎやか。サギのコロニーは、繁殖のピークを過ぎた感じ。今月もアマサギが1羽いる。
確認した鳥:カルガモ、アイガモ、ドバト、キジバト、ケリ、カワウ、ゴイサギ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、アマサギ、トビ、コゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ツバメ、コシアカツバメ、イワツバメ、ウグイス、オオヨシキリ、メジロ、ムクドリ、イソヒヨドリ、、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、ホオジロ
●2026年6月1日 三郷町:三郷駅〜大正橋〜(大和川沿い)〜柏原市:国分寺橋〜河内堅上駅
大阪府のイカルチドリ繁殖分布調査14日目、というかおまけ。本当は奈良盆地の大和川本流のイカルチドリ調査を補足するつもりで行ったのだけど、大阪府に入ったところでイカルチドリを見つけてしまった。
・イカルチドリ 3羽(1ペア?)
確認した鳥:カルガモ、コジュケイ、イカルチドリ、アオサギ、ホトトギス、カワセミ、コゲラ、ハシブトガラス、ヤマガラ、ヒヨドリ、ツバメ、コシアカツバメ、ウグイス、メジロ、ムクドリ、イソヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ 、ホオジロ
●2026年6月1日 JR郡山駅〜郡界橋〜佐川急便奈良営業所〜平和小学校〜的場古池公園〜(菩提山川沿い)〜番匠田中交差点〜発志院町交差点〜寿橋〜(佐保川沿い)〜近鉄天理線・宮堂橋〜下永橋〜近鉄結崎駅
大和郡山市の第2コース改訂版#でのセンサス調査20回目、及び結崎駅までの延長9回目。いつものホテルには、ハッカチョウ2羽だけ。と思ったら、少し離れて1羽囀り、あとから2羽戻ってきた。田んぼに水が入り始め、早い所は田植えが終わっている。水の入った田んぼには、ハシボソガラスの群れや、巣立ちビナ連れにムクドリが群れている。
確認した鳥:カルガモ、ドバト、キジバト、バン、カイツブリ、ケリ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、トビ、チョウゲンボウ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒバリ、ヒヨドリ、ツバメ、イワツバメ、オオヨシキリ、セッカ、ムクドリ、ハッカチョウ、イソヒヨドリ、スズメ、カワラヒワ、ホオジロ
●2026年5月31日 四條畷駅〜四條畷神社〜権現川ハイキングコース〜西堤〜中堤〜室池園地〜蟹ヶ坂ハイキングコース〜四條畷神社〜四條畷駅
山の鳥の囀り行事。ウグイス、メジロ、ソウシチョウ、センダイムシクイ、オオルリ、キビタキ、イソヒヨドリ、ホオジロの8種を資料に載せて、囀りを教えるぞ!と意気込んだが、ホオジロは聞かれず。オオルリの囀りも少なかった。あとはけっこう聞けた。ついでにいつものポイントでサンコウチョウも出現。センダイムシクイがアオダイショウに警戒声出しまくりもたっぷり観察できた。
確認した鳥 :ホトトギス、カワウ、コゲラ、サンコウチョウ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ツバメ、イワツバメ、ウグイス、ヤブサメ、センダイムシクイ、メジロ、ソウシチョウ、キビタキ、オオルリ、イソヒヨドリ、スズメ、カワラヒワ
確認した両生爬虫類:アカハライモリ、ニホンアカガエル(幼生)、タゴガエル、モリアオガエル(卵塊)、アオダイショウ、ヒバカリ(轢死体)
●2026年5月30日 大阪市住吉区・阿倍野区:万代池、長池、桃ヶ池
長池にバンのヒナ。でも成鳥はヒナから離れて陸に上がっていて、ヒナにつき添っているのは幼鳥2羽。これが今季2回目の繁殖で、最初の繁殖の子がヘルパーになってる?
確認した鳥 :ドバト、キジバト、バン、アオサギ、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、メジロ、ムクドリ、スズメ
●2026年5月29日 奈良県大和郡山市(南部と西部)
奈良盆地のため池で繁殖する水鳥調査の2日目。昨日調査しそこねた南部と西部の矢田丘陵際を調査した。子どもの森の峠池にも行きたかったが、時間切れで断念した。
山際で、コシアカツバメの営巣地を1ヶ所発見
並池の水際をウロウロするアライグマを観察した。イトモかなと思った水草を採って帰ったら、ホソバミズヒキモだった。
確認した鳥:カルガモ、ホトトギス、ドバト、キジバト、カイツブリ、コチドリ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、カワセミ、チョウゲンボウ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒバリ、ヒヨドリ、ツバメ、コシアカツバメ、ウグイス、エナガ、オオヨシキリ、セッカ、メジロ、ムクドリ、キビタキ、イソヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ、ホオジロ
確認した両生爬虫類:ウシガエル、クサガメ、アカミミガメ
●2026年5月28日 奈良県大和郡山市(北部と東部)
奈良盆地のため池で繁殖する水鳥調査の1日目。郡山城スタートで、大まかには時計回り。そうそうに金魚池は使ってるのも放棄されたのも調査対象から外した。イメージは水田と同じだから。
チョウゲンボウがツバメの集団に追われるのを2ヶ所で観察。金魚池周辺で、ヒクイナの声を聞いた。コシアカツバメの気配なし。ハッカチョウの営巣地周辺も調査したが、ハッカチョウにはまったく出会わず。
確認した鳥:カルガモ、キジ、ドバト、キジバト、オオバン、バン、ヒクイナ、カイツブリ、ケリ、コチドリ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、カワセミ、チョウゲンボウ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒバリ、ヒヨドリ、ツバメ、オオヨシキリ、セッカ、メジロ、ムクドリ、イソヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、ホオジロ
確認した両生爬虫類:ウシガエル、クサガメ、アカミミガメ
●2026年5月25日 奈良県御所市:御所駅〜御所の郷〜鴻池会秋津病院〜中橋〜(曽我川)〜戸毛下橋〜葛駅
曽我川の行事の下見だけど、けっこうメインは御所駅から曽我川までの間の水路。途中の病院で、けっこうな規模のコシアカツバメの営巣地を確認。遠目にこの病院は、建物の構造も立地もピッタリ、と思っていたらその通りだった。ちょっと鼻高々。
奈良盆地のため池の水鳥調査の練習に2池のデータをとってみた。0日目といったところかな。
確認した鳥 :カルガモ、キジ、コジュケイ、ホトトギス、ドバト、キジバト、カイツブリ、コチドリ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コゲラ、サンショウクイ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒバリ、ヒヨドリ、ツバメ、コシアカツバメ、ウグイス、オオヨシキリ、メジロ、ムクドリ、キビタキ、イソヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、イカル、カワラヒワ、ホオジロ
確認した両生爬虫類:ヒガシニホンアマガエル、ヌマガエル、トノサマガエル
●2026年5月24日 四條畷駅〜四條畷神社〜権現川ハイキングコース〜西堤〜中堤〜室池園地〜権現川ハイキングコース〜四條畷神社〜四條畷駅
山の鳥の囀り行事の下見。オオルリとキビタキは予定通り鳴いてくれたが、サンコウチョウは鳴かず。センダイムシクイやソウシチョウがとても賑やか。
確認した鳥 :コジュケイ、ホトトギス、カワウ、ハチクマ、コゲラ、サンショウクイ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ツバメ、ウグイス、ヤブサメ、エナガ、センダイムシクイ、メジロ、ソウシチョウ、ムクドリ、キビタキ、オオルリ、イソヒヨドリ、スズメ、イカル、ホオジロ
確認した哺乳類:イノシシ(足跡)
確認した両生爬虫類:アカハライモリ、ニホンアカガエル(幼生)、モリアオガエル(卵塊)、ニホントカゲ、シマヘビ
●2026年5月22日 枚方市:牧野駅〜淀川・穂谷川合流〜(穂谷川沿い)〜JR学研都市線〜藤阪駅
大阪府のイカルチドリ繁殖分布調査13日目の2ヶ所目。一応、砂礫地があるようなので念のため調査。案の定イカルチドリはいなかった。
・イカルチドリ 0羽
確認した鳥:カルガモ、ドバト、キジバト、アオサギ、コサギ、カワセミ、コゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ツバメ、イワツバメ、ウグイス、オオヨシキリ、メジロ、ムクドリ、イソヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ
●2026年5月22日 京都府八幡市:橋本駅〜枚方市:三川合流〜(淀川左岸沿い)〜天野川・淀川合流〜枚方市駅
大阪府のイカルチドリ繁殖分布調査13日目の1ヶ所目。淀川は右岸側をすでに調査したが、左岸側の砂礫地が遠くてよく見えなかったのが気になって仕方が無いので、左岸側も歩いて調査してみた。
案の定、右岸側から見逃していたイカルチドリを確認できた。コチドリも3ヶ所で確認。クワの果実が熟しまくりで食べまくった。一日中食べ続けていたかった。
・イカルチドリ 1羽(1ペア)
確認した鳥:カルガモ、キジ、コジュケイ、ホトトギス、ドバト、キジバト、ケリ、コチドリ、イカルチドリ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、カワセミ、コゲラ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒバリ、ヒヨドリ、ツバメ、イワツバメ、コシアカツバメ、ウグイス、エナガ、オオヨシキリ、セッカ、メジロ、ムクドリ、イソヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、ホオジロ
確認した両生爬虫類:ヌマガエル
●2026年5月19日 大阪市:大和川(新明治橋〜河口)
少し水が多めだけど快晴で調査日和。大阪府のイカルチドリ繁殖分布調査12日目も兼ねての調査だったが、イカルチドリはおらず。コチドリだらけ。
河口のカモメ類は、ウミネコ12羽とユリカモメ3羽だけ。コチドリがあちこちで騒いでいて、とても目立つ。さらになぜかあちこちの中州にケリが降りてる。ムナグロやチュウシャクシギもいて、シギチドリ類がけっこう賑やか。40羽ほどのカワウ集団が採食しながら下っていて、何度も会った。河口のハッカチョウは少なくとも3つがい。
JR阪和線の下にササゴイが1羽。近くに営巣地がないか、気になる。来月も要チェック。
確認した鳥:カルガモ、アイガモ、ドバト、キジバト、ケリ、ムナグロ、コチドリ、イソシギ、チュウシャクシギ、ユリカモメ、ウミネコ、カワウ、ササゴイ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、カワセミ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ツバメ、イワツバメ、オオヨシキリ、セッカ、ムクドリ、ハッカチョウ、イソヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ
●2026年5月18日 松原市〜堺市北東部
毎月恒例、ため池調査58ヶ所を自転車でめぐる水鳥調査。水を入れてないのに、雨水が勝手にたまって復活した池は健在。バンとアオサギが入っていた。
あちこちでカイツブリが営巣してる。大泉池で営巣しているのが見えるのはカワウ、アオサギ、コサギだけど、隣の頭泉池に巣立ったばかりのゴイサギがいるので、ゴイサギも繁殖したんじゃないかと思う。大津池のカワウの営巣は2回目のピーク。清堂池で、久しぶりにアオサギの営巣が2巣。海泉池でヒクイナが鳴いていた。
確認した鳥:カルガモ、アイガモ、ホシハジロ、ドバト、キジバト、オオバン、バン、ヒクイナ、カイツブリ、ケリ、カワウ、ゴイサギ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、トビ、カワセミ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒバリ、ツバメ、オオヨシキリ、メジロ、ムクドリ、イソヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ
●2026年5月17日 京都府大山崎町:大山崎駅〜(淀川右岸)〜大阪府高槻市鵜殿〜春日神社〜上牧駅
河川の鳥の囀り行事。集合した駅ではコシアカツバメが巣に出入り、淀川の土手ではモグラの死体を見つけて説明。と出だしは良かったけど、前半で囀っているのはウグイスとホオジロばかり。あとはカラスに追われて逃げ惑うトビをみたくらい。水量多くて中州がなく、水鳥も期待出来ない。やむなく熟しはじめたクワの果実を子どもと一緒に味見しまくっていた。でも、最後は鵜殿のヨシ原でオオヨシキリを観察し、駅まで戻る途中にアオサギが繁殖する神社に立ち寄って、アオサギの営巣を観察した。楽しかったと言えば楽しかった。
確認した鳥 :カルガモ、キジ、ドバト、キジバト、ヒクイナ、ケリ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、トビ、カワセミ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒバリ、ヒヨドリ、ツバメ、イワツバメ、コシアカツバメ、ウグイス、オオヨシキリ、ムクドリ、イソヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ、ホオジロ
確認した哺乳類:コウベモグラ
●2026年5月15日 泉南市:樽井駅〜男里川河口〜(男里川沿い)〜菟砥橋〜尾崎漁港〜尾崎駅
大阪府のイカルチドリ繁殖分布調査11日目。
昔からずっとイカルチドリの繁殖が確認されてきた場所だけに、どうしてもイカルチドリがいないとは納得できない。ので、再度調査。やっぱりいない。
イカルチドリはいないけど、シギチドリ類は楽しい。キョウジョシギに出会えて嬉しい。河口右岸の清掃工場で、またコシアカツバメが繁殖してるっぽい。
・イカルチドリ 0羽
確認した鳥:カルガモ、ドバト、キジバト、コチドリ、シロチドリ、キョウジョシギ、チュウシャクシギ、キアシシギ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、トビ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ツバメ、コシアカツバメ、セッカ、ムクドリ、イソヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ
●2026年5月14日 奈良県大和郡山市:ファミリー公園駅〜近鉄橿原線〜(大和川沿い)〜大正橋〜三郷町:三郷駅
大阪府のイカルチドリ繁殖分布調査の勢いで、奈良盆地のイカルチドリ調査をすることにした。
20年前には記録できたけど、2年前には見つからず。で、今日は見つかった。
・イカルチドリ 2羽(2ペア)
確認した鳥:カルガモ、アイガモ、キジ、ドバト、カルガモ、ドバト、キジバト、オオバン、カイツブリ、ケリ、コチドリ、イカルチドリ、イソシギ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、トビ、カワセミ、コゲラ、チョウゲンボウ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒバリ、ヒヨドリ、ツバメ、コシアカツバメ、ウグイス、オオヨシキリ、セッカ、メジロ、ムクドリ、イソヒヨドリ、スズメ、カワラヒワ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ホオジロ
確認した哺乳類:タヌキ(ため糞)
確認した両生爬虫類:ウシガエル
●2026年5月13日 河内長野市:汐ノ宮駅〜市町〜汐ノ宮駅〜千代田橋〜(石川沿い)〜藤井寺市:石川・大和川合流〜道明寺駅
市町のサギの繁殖コロニーをチェックしてから、大阪府のイカルチドリ繁殖分布調査10日目。
南阪奈道より下流側はすでに調査済みだけど、勢いで全部調査した。河南橋から南阪奈道の間は、川の中を歩いた。
市町のサギの繁殖コロニーは全体がよく見えないが、少なくともアオサギ7巣とダイサギ2巣は営巣していた。
・イカルチドリ 9羽(6ペア)→南阪奈道より上流だと、8羽(5ペア)
確認した鳥:カルガモ、アイガモ、キジ、コジュケイ、ドバト、キジバト、オオバン、ケリ、コチドリ、イカルチドリ、イソシギ、キアシシギ、カワウ、ゴイサギ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、トビ、カワセミ、チョウゲンボウ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒバリ、ヒヨドリ、ツバメ、イワツバメ、コシアカツバメ、ウグイス、エナガ、オオヨシキリ、セッカ、メジロ、ムクドリ、イソヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、ホオジロ
確認した哺乳類:ヌートリア、ウサギ(糞)
確認した両生爬虫類:アマガエル、ウシガエル、カジカガエル
●2026年5月11日 高槻市:塚脇バス停〜塚脇橋〜(芥川沿い)〜芥川大橋〜JR高槻駅
大阪府のイカルチドリ繁殖分布調査9日目の2ヶ所目。
芥川にイカルチドリがいないのが納得できず、もう一度行ってみた。やっぱりいない。
・イカルチドリ 0羽
確認した鳥:カルガモ、マガモ、ドバト、キジバト、バン、イソシギ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、カワセミ、コゲラ、チョウゲンボウ、モズ、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ツバメ、イワツバメ、ウグイス、オオヨシキリ、メジロ、ムクドリ、イソヒヨドリ、スズメ、セグロセキレイ、カワラヒワ
確認した両生爬虫類:アマガエル、カジカガエル
●2026年5月11日 茨木市:JR総持寺駅〜茨木川・安威川合流〜(茨木川沿い)〜佐保川・勝尾寺川合流〜(勝尾寺川沿い)〜清水橋〜清水バス停
大阪府のイカルチドリ繁殖分布調査9日目の1ヶ所目。
記憶ではまあまあ砂礫の中州があったはず。と思って行ってみたが、草ぼうぼう。
春日橋と中河原橋でイワツバメ営巣。調査終わって、バス停でバスを待っていたら、ハッカチョウの声。バス停の裏の倉庫にハッカチョウがいた!
・イカルチドリ 0羽
確認した鳥:カルガモ、ドバト、キジバト、コチドリ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、カワセミ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ツバメ、イワツバメ、コシアカツバメ、ウグイス、メジロ、ムクドリ、ハッカチョウ、イソヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ
確認した両生爬虫類:アマガエル、ウシガエル
●2026年5月8日 枚方市:枚方市駅〜淀川・天野川合流〜(天野川沿い)〜天野川橋〜河内磐船駅
大阪府のイカルチドリ繁殖分布調査8日目。
宇治川の帰り道に歩いてみた。少しは砂礫地あるけど、シギチドリ類はぜんぜんおらず。
・イカルチドリ 0羽
確認した鳥:カルガモ、マガモ、ドバト、キジバト、ケリ、カワウ、アオサギ、コサギ、カワセミ、コゲラ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒバリ、ヒヨドリ、ツバメ、イワツバメ、ウグイス、メジロ、ムクドリ、イソヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ
●2026年5月8日 京都市伏見区:京阪観月橋駅〜(宇治川沿い)〜久御山町:久御山排水機場〜淀大橋〜大藤神社〜淀大橋〜(宇治川沿い)〜八幡市:御幸橋〜京阪石清水八幡宮駅
宇治川下流側コースの72回目。今日も上流側から一気に調査した。
オオヨシキリが一番にぎやかに囀る季節。初夏だなぁ。まだオオバンが残っていた。
確認した鳥:キジ、ドバト、キジバト、オオバン、ケリ、イソシギ、ダイサギ、コサギ、カワセミ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒバリ、ヒヨドリ、ツバメ、ウグイス、オオヨシキリ、セッカ、メジロ、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ、ホオジロ
●2026年5月8日 宇治市:京阪宇治駅〜(宇治川沿い)〜京都市伏見区:京阪観月橋駅
宇治川の上流側コースの67回目。
宇治橋にカワアイサ雄1羽。サギコロニーではサギ4種が営巣。ゴイサギの巣は見えないが、巣立ちビナの姿がある。営巣しているとは思わないが、コロニーの木にアマサギが6羽。隠元橋の周囲をイワツバメが飛んでいるが、鉄骨の橋で営巣しているのだろうか?
確認した鳥:マガモ、カルガモ、キンクロハジロ、カワアイサ、キジ、ドバト、キジバト、ケリ、コチドリ、イソシギ、カワウ、ゴイサギ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、アマサギ、トビ、カワセミ、コゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ツバメ、コシアカツバメ、イワツバメ、ウグイス、エナガ、オオヨシキリ、メジロ、ムクドリ、イソヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ、ホオジロ
●2026年5月7日 泉佐野市:井原里駅〜住吉橋〜(佐野川沿い)〜河口〜井原里駅
大阪府のイカルチドリ繁殖分布調査7日目の2ヶ所目。帰り道に、下瓦屋町の住吉神社のアオサギ繁殖地をチェック。
近木川調査したついでに、佐野川も見てみることにした。中州があるのは知ってるし。もちろんイカルチドリはいなかった。
この時期、チュウシャクシギとキアシシギはどこにでもいる。住吉神社にはアオサギの営巣中の巣が3つ。
・イカルチドリ 0羽
確認した鳥:コチドリ、チュウシャクシギ、イソシギ、キアシシギ、アオサギ、コサギ、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ツバメ、ムクドリ、イソヒヨドリ、スズメ
●2026年5月7日 貝塚市:二色浜駅〜南海本線〜(近木川沿い)〜河口〜二色浜駅
大阪府のイカルチドリ繁殖分布調査7日目の1ヶ所目。
泉南方面の小河川の河口部にイカルチドリがいるという話が出てきた。となると念のため調査しておこうと行ってみた。案の定いなかった。
でも、シギチドリ類はけっこう楽しい。淀川河口より種数が多い。
・イカルチドリ 0羽
確認した鳥:カルガモ、キジバト、オオバン、ケリ、コチドリ、シロチドリ、メダイチドリ、チュウシャクシギ、キアシシギ、ハマシギ、カワウ、アオサギ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒバリ、ヒヨドリ、ツバメ、ムクドリ、イソヒヨドリ、スズメ、カワラヒワ
●2026年5月7日 JR郡山駅〜郡界橋〜佐川急便奈良営業所〜平和小学校〜的場古池公園〜(菩提山川沿い)〜番匠田中交差点〜発志院町交差点〜寿橋〜(佐保川沿い)〜近鉄天理線・宮堂橋〜下永橋〜近鉄結崎駅
大和郡山市の第2コース改訂版#でのセンサス調査19回目、及び結崎駅までの延長8回目。いつものホテルに、ハッカチョウは1羽だけ。抱卵中で見えないのだろうか。ムクドリやスズメはすでに育雛中で、あちこちでエサを運ぶ姿が見られた。ケリは抱卵の季節らしく、田起こし前の田んぼに座り込んでいる姿が、何ヶ所かで見られた。
確認した鳥:カルガモ、コガモ、ドバト、キジバト、カイツブリ、ケリ、コチドリ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、カワセミ、チョウゲンボウ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒバリ、ヒヨドリ、ツバメ、イワツバメ、オオヨシキリ、セッカ、ムクドリ、ハッカチョウ、イソヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、ホオジロ
●2026年5月6日 生駒市:萩の台駅〜矢田峠〜子どもの森〜榁木峠〜一分駅
ジュニア自然史クラブの行事。昆虫採集だけど、鳥の声を聞いて、両生類の説明をしていた感じ。シュレーゲルアオガエルの卵塊も観察できた。もうニホンアカガエルは幼生も見当たらなかった。
確認した鳥:カルガモ、コジュケイ、キジバト、カイツブリ、アオサギ、コゲラ、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、コシアカツバメ、ウグイス、センダイムシクイ、メジロ、キビタキ、オオルリ、イソヒヨドリ、スズメ、ホオジロ
確認した両生爬虫類:ヒガシニホンアマガエル、トノサマガエル、シュレーゲルアオガエル
●2026年5月5日 大阪市西淀川区:福駅〜伝法大橋〜(淀川右岸沿い)〜河口〜矢倉緑地〜大野川緑道〜福駅
大阪鳥類研究グループの行事。矢倉緑地のシギチドリ類期待で、途中、送電鉄塔の噂のミサゴの巣?を確認しよう。という企画。
矢倉緑地ではシギチドリ類6種見れたし、クロツラヘラサギもいた。送電鉄塔では本当にミサゴの巣があって驚いた。1羽巣にのっていて、その側にもう1羽がとまっていた。どうも小さなヒナがいるようで、給餌してるような様子が見られた。途中、ササゴイもいた。近くに営巣地がないか気になる。
確認した鳥:カルガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、ドバト、キジバト、カンムリカイツブリ、コチドリ、メダイチドリ、チュウシャクシギ、キアシシギ、ソリハシシギ、イソシギ、コアジサシ、クロツラヘラサギ、カワウ、ササゴイ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、ミサゴ、トビ、カワセミ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ツバメ、ムクドリ、キビタキ、スズメ、ハクセキレイ
●2026年5月4日 京都府大山崎町:大山崎駅〜(淀川右岸)〜大阪府高槻市鵜殿〜春日神社〜上牧駅
河川の鳥の囀り行事の下見。河川敷に出てしばらくは、予想通りウグイスとホオジロが囀るだけ。でも、きっとどこかでヒバリとセッカも囀るはず。が、囀らず。結局あとは鵜殿のヨシ原でオオヨシキリの囀りを聞いただけ。春日神社のアオサギの繁殖地を見て帰って来た。青い卵殻がいくつも落ちていて、ヒナの死体もあった。本番でも落ちてるといいなぁ。でも囀り行事的にはどうかなぁ。
確認した鳥:
カルガモ、キジ、ドバト、バン、イカルチドリ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、コゲラ、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ツバメ、ウグイス、ムクドリ、イソヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ、ホオジロ
確認した哺乳類:ニホンジネズミ(死体)
確認した両生爬虫類:ウシガエル
●2026年5月3日 山口県山口市阿知須:きらら浜自然観察公園
大阪市立自然史博物館友の会干潟合宿の最終日は雨。雨なので、屋根のある施設へ。怪我したクロツラヘラサギの飼育施設を兼ねていて、そこに野生個体も寄ってくるらしい。タヌキのため糞があって、中身はシャリンバイの種子だらけだった。果肉甘いのかなぁ。
確認した鳥:カルガモ、ホシハジロ、ウミアイサ、クロツラヘラサギ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、ミサゴ、ハシブトガラス、ヒバリ、ツバメ、ウグイス、セッカ
確認した哺乳類:タヌキ(ため糞)
●2026年5月3日 山口県山口市:徳地青少年自然の家
大阪市立自然史博物館友の会干潟合宿の宿舎。朝の集いを避けて、小雨の中、バードウォッチング。
ちなみに昨日の夜はフクロウも鳴いていた。
確認した鳥:サンショウクイ、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、キビタキ、イカル、カワラヒワ、ホオジロ
※5/2の夕方には、コゲラ、サンショウクイ、シジュウカラ、メジロ、クロツグミ、キビタキ、キセキレイ、ビンズイ、イカル、カワラヒワ、ホオジロ
●2026年5月2日 山口県山口市:幸崎公園〜秋穂:椹野川河口干潟〜幸崎公園
大阪市立自然史博物館友の会の干潟合宿。2日目というか初日というか。
干潟は広いけど、泥干潟が広がるだけで、潮上帯がほとんどなく、環境の多様性は低い。やはり干潟が広く、鳥は遠く、サギ類が多め。あとはクロツラヘラサギ4羽と、チュウシャクシギが130羽ちょっと。昨日以上に鳥見はすぐ終わり、暇なので鳥の数を数えてしまった。あとはカブトガニ探し。見つけられなかったけど。
ホソウミニナにけっこうツボミガイが付いてる。と思ったらフジツボも付いていた。イソギンチャク付きも1つだけ見つけたが、これはマキガイイソギンチャクというものらしい。
確認した鳥:キジ、チュウシャクシギ、ウミネコ、クロツラヘラサギ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、アマサギ、トビ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒバリ、ウグイス、セッカ、スズメ、ホオジロ
●2026年5月1日 山口県下関市:小月駅〜木屋川河口干潟〜小月駅
大阪市立自然史博物館友の会の干潟合宿。初日はオプション。
とても広い干潟が広がるとても良い場所。でも広すぎる。はるかかなたにシギチドリ類がいっぱいいるようだけど、さっぱり分からない。見えるのは大部分チュウシャクシギ。少しだけアオアシシギ、途中の川沿いにイソシギとソリハシシギ。遠くに白くて大きめの鳥がいる。ヘラサギ系かなぁ、でもどっちか分からず。と思ったら、飛び立ってこっちにきてくれた。小さいカモがけっこういたけど、全部シマアジだった。
鳥を見るのはすぐ終わるので、海浜植物をチェックした後は貝探し。オカミミガイ、シイノミガイ類、ミヤコドリ、シラギク。前来た時も同じようなことしてたっけ。
確認した鳥:シマアジ、ヒドリガモ、カルガモ、マガモ、キジ、イソシギ、ソリハシシギ、アオアシシギ、チュウシャクシギ、セグロカモメ、クロツラヘラサギ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、ミサゴ、トビ、カワセミ、ハシボソガラス、ヒバリ、ヒヨドリ、ツバメ、オオヨシキリ、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、ホオジロ
確認した両生爬虫類:ニホンアマガエル、ヌマガエル、クサガメ(死体)
●2026年4月27日 大阪市住吉区・阿倍野区:万代池、長池、桃ヶ池
桃ヶ池では、アオサギがドバトと一緒にパンをもらっていた。桃ヶ池ではおおよしきり、長池ではなんとサンショウクイが鳴いていた。
確認した鳥 :ホシハジロ、ドバト、キジバト、バン、アオサギ、ダイサギ、コサギ、サンショウクイ、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、オオヨシキリ、ムクドリ、スズメ
●2026年4月27日 大阪市:大和川(新明治橋〜河口)
イカルチドリ調査を兼ねようと思ったけど、夜半の雨による増水がひいてなくて中州がないので断念。もう冬カモはおらず、オオバンは数羽残ってる。河口のカモメ類は、ユリカモメ約200羽とウミネコ幼鳥3羽。夏羽のカンムリカイツブリが10羽ほど、ハッカチョウは3ペアかな。河口には少し干潟が出ていて、チュウシャクシギ5羽とオバシギ1羽。オバシギは当地で初記録。珍しくアマサギも登場。
確認した鳥:カルガモ、マガモ、ドバト、キジバト、オオバン、カンムリカイツブリ、コチドリ、チュウシャクシギ、オバシギ、イソシギ、ユリカモメ、ウミネコ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、アマサギ、ミサゴ、カワセミ、チョウゲンボウ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ツバメ、オオヨシキリ、セッカ、ムクドリ、ハッカチョウ、イソヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ
●2026年4月26日 奈良市:平城駅〜平城宮跡〜水上池〜ウワナベ陵・コナベ陵〜新大宮駅
奈良盆地のため池で繁殖する水鳥調査の研修を兼ねた野外実習。平城宮跡では、ヒバリやセッカの囀りを聞き、人が歩くすぐ側で営巣しているコチドリをはらはらしながら観察。ケリも登場した。
水上池では、アオサギの営巣を確認した他、カルガモ、オオバン、バン、カイツブリと調査で出そうな水鳥が一通り登場。ついでに農耕地でキジの姿も観察できた。
確認した鳥:カルガモ、マガモ、コガモ、キンクロハジロ、キジ、ドバト、キジバト、オオバン、バン、カイツブリ、ケリ、コチドリ、カワウ、ゴイサギ、アオサギ、ダイサギ、カワセミ、コゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒバリ、ヒヨドリ、ツバメ、ウグイス、セッカ、メジロ、ムクドリ、キビタキ、イソヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ、アオジ
●2026年4月24日 高槻市:原大橋南バス停〜原大橋〜(芥川沿い)〜JR京都線〜JR高槻駅
大阪府のイカルチドリ繁殖分布調査6日目の2ヶ所目。
芥川の調査もすでに完了しているが、イカルチドリは見つからず。居ると耳にしているので気になってしまい、再度調査してみた。やっぱりいない。
・イカルチドリ 0羽
確認した鳥:ヒドリガモ、カルガモ、マガモ、コガモ、ドバト、キジバト、オオバン、ケリ、コチドリ、イソシギ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、トビ、カワセミ、コゲラ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒバリ、ヒヨドリ、ツバメ、イワツバメ、ウグイス、エナガ、メジロ、ムクドリ、ツグミ、キビタキ、オオルリ、イソヒヨドリ、スズメ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、ホオジロ
確認した両生爬虫類:アマガエル、シュレーゲルアオガエル、カジカガエル
●2026年4月24日 豊能町:余野バス停〜女美尾橋〜(余野川沿い)〜新砂子橋〜止々呂美南バス停
大阪府のイカルチドリ繁殖分布調査6日目の1ヶ所目。
大路次川のしょぼい砂礫地にイカルチドリがいた上に、余野川の下流部にはイカルチドリが多い。となると、上流部にもいないか気になって仕方が無い。ので、調査に行った。見つからなかった。
ダイサギはけっこういたけど、繁殖地はどこだろう?
・イカルチドリ 0羽
確認した鳥:カルガモ、キジ、カワウ、ダイサギ、トビ、カワセミ、ハシボソガラス、ハズブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ツバメ、イワツバメ、ウグイス、センダイムシクイ、メジロ、キビタキ、オオルリ、イソヒヨドリ、スズメ、キセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、ホオジロ
確認した両生爬虫類:シュレーゲルアオガエル
●2026年4月22日 池田市:久安寺バス停〜余野川橋〜(余野川沿い)〜余野川・猪名川合流〜絹延橋駅
大阪府のイカルチドリ繁殖分布調査5日目の2ヶ所目。
余野川の調査は完了した。と思ったら、一部区間しか調査していないことに気づき、気になるので調査済み区間を含めて調査してみた。イカルチドリいっぱいいるし。
コチドリ、イソシギ、クサシギ、タシギもいて、かなりにぎやか。コムクドリまで出現。ハッカチョウの営巣地の近くを通ったが、見当たらなかった。
・イカルチドリ 6羽(4ペア)
確認した鳥:カルガモ、マガモ、コガモ、キジ、ドバト、キジバト、コチドリ、イカルチドリ、イソシギ、タシギ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、カワセミ、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ツバメ、コシアカツバメ、エナガ、センダイムシクイ、メジロ、ムクドリ、コムクドリ、ツグミ、オオルリ、イソヒヨドリ、スズメ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、イカル、シメ、カワラヒワ、ホオジロ、アオジ
確認した両生爬虫類:アマガエル、カジカガエル
●2026年4月22日 能勢町:能勢町宿野バス停〜宿野大橋〜(大路次川沿い)〜コケナシ橋〜上杉口バス停
大阪府のイカルチドリ繁殖分布調査5日目の1ヶ所目。
能勢町のレッドリスト作成のとき、イカルチドリの生息情報が上がってきてた。砂礫地がある河川は限られてるので、とりあえず大路次川に行ってみた。いきなりビンゴ。
役場の裏のサギの繁殖コロニーは健在らしく、サギの出入りが見える。大部分ダイサギで少しアオサギって感じ。山辺川合流点辺りで、ヒクイナが鳴いていた。宿野大橋でイワツバメが営巣。
・イカルチドリ 3羽(2ペア:片方はギリ大阪府)
確認した鳥:カルガモ、キジ、キジバト、ヒクイナ、イカルチドリ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、カワセミ、コゲラ、モズ、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ツバメ、イワツバメ、コシアカツバメ、ウグイス、エナガ、センダイムシクイ、メジロ、ツグミ、キビタキ、オオルリ、イソヒヨドリ、スズメ、キセキレイ、セグロセキレイ、イカル、カワラヒワ、ホオジロ、アオジ
確認した哺乳類:シカ(糞)
確認した両生爬虫類:アマガエル、シュレーゲルアオガエル、クサガメ
●2026年4月20日 松原市〜堺市北東部
毎月恒例、ため池調査58ヶ所を自転車でめぐる水鳥調査。水を入れてないのに、雨水が勝手にたまって池が1ヶ所復活してる。カルガモ、コガモ、バン、カイツブリが入っていて、ウシガエルまでいた。めざとい。
まだ冬カモやオオバンが残っており、大泉池には夏羽のカンムリカイツブリ。大泉池の繁殖コロニーでは、コサギ40巣超え、ゴイサギ7巣ほど、カワウも約20巣。大津池ではカワウ350巣超え。アオサギの営巣は何処も少なく、府大池は終わった感じ。
確認した鳥:ハシビロガモ、ヨシガモ、オカヨシガモ、ヒドリガモ、カルガモ、コガモ、キンクロハジロ、ドバト、キジバト、オオバン、バン、カイツブリ、カンムリカイツブリ、ケリ、コチドリ、セイタカシギ、カワウ、ゴイサギ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、トビ、カワセミ、コゲラ、チョウゲンボウ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒバリ、ヒヨドリ、ツバメ、メジロ、ムクドリ、ツグミ、イソヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ、アオジ
●2026年4月16日 柏原市:JR河内堅上駅〜国分寺大橋〜(大和川沿い)〜新明治橋〜長原駅
大阪府のイカルチドリ繁殖分布調査4日目。
一昨年、大和川水系の繁殖期の水鳥調査をしたときは記録出来ず。でも、きっといるよね。ってことで、イカルチドリだけ再調査するイメージ。案の定、イカルチドリが見つかった。
JR第5大和川橋梁、河内橋、大正橋でイワツバメの営巣確認。大正橋ではチョウゲンボウが求愛給餌していた。
・イカルチドリ 6羽(4ペア:1ペアは抱卵中)
確認した鳥:ヒドリガモ、カルガモ、コガモ、ドバト、オオバン、カイツブリ、ケリ、コチドリ、イカルチドリ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、カワセミ、コゲラ、チョウゲンボウ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒバリ、ヒヨドリ、ツバメ、イワツバメ、コシアカツバメ、ウグイス、エナガ、セッカ、メジロ、ムクドリ、ツグミ、イソヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、タヒバリ、カワラヒワ、ホオジロ、アオジ
●2026年4月14日 島本町:JR島本駅〜尺代大橋〜(水無瀬川沿い)〜JR京都線〜JR島本駅
大阪府のイカルチドリ繁殖分布調査3日目の2ヶ所目。
記憶が確かならまあまあのサイズの砂礫地があったはず。ということで行ってみた。砂礫地のはずが草ぼうぼう。
島本駅では今年もツバメが営巣中。
・イカルチドリ 0羽
確認した鳥:カルガモ、コガモ、キジバト、カワウ、カワセミ、コゲラ、サンショウクイ、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ツバメ、ウグイス、ヤブサメ、エナガ、センダイムシクイ、メジロ、ソウシチョウ、ムクドリ、イソヒヨドリ、スズメ、キセキレイ、ハクセキレイ、カワラヒワ、ホオジロ、アオジ
●2026年4月14日 茨木市:桑原橋バス停〜安威川ダム〜(安威川沿い)〜JR京都線〜JR総持寺駅
大阪府のイカルチドリ繁殖分布調査3日目の1ヶ所目。
ここは某委員会でみたデータでどこにイカルチドリがいるか知ってる。それを改めて確認する感じ。そしてさらに下流にはいないかを確認する感じ。聞いた通りの場所にいた。
三島橋でイワツバメが営巣していた。
・イカルチドリ 3羽(2ペア)
確認した鳥:ヒドリガモ、カルガモ、マガモ、コガモ、ドバト、キジバト、オオバン、コチドリ、イカルチドリ、イソシギ、カワウ、ダイサギ、コサギ、トビ、コゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ツバメ、イワツバメ、ウグイス、センダイムシクイ、メジロ、ムクドリ、イソヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、タヒバリ、カワラヒワ、ホオジロ、アオジ
確認した両生爬虫類:
アマガエル、カジカガエル、アカミミガメ、スッポン
●2026年4月13日 泉南市:岡田浦駅〜岡田浦漁港〜樫井川河口〜(樫井川沿い)〜母山東橋と日根神社の中間〜日根野駅
大阪府のイカルチドリ繁殖分布調査2日目の3ヶ所目。
ここはイカルチドリの記録はないが、昨年、泉南市を走り回った時、まあまあの砂礫地があったので確認に来てみた。やっぱりいない。
岡田浦漁港周辺で、何羽かハッカチョウに遭遇。以前より増えた気がする。
・イカルチドリ 0羽
確認した鳥:オカヨシガモ、ヒドリガモ、カルガモ、コガモ、ホシハジロ、キジ、ドバト、キジバト、オオバン、カイツブリ、ケリ、コチドリ、クサシギ、カワウ、アオサギ、ミサゴ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒバリ、ヒヨドリ、ツバメ、ウグイス、セッカ、ムクドリ、ハッカチョウ、ツグミ、イソヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、アオジ
●2026年4月13日 阪南市:尾崎駅〜菟砥橋〜男里川河口〜(男里川沿い)〜菟砥川・金熊寺川合流〜樽井駅
大阪府のイカルチドリ繁殖分布調査2日目の2ヶ所目。
泉南方面のイカルチドリ繁殖地といえば、男里川河口部。とうぜん見つかると思って行ったのだけど見つけられず。なんなら行ったり来たり2回チェックしたけど見つからない。昔からいる場所なのになぁ。
イカルチドリはいないけど、河口部にはシロチドリやオバシギがいて楽しい。
・イカルチドリ 0羽
確認した鳥:オカヨシガモ、ヒドリガモ、カルガモ、コガモ、キンクロハジロ、キジバト、オオバン、カンムリカイツブリ、ケリ、コチドリ、シロチドリ、オバシギ、イソシギ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、ミサゴ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒバリ、ヒヨドリ、ツバメ、コシアカツバメ、ムクドリ、ツグミ、イソヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、アオジ
●2026年4月13日 岬町:淡輪駅〜宇土墓古墳〜府道752号線〜(番川沿い)〜河口〜淡輪漁港〜淡輪駅
大阪府のイカルチドリ繁殖分布調査2日目の1ヶ所目。
泉南方面の調査をするついでに立ち寄った。すでに調査されていたけど、イカルチドリは見つかってないので念のため。前の調査と同じくイカルチドリはおらず、コチドリがいただけ。
宇土墓古墳では今年もカワウは繁殖していないが、アオサギは抱卵中が2巣。
・イカルチドリ 0羽
確認した鳥:カルガモ、コガモ、キンクロハジロ、キジバト、オオバン、コチドリ、セグロカモメ、カワウ、アオサギ、コサギ、トビ、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ツバメ、コシアカツバメ、ウグイス、ムクドリ、ツグミ、イソヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ
●2026年4月7日 京都市伏見区:京阪観月橋駅〜(宇治川沿い)〜久御山町:久御山排水機場〜淀大橋〜大藤神社〜淀大橋〜(宇治川沿い)〜八幡市:御幸橋〜京阪石清水八幡宮駅
宇治川下流側コースの71回目。今日も上流側から一気に調査した。
グラウンドには、ツグミがとても多く、250羽以上。後半になると、空が少し明るくなってきて、ウグイスやホオジロもちらほら囀る。淀大橋の上流側には、まだヨシガモの群れがいた。
観月橋から淀大橋までの堤防の上の道で、タヌキのため糞は2ヶ所に減っていた。ヌートリアも2ヶ所。
確認した鳥:ハシビロガモ、ヨシガモ、カルガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、キジ、ドバト、キジバト、オオバン、ケリ、カワウ、ダイサギ、トビ、チョウゲンボウ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒバリ、ヒヨドリ、ツバメ、イワツバメ、ウグイス、メジロ、ムクドリ、ツグミ、イソヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、タヒバリ、カワラヒワ、ホオジロ、アオジ
確認した哺乳類:ヌートリア、タヌキ(ため糞)
●2026年4月7日 宇治市:京阪宇治駅〜(宇治川沿い)〜京都市伏見区:京阪観月橋駅
宇治川の上流側コースの66回目。雨予報だったが、幸い雨が降りそうで、途中しばらくパラパラした程度。しかし、空はとても暗く、北寄りの風か強めで、とても寒い。
まだキンクロハジロとオオバンがそれなりに残っていて、カワアイサも1羽。宇治駅にはコシアカツバメが戻ってきている。でもあちこちで目立っているのはツバメとイワツバメ。ツバメは水面近くを低く飛び、イワツバメは上空を飛び回る。どちらも数10羽の群れがあちこちで見られた。
確認した鳥:オカヨシガモ、カルガモ、マガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、カワアイサ、キジ、ドバト、キジバト、オオバン、コチドリ、イカルチドリ、イソシギ、カワウ、ゴイサギ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、トビ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ツバメ、イワツバメ、コシアカツバメ、ウグイス、メジロ、ムクドリ、ツグミ、イソヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、ホオジロ、アオジ
●2026年4月6日 JR郡山駅〜郡界橋〜佐川急便奈良営業所〜平和小学校〜的場古池公園〜(菩提山川沿い)〜番匠田中交差点〜発志院町交差点〜寿橋〜(佐保川沿い)〜近鉄天理線・宮堂橋〜下永橋〜近鉄結崎駅
大和郡山市の第2コース改訂版#でのセンサス調査18回目、及び結崎駅までの延長7回目。いつものホテルには、今日はハッカチョウ2羽だけ。あとの3つがいは?と思ったら、少し南の木に1つがい。スーパーの巣にハッカチョウは戻ってなかったが、少し北の建物にハッカチョウが1つがい。営巣場所を変えるのか?
ヒバリやあセッカがあちこちで囀っていたし、アオジもけっこう囀っていた。一方で、まだクサシギがいた。河川敷にはツグミが多め。
確認した鳥:ハシビロガモ、ヒドリガモ、カルガモ、コガモ、キジ、ドバト、オオバン、ケリ、コチドリ、クサシギ、イソシギ、カワウ、アオサギ、コサギ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒバリ、ヒヨドリ、セッカ、ムクドリ、ハッカチョウ、ツグミ、イソヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、タヒバリ、カワラヒワ、ホオジロ、アオジ
●2026年4月5日 京都府大山崎町:大山崎駅〜(桂川沿い)〜大阪府島本町:三川合流〜(淀川沿い)〜淀川・桧尾川合流〜(桧尾川沿い)〜演習橋〜須賀町バス停
大阪鳥類研究グループの観察会、同時に大阪府のイカルチドリ繁殖分布調査1日目であり、その調査の研修。
三川合流でも、高槻市に入った辺りの左岸の大きな砂礫地でも、チドリ類は見つからず。調査にはなっても、研修にならん!と思ったら、鵜殿でようやくコチドリ2羽とイカルチドリ1羽が出現してくれた。
ウグイスとホオジロはずーっと囀りまくり、キジもあちこちでよく鳴いていた。しかし、ヒバリとセッカは最後の方で数羽が少し囀っていただけ。とても少ない。イワツバメが4羽飛んでいたのは、近くに営巣地があるのかな。
・イカルチドリ:1羽(1ペア:抱卵中?)
確認した鳥:オカヨシガモ、ヒドリガモ、カルガモ、マガモ、コガモ、ホシハジロ、キジ、コジュケイ、ドバト、キジバト、オオバン、ヒクイナ、ケリ、イカルチドリ、コチドリ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、ミサゴ、ノスリ、トビ、カワセミ、コゲラ、チョウゲンボウ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒバリ、ヒヨドリ、ツバメ、イワツバメ、ウグイス、エナガ、セッカ、メジロ、シロハラ、ツグミ、イソヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、ベニマシコ、ホオジロ、アオジ
●2026年3月31日 大阪市住吉区・阿倍野区:万代池、長池、桃ヶ池
近所のため池調査4ヶ所。冬カモは減ったけど、種数は減ってない。桃ヶ池の工事は続いていて、陸の部分にバンが目立つ。
確認した鳥 :カルガモ、マガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、ドバト、キジバト、バン、オオバン、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、スズメ
●2026年3月30日 松原市〜堺市北東部
毎月恒例、ため池調査57ヶ所を自転車でめぐる水鳥調査。1つの池がもう事実上なくなったので、回るのをやめた。逆に水を入れてないのに、勝手にたまって少し池が復活しているのが1池。
冬カモは個体数は減ったけど種数的にはあまり減ってない。オナガガモ1池、ヨシガモ1池、カンカイ1池。オオバンはまだ一杯いると思ったけど、18池とこれも減ってる。カワウの営巣は、大泉池18巣と大津池約330巣。アオサギの営巣も始まり、花田池1巣、大泉池5巣、大津池1巣、府大池2巣で営巣が始まってた。花田池と府大池はヨシ上営巣で、大津池でもヨシ上に巣をつくり中。東大海池でケリが抱卵中。
確認した鳥:ハシビロガモ、ヨシガモ、オカヨシガモ、ヒドリガモ、カルガモ、マガモ、オナガガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、ドバト、キジバト、バン、オオバン、カイツブリ、カンムリカイツブリ、ケリ、カワウ、ゴイサギ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、トビ、カワセミ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ツバメ、ウグイス、メジロ、ムクドリ、シロハラ、ツグミ、イソヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ、アオジ
●2026年3月27日 兵庫県神戸市北区:丹生神社前バス停〜帝釈鉱山跡〜丹生神社前バス停
ジュニア自然史クラブの行事。鉱山跡のずり、というのかな。坑道の入口前に転がってる石を割って、鉱物を探す感じ。黄銅鉱、鋭亜鉛鉱、蛍石、紫水晶などが見つかってた。鉱山の穴も入口から覗いた。けっこう広めで、コウモリいそう。道中はイノシシの掘り跡だらけ。山道でけっこうニホンアマガエルを見かけた。全部灰色い。
確認した鳥:ドバト、バン、ダイサギ、トビ、コゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒガラ、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒバリ、ヒヨドリ、ツバメ、ウグイス、メジロ、ソウシチョウ、スズメ、カワラヒワ、ホオジロ、アオジ
確認した両生爬虫類:ニホンアマガエル、ニホンカナヘビ
確認した哺乳類:イノシシ(掘り跡)
●2026年3月24日 奈良県御所市:吉野口駅〜大淀町今木〜岩壺〜鉾立〜高取町丹生谷〜葛駅
今シーズンの大和川水系のアカガエル卵塊探し4回目にして、最後。なんと今日もまたアカガエルの卵塊を見つけた。やはり山手の小さい池巡りをすればいいらしい。ついでにヤマトサンショウウオの卵嚢も見つけたし、オオタニシはけっこういた。なぜかヒキガエルの卵塊を見つけられず。棚田周りでは、あちこちにまだカヤネズミの球巣が見つかった。
確認した鳥:キジ、コジュケイ、キジバト、コチドリ、オオタカ、カワセミ、コゲラ、サンショウクイ、カケス、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒガラ、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、ソウシチョウ、シロハラ、ツグミ、イソヒヨドリ、スズメ、キセキレイ、ハクセキレイ、イカル、カワラヒワ、ホオジロ、アオジ
確認した両生爬虫類:ヤマトサンショウウオ、ヒガシニホンアマガエル、ヤマアカガエル(卵塊、幼生)、シュレーゲルアオガエル
確認した哺乳類:カヤネズミ(球巣)、ニホンジカ(足跡)
確認した貝類:カワニナ、オオタニシ、ヒメタニシ
●2026年3月23日 大阪市:大和川(新明治橋〜河口)
調査を始めた時は、日が照っていてポカポカと暖かかった。が、途中で急に曇ってきて、冷たい西風が吹き出して、気温が急低下。小雨まで降ってきた。とても寒い。指先の感覚が無くなった。
河口のカモメ類は、いつもと違って、散らばり気味。大和川大橋〜阪堺大橋だけでなく、湾岸線の上流側や下流側の中州にも降りているし、河口の中州にも集まっていた。合計すると、ユリカモメ約1200羽、カモメ85羽、セグロカモメ約50羽。ユリカモメがけっこう多め。冬カモは減ってきたが、オオバンはとても多くて約250羽。湾岸線のカワウの集団ねぐらは少し増えて34羽。カンムリカイツブリはけっこう夏羽になっていた。ユリカモメの中にもけっこう頭が黒くなってる個体が混じる。
確認した鳥:オカヨシガモ、ヒドリガモ、カルガモ、マガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、ホオジロガモ、ドバト、キジバト、オオバン、カイツブリ、カンムリカイツブリ、コチドリ、イソシギ、ユリカモメ、カモメ、セグロカモメ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、カワセミ、チョウゲンボウ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ムクドリ、ツグミ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、アオジ
●2026年3月19日 奈良県天理市:天理駅〜天理ダム〜下仁興町〜上仁興町〜桜井市笠〜(巻向川沿い)〜巻野内〜巻向駅
今シーズンの大和川水系のアカガエル卵塊探し3回目。一昨日、ようやくアカガエルの卵塊を見つけたので、今年はいるかもと、大和川源流西側をチェックに行った。昨年までと同様、いい感じに水があっても産んでなかった。
天理ダムの周りには斑鳩多かった。あちこちでシジュウカラ、ヒガラ、コジュケイが囀る。サシバみたいな声がして、もう渡ってきたのか!?と思ってたら、カケスの声に変わった。布留川沿いイワツバメの営巣地を見つけた。巻向駅近くではツバメが飛んでいた。
確認した鳥:マガモ、コガモ、キジ、コジュケイ、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、ノスリ、トビ、コゲラ、アオゲラ、モズ、カケス、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒガラ、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒバリ、ヒヨドリ、ツバメ、イワツバメ、ウグイス、エナガ、メジロ、ソウシチョウ、ムクドリ、シロハラ、ツグミ、イソヒヨドリ、ルリビタキ、スズメ、ビンズイ、キセキレイ、イカル、ウソ、カワラヒワ、ベニマシコ、ホオジロ、カシラダカ、アオジ
確認した両生爬虫類:シュレーゲルアオガエル
確認した哺乳類:ニホンジカ
●2026年3月17日 奈良県天理市:国道福住バス停〜大和川源流〜(大和川沿い)〜桜井市:■川・大和川合流〜奈良市藺生〜桜井市小夫嵩方〜三谷〜小夫:神縄橋〜(大和川沿い)〜大和川・芹井川合流〜(芹井川沿い)〜芹井川源流〜白木〜萱森〜萱森川・大和川合流〜(大和川沿い)〜参急橋〜長谷寺駅
今シーズンの大和川水系のアカガエル卵塊探し2回目。ついに桜井市でアカガエルの卵塊を見つけた。浅い池に産んでいた。
ウソやキバシリもいて、普通に鳥見としても楽しかった。3ヶ所で数羽ずつのコジュケイの群れに出会った。油断してるのか、近づくと慌てて飛び立つので、姿が確認出来て楽しい。
確認した鳥:カルガモ、マガモ、コガモ、キジ、コジュケイ、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、ノスリ、トビ、コゲラ、モズ、カケス、ハシブトガラス、ヒガラ、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、イワツバメ、ウグイス、エナガ、メジロ、ソウシチョウ、シロハラ、ツグミ、イソヒヨドリ、ジョウビタキ、キバシリ、スズメ、ビンズイ、キセキレイ、セグロセキレイ、イカル、ウソ、カワラヒワ、ホオジロ、カシラダカ、アオジ
確認した両生爬虫類:ニホンヒキガエル、ヒガシニホンアマガエル、ヤマアカガエル(卵塊)、シュレーゲルアオガエル
確認した哺乳類:カヤネズミ(球巣)、アライグマ(足跡)、イノシシ(足跡)
●2026年3月10日 高槻市萩谷
地元の有識者さんに、ヤマアカガエルの産卵地を案内して頂いた。2ヶ所ともヒキガエルも産卵していた。でも、偶然、地元のみなさんが知らない場所でヒキガエルの卵塊を見つけた。それでお返ししたってことで。片方の産卵地のヤマアカガエルの産卵地では、すでに卵塊はほぼすべて孵っていたが、約40個の卵塊があったんじゃないかと思う。近年知られている限りでは、大阪府で一番多数の卵塊があったんじゃないかと思う。でも、そこにアライグマの足跡が…。
確認した鳥:ノスリ、ハシブトガラス、カケス、ヒガラ、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、ルリビタキ、ミソサザイ、キセキレイ、カワラヒワ、ホオジロ、アオジ
確認した哺乳類:アライグマ(足跡)、ニホンジカ(足跡)
確認した両生爬虫類:ニホンヒキガエル(卵塊)、ヤマアカガエル(卵塊、幼生)
●2026年3月9日 奈良県奈良市:富雄駅〜(富雄川沿い)〜脇寺橋〜大和郡山市:大和民俗公園〜矢田東山バス停
ようやく今シーズンのアカガエル卵塊探しがスタート。カヤネズミの球巣探しの時にアカガエルが産卵しそうな場所を見つけたので、確認に行った。ぜんぜんなかった。周辺も探したけど、ぜんぜんなかった。オオタカはよく鳴いていた。営巣地とは全然違う場所でイワツバメを見かけた。
確認した鳥:カルガモ、コガモ、ドバト、キジバト、カイツブリ、ケリ、オオタカ、コゲラ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、イワツバメ、ウグイス、メジロ、ムクドリ、シロハラ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、シメ、カワラヒワ、ホオジロ、アオジ
●2026年3月4日 京都市伏見区:京阪観月橋駅〜(宇治川沿い)〜久御山町:久御山排水機場〜淀大橋〜大藤神社〜淀大橋〜(宇治川沿い)〜八幡市:御幸橋〜京阪石清水八幡宮駅
宇治川下流側コースの70回目。今日も上流側から一気に調査した。
グラウンドには、ツグミ、タヒバリが多く、カワラヒワの群れも。淀大橋の上流側、ヨシガモの群れがいた。
観月橋から淀大橋までの堤防の上の道で、タヌキのため糞が6ヶ所に。冬だからため糞が蓄積して目立つもんだけど、今日初めて見つけたのが3ヶ所も。観月橋の下流にヌートリア。
確認した鳥:ハシビロガモ、オカヨシガモ、ヨシガモ、カルガモ、マガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、ドバト、キジバト、オオバン、カンムリカイツブリ、カワウ、アオサギ、トビ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒバリ、ヒヨドリ、イワツバメ、ウグイス、ムクドリ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、タヒバリ、ベニマシコ、カワラヒワ、ホオジロ、アオジ
確認した哺乳類:ヌートリア、タヌキ(ため糞)
●2026年3月4日 宇治市:京阪宇治駅〜(宇治川沿い)〜京都市伏見区:京阪観月橋駅
宇治川の上流側コースの65回目。気温低くて、北風強くて、何度もしぐれて濡れて寒い。
まだキンクロハジロとオオバンがいっぱい。でもウグイスがけっこう囀っており、ヒバリの囀りも聞こえる。ホオジロはまだ囀っていない。数10羽のイワツバメの群れが3ヶ所に。宇治駅のコシアカツバメはまだ戻ってない。
確認した鳥:オカヨシガモ、ヨシガモ、カルガモ、マガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、カワアイサ、ドバト、キジバト、オオバン、カイツブリ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、トビ、カワセミ、コゲラ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、イワツバメ、ウグイス、エナガ、ムクドリ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、ホオジロ、アオジ
●2026年3月2日 JR郡山駅〜郡界橋〜佐川急便奈良営業所〜平和小学校〜的場古池公園〜(菩提山川沿い)〜番匠田中交差点〜発志院町交差点〜寿橋〜(佐保川沿い)〜近鉄天理線・宮堂橋〜下永橋〜近鉄結崎駅
大和郡山市の第2コース改訂版#でのセンサス調査17回目、及び結崎駅までの延長6回目。いつものホテルには、今月もハッカチョウ8羽。今年は4つがいっぽい。
ヒバリがあちこちで囀り、ケリはカラスを追い払いに行ってた。モズは巣材運び。と春めいてきてる中、河川敷にようやくツグミが登場。
確認した鳥:ハシビロガモ、オカヨシガモ、カルガモ、マガモ、コガモ、キンクロハジロ、ドバト、オオバン、バン、カイツブリ、ケリ、クサシギ、イソシギ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、オオタカ、カワセミ、チョウゲンボウ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒバリ、ヒヨドリ、ムクドリ、ハッカチョウ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、タヒバリ、カワラヒワ、ホオジロ、アオジ
確認した哺乳類:ヌートリア
●2026年2月27日 大阪市:大和川(新明治橋〜河口)
とても暖かいという予報だったので、油断して行ったら割と寒い。
河口のカモメ類は今月も少なく、ユリカモメ300羽弱、カモメ45羽、セグロカモメ50羽ちょっと。カモ類は多めで、あちこちにいる。河口のホシハジロとキンクロハジロを除けば、多い順に、マガモ、ヒドリガモ、コガモ、カルガモ。河口にホオジロガモが数羽。カワアイサ系はいない。オオバンは、約220羽。湾岸線のカワウの集団ねぐらは数羽だけ。
確認した鳥:オカヨシガモ、ヒドリガモ、カルガモ、マガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、ホオジロガモ、ドバト、キジバト、オオバン、カイツブリ、ハジロカイツブリ、カンムリカイツブリ、イカルチドリ、イソシギ、ユリカモメ、カモメ、セグロカモメ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、ミサゴ、カワセミ、チョウゲンボウ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、ホオジロ、アオジ
●2026年2月24日 大阪市住吉区・阿倍野区:万代池、長池、桃ヶ池
近所のため池調査4ヶ所。ユリカモメいなくなったが、カモはまだいっぱい。久しぶりに万代池にヒドリガモ1羽。桃ヶ池はより一層水が少なめ。オオバンが妙に喜んでいるような感じ。
確認した鳥 :ヒドリガモ、カルガモ、マガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、ドバト、オオバン、カイツブリ、カワウ、アオサギ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、スズメ、アオジ
●2026年2月21日 羽曳野市:道明寺駅〜石川橋〜(石川沿い)〜新大黒橋〜古市駅
大阪鳥類研究グループの観察会、同時に大阪府のイカルチドリ調査の研修。あいにくコチドリはいなかったが、イカルチドリ12羽。少なくとも5ペア。ゆっくり観察して、みんなイカルチドリを見分けられるようになったはず。
イカルチドリが多かったが、その周りにはタヒバリやハクセキレイも目立ち、イソシギも普通。川面に浮かぶ鳥の大部分はオオバン。河川敷にはセンダン果実が目立ち、それをムクドリが食べに来てる。営巣地周辺をイワツバメが30羽ほど飛び回る。チョウゲンボウはどこで繁殖するのかな。
確認した鳥:オカヨシガモ、ヒドリガモ、カルガモ、ドバト、キジバト、バン、オオバン、カイツブリ、ケリ、イカルチドリ、イソシギ、カワウ、ダイサギ、コサギ、カワセミ、チョウゲンボウ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒバリ、ヒヨドリ、イワツバメ、ムクドリ、スズメ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、タヒバリ、カワラヒワ、アオジ
●2026年2月17日 松原市〜堺市北東部
毎月恒例、ため池調査58ヶ所を自転車でめぐる水鳥調査。3つの池には一年以上水が入ってなかったけど、1つには水たまりができててカモが入ってた。朝は寒かったけど、昼前から暖かくなってきた。あちこちの池でアカミミガメも起きてた。
カワウは大泉池4巣、大津池約150巣。府大池のアオサギが巣に立ってる。ゴイサギもいるけど繁殖する気? オオバン17池、ミコアイサ10池、ヨシガモ1池、カンカイ1池。冬カモ大幅に減った。
確認した鳥:ハシビロガモ、ヨシガモ、オカヨシガモ、ヒドリガモ、カルガモ、マガモ、オナガガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、ミコアイサ、ドバト、キジバト、バン、オオバン、カイツブリ、カンムリカイツブリ、ケリ、カワウ、ゴイサギ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、オオタカ、トビ、カワセミ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、ムクドリ、シロハラ、ツグミ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ、アオジ
●2026年2月15日 奈良市:富雄駅〜(富雄川沿い)〜脇寺橋〜矢田丘陵子どもの森〜峠下池〜大和民俗公園〜矢田高山バス停
友の会月例ハイク。参加者は50名前後かなぁ、と思って設定したのに100名来てしまって大変。でもまあ、川沿いでは身近な鳥を説明する機会にはなったし、フユイチゴで子どもは盛り上がっていたし、ニホンアカガエルの卵塊はみれたし。参加者は、暖かな一日を、のんびり過ごせたはず。たぶん。
富雄川沿いでは、営巣地周りをイワツバメが飛びまわっていた。コガモの雄たちは雌を囲んでディスプレイ。ニホンアカガエルはまだ少なめだけど、思ったよりたくさん産卵していた。
確認した鳥:カルガモ、コガモ、ドバト、キジバト、カイツブリ、ケリ、イソシギ、カワウ、コサギ、オオタカ、カワセミ、コゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、イワツバメ、ヒヨドリ、エナガ、メジロ、ムクドリ、ツグミ、ルリビタキ、ジョウビタキ、スズメ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、シメ、カワラヒワ、ホオジロ、アオジ
確認した両生爬虫類:ニホンアカガエル(雄成体、卵塊4ヶ所合計29個)、アカミミガメ
確認した哺乳類:イノシシ(足跡)
●2026年2月9日 京都市伏見区:京阪観月橋駅〜(宇治川沿い)〜久御山町:久御山排水機場〜淀大橋〜大藤神社〜淀大橋〜(宇治川沿い)〜八幡市:御幸橋〜京阪石清水八幡宮駅
宇治川下流側コースの69回目。今日も上流側から一気に調査した。後半に入ってしばらくして、積雪の大部分は融けた。
下流側でも観月橋のところにイワツバメ1群、京阪本線周辺でも1群。グラウンドには、カワラヒワとシメの群れ。
確認した鳥:ハシビロガモ、オカヨシガモ、ヨシガモ、ヒドリガモ、カルガモ、マガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、ドバト、オオバン、カイツブリ、カンムリカイツブリ、カワウ、アオサギ、ミサゴ、トビ、カワセミ、ハヤブサ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、イワツバメ、ウグイス、エナガ、メジロ、ムクドリ、ツグミ、イソヒヨドリ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、タヒバリ、シメ、カワラヒワ、ホオジロ、アオジ
●2026年2月9日 宇治市:京阪宇治駅〜(宇治川沿い)〜京都市伏見区:京阪観月橋駅
宇治川の上流側コースの64回目。スタート時は、積雪約2cm。とても寒い。水はやや多め。よく流れてる。
イワツバメが5群いて、一番多いのが宇治橋から国道1号線の間の2群で、合わせて約120羽。合計数は、先月とよく似てる。イワツバメに数羽のツバメが混じる。カワアイサは点在。ペアになってるのが多い印象。キンクロハジロとオオバンが多かった。
確認した鳥:オカヨシガモ、ヨシガモ、カルガモ、マガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、カワアイサ、ドバト、キジバト、オオバン、カイツブリ、カンムリカイツブリ、イカルチドリ、イソシギ、カワウ、アオサギ、コサギ、ミサゴ、トビ、カワセミ、コゲラ、ハヤブサ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ツバメ、イワツバメ、ウグイス、エナガ、ムクドリ、ツグミ、イソヒヨドリ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、タヒバリ、カワラヒワ、ホオジロ、アオジ
●2026年2月4日 JR郡山駅〜郡界橋〜佐川急便奈良営業所〜平和小学校〜的場古池公園〜(菩提山川沿い)〜番匠田中交差点〜発志院町交差点〜寿橋〜(佐保川沿い)〜近鉄天理線・宮堂橋〜下永橋〜近鉄結崎駅
大和郡山市の第2コース改訂版#でのセンサス調査16回目、及び結崎駅までの延長5回目。いつものホテルにハッカチョウ8羽。2羽ずつに分かれて、穴の前に陣取っている様子。
クサシギがあちこちにいた。ニュウナイスズメを探したけど、全然見つからない。佐保川にはカモとオオバンがいっぱい。大和川を渡る辺りで、イワツバメが8羽。最寄りの橋で繁殖してるみなさんかな?
確認した鳥:ハシビロガモ、オカヨシガモ、ヒドリガモ、カルガモ、マガモ、コガモ、ドバト、オオバン、バン、カイツブリ、クサシギ、イソシギ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、ノスリ、チョウゲンボウ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒバリ、ヒヨドリ、イワツバメ、ムクドリ、ハッカチョウ、ツグミ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、タヒバリ、カワラヒワ、アオジ
●2026年2月1日 京都府八幡市:石清水八幡宮駅〜かわきた自然運動公園〜石清水八幡宮駅
ジュニア自然史クラブの行事。冬越しの虫さがしに引っ付いていった。マイマイカブリ、フトナガニジイロゴミムシダマシ、アオゴミムシ、クロヘリアトキリゴミムシなどを見せてもらった。甲虫屋が多いので、甲虫が多め。みんないろいろ見つけるもんだ。自分で見つけたのは、マダラマルハヒロズコガの家やキセルガイ程度。
確認した鳥:オカヨシガモ、ヨシガモ、ヒドリガモ、カルガモ、マガモ、オナガガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、キジバト、オオバン、カイツブリ、カワウ、コサギ、トビ、チョウゲンボウ、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、シメ、イカル、ホオジロ、アオジ
●2026年1月28日 兵庫県宝塚市:宝塚駅〜(武庫川沿い)〜西宮市:阪神高速湾岸線
1月末の恒例の武庫川下流部の水鳥調査6回目。今年は、風なくてあまり寒くなかったおかげか、5時間30分ほどで終わった。帰りの阪神電車武庫川線の車両は、今年は黄色。
オカヨシガモとオオバンがとにかく多い。ヒドリガモは少なめ。カワアイサ、ヨシガモ、イカルチドリ。河口にスズガモ、ウミアイサ。噂のツクシガモもいて普通に鳥見が楽しい。赤いベニマシコが撮られまくっていた。
ユリカモメは宝塚新大橋の下流が最上流。最大の群れは武庫大橋下流側に約180羽。セグロカモメカモメ10羽ちょっと、カモメ1羽もここ。ユリカモメは合計でも約250羽と全然少ない。
確認した鳥:ハシビロガモ、オカヨシガモ、ヨシガモ、ヒドリガモ、カルガモ、マガモ、オナガガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、ウミアイサ、カワアイサ、バン、オオバン、カイツブリ、カンムリカイツブリ、ドバト、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、オオバン、イカルチドリ、イソシギ、ユリカモメ、カモメ、セグロカモメ、オオセグロカモメ、ミサゴ、ハイタカ、トビ、カワセミ、コゲラ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、ムクドリ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、タヒバリ、ベニマシコ、カワラヒワ、アオジ
●2026年1月26日 大阪市:大和川(新明治橋〜河口)
めっちゃ寒い。風がないのだけが救い。指がかじかんでカウンター押せそうにない。と思ったら、河口のカモメ類少なく、ユリカモメ約150羽、カモメ2羽、セグロカモメ20羽。カウンター使わなくていいので有り難いが、少なすぎる。カワウは塒にほぼいない。カモ類は多く、オオバン120羽。河口にホオジロガモが8羽。
河口のハッカチョウも今日は留守。近くにムクドリの群れがいたが混じってなかった。行基大橋の上流側の上空からイワツバメの声がする。と思ったら、約80羽が飛び回っていた。
確認した鳥:ハシビロガモ、オカヨシガモ、ヒドリガモ、カルガモ、マガモ、コガモ、ホシハジロ、ホオジロガモ、ドバト、キジバト、オオバン、カイツブリ、ハジロカイツブリ、カンムリカイツブリ、イソシギ、ユリカモメ、カモメ、セグロカモメ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、ミサゴ、カワセミ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、イワツバメ、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、ホオジロ、アオジ
●2026年1月18日 滋賀県長浜市(旧湖北町):河毛駅〜山本山西麓〜湖北野鳥センター〜観察小屋〜湖北野鳥センター〜河毛駅
大阪鳥類研究グループの観察会。オオワシ、コハクチョウ、ヒシクイの3点セットのリクエストがあったので、久しぶりに旧湖北町へ。楽勝と思ったら、以前と違う場所にいて、ちょっと手間取る。オオワシは以前より北にとまっていた。コハクチョウとヒシクイはセンター前におらず、南の観察小屋往復。オオホシハジロが出てると聞いてたが、見つけられず。駅までの往復の農耕地では、タゲリやミヤマガラスを探してたが見つからず。なかなか上手く行かない。
でもまあ、オオバンをぶら下げたオオタカが飛んだり、なわばりハシボソガラスに追い払われてるノスリがいたり。面白くもあった。
確認した鳥:ヒシクイ、コハクチョウ、ヨシガモ、オカヨシガモ、ヒドリガモ、カルガモ、マガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、カワアイサ、キジバト、オオバン、カイツブリ、カンムリカイツブリ、イカルチドリ、ユリカモメ、カモメ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、オオワシ、オオタカ、トビ、ノスリ、チョウゲンボウ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒバリ、ヒヨドリ、ムクドリ、ツグミ、ルリビタキ、スズメ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、ベニマシコ、ホオジロ、カシラダカ
●2026年1月16日 松原市〜堺市北東部
毎月恒例、ため池調査58ヶ所を自転車でめぐる水鳥調査(ただし3つの池には一年以上水が入っていない)。調査にちょうどいい気候。
大津池では中央の島だけカワウの繁殖が盛り上がってる。大泉池のカワウの繁殖が見当たらない。ユリカモメ8池、ミコアイサ8池と多め。クサシギ2池、カンカイ3池も目立つ。オオバン20池、オナガガモ2池、ヨシガモ1池、セグロカモメ1池。今年はコウノトリやヘラサギ類がいないな。
確認した鳥:ハシビロガモ、ヨシガモ、オカヨシガモ、ヒドリガモ、カルガモ、マガモ、オナガガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、ミコアイサ、ドバト、キジバト、バン、オオバン、カイツブリ、カンムリカイツブリ、ケリ、コチドリ、クサシギ、ユリカモメ、セグロカモメ、カワウ、ゴイサギ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、トビ、カワセミ、コゲラ、ハヤブサ、チョウゲンボウ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、ムクドリ、ハッカチョウ、ツグミ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ、アオジ、オオジュリン
●2026年1月15日 大阪市住吉区・阿倍野区:万代池、長池、桃ヶ池
近所のため池調査4ヶ所。万代池にヒドリガモがおらず、桃ヶ池にハシビロガモがいない。時代は変わった。でも、桃ヶ池に今年もユリカモメは来てる。
確認した鳥 :カルガモ、マガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、ドバト、バン、オオバン、カイツブリ、ユリカモメ、アオサギ、コサギ、カワセミ、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、スズメ
●2026年1月13日 奈良市:富雄川〜(富雄川沿い)〜脇寺橋〜矢田丘陵子どもの森〜峠下池〜大和民俗公園〜矢田高山バス停
2月の行事の下見。ニホンアカガエルの産卵地である湿地を巡る感じ。本番のタイミング少し早くて、ニホンアカガエルが産卵してるかは微妙だけど。
ちなみに途中渡り跨道橋の両側には警官が3人ずつ控えてきて、どちらも話しかけてきた。日韓首脳会談が奈良であるかららしい。ぜんぜん考えてなかった。もう少し時間が遅かったら、橋は封鎖されていたらしい。危なかった。
確認した鳥 :カルガモ、コガモ、ドバト、キジバト、カイツブリ、イソシギ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、ミサゴ、ハイタカ、カワセミ、コゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、ムクドリ、シロハラ、ツグミ、ジョウビタキ、ルリビタキ、イソヒヨドリ、スズメ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、タヒバリ、イカル、シメ、カワラヒワ、ホオジロ、アオジ
●2026年1月5日 高槻市鵜殿:淀川右岸
ジュニア自然史クラブの観察会。カヤネズミの巣を探したが見つからず。送電鉄塔にハヤブサがとまってた。ここでは久しぶりに見た。
確認した鳥:ハシビロガモ、カルガモ、マガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、キジ、ドバト、キジバト、バン、オオバン、アオサギ、ダイサギ、コサギ、ミサゴ、トビ、ハヤブサ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ツバメ、エナガ、ムクドリ、ツグミ、スズメ、ハクセキレイ、タヒバリ、カワラヒワ、ホオジロ、アオジ
●2026年1月3日 京都市伏見区:京阪観月橋駅〜(宇治川沿い)〜久御山町:久御山排水機場〜淀大橋〜大藤神社〜淀大橋〜(宇治川沿い)〜八幡市:御幸橋〜京阪石清水八幡宮駅
宇治川下流側コースの68回目。今日も上流側から一気に調査した。後半に入って風が強くなった。
下流側でも観月橋のところにイワツバメ1群。グラウンドには、今月もタヒバリとカワラヒワの群れ。下流側も淀大橋周辺にカワアイサ。ついでにミコアイサもいた。
確認した鳥:ハシビロガモ、ヨシガモ、オカヨシガモ、ヒドリガモ、カルガモ、マガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、ミコアイサ、カワアイサ、キジ、ドバト、オオバン、カイツブリ、カンムリカイツブリ、ケリ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、ハイタカ、トビ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、イワツバメ、ウグイス、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、タヒバリ、ホオジロ、アオジ
確認した哺乳類:タヌキ(ため糞)
●2026年1月3日 宇治市:京阪宇治駅〜(宇治川沿い)〜京都市伏見区:京阪観月橋駅
宇治川の上流側コースの63回目。少し寒いが、最初は風はなかった。
冬カモは、やっぱり数が少なめ。カワアイサも点在。イワツバメが5群いて、団地前では120羽超の大群が飛び回っていた。
確認した鳥:カルガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、カワアイサ、ドバト、キジバト、オオバン、カイツブリ、カンムリカイツブリ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、ミサゴ、トビ、カワセミ、コゲラ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、イワツバメ、ウグイス、エナガ、メジロ、ムクドリ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、ベニマシコ、ホオジロ、アオジ
●2026年1月2日 JR郡山駅〜郡界橋〜佐川急便奈良営業所〜平和小学校〜的場古池公園〜(菩提山川沿い)〜番匠田中交差点〜発志院町交差点〜寿橋〜(佐保川沿い)〜近鉄天理線・宮堂橋〜下永橋〜近鉄結崎駅
大和郡山市の第2コース改訂版#でのセンサス調査15回目、及び結崎駅までの延長4回目。いつものホテルにハッカチョウ7羽。ムクドリは100羽超え。
クサシギが2ヶ所で登場。今月はスズメが多い。佐保川にはカモとオオバンがいっぱい。
確認した鳥:ハシビロガモ、オカヨシガモ、ヒドリガモ、カルガモ、マガモ、コガモ、キンクロハジロ、ドバト、オオバン、バン、カイツブリ、クサシギ、イソシギ、カワウ、ゴイサギ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、ハイタカ、ハヤブサ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒバリ、ヒヨドリ、ムクドリ、ツグミ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、タヒバリ、カワラヒワ、アオジ