最近見た鳥
2026年7月、8月、9月、10月、11月、12月
(1997年下半期、1998年上半期、1998年下半期、1999年上半期、1999年下半期、2000年上半期、2000年下半期、2001年上半期、2001年下半期、2002年上半期、2002年下半期、2003年上半期、2003年下半期、2004年上半期、2004年下半期、2005年上半期、2005年下半期、2006年上半期、2006年下半期、2007年上半期、2007年下半期、2008年上半期、2008年下半期、2009年上半期、2009年下半期、2010年上半期、2010年下半期、2011年上半期、2011年下半期、2012年上半期、2012年下半期、2013年上半期、2013年下半期、2014年上半期、2014年下半期、2015年上半期、2015年下半期、2016年上半期、2016年下半期、2017年上半期、2017年下半期、2018年上半期、2018年下半期、2019年上半期、2019年下半期、2020年上半期
、2020年下半期、2021年上半期、2021年下半期、2022年上半期 、2022年下半期、2023年上半期、2023年下半期、2024年上半期、2024年下半期、2025年上半期、2025年下半期、2026年上半期)
●2026年8月26日 大阪市住吉区・阿倍野区:万代池、長池、桃ヶ池
長池にバンの幼鳥1羽。親兄弟は何処に? は見当たらなかった。桃ヶ池にミソハギが咲いていた。植栽じゃないよねぇ?
確認した鳥 :ドバト、キジバト、バン、ゴイサギ、コサギ、ハシブトガラス、ヒヨドリ、スズメ
●2026年8月24日 松原市〜堺市北東部
毎月恒例、ため池調査58ヶ所を自転車でめぐる水鳥調査。朝早めにスタートしたせいか、暑いけど、意外と耐えられる。
サギ類の繁殖期は終了。カワウの営巣もほぼ終わって、大津池に大きなヒナがいる巣が5つあるだけ。カワウの個体数が減って、中央の島の草が伸びている。南側の営巣地では、木々が芽を出してるような。
オニバスは先月より増えて5池で確認。北池のオニバスは、ハスに覆われて消えたと思ったら、ハスが生えていない周囲にいっぱい出てきた。大泉緑地の頭泉池にも1株いたけど、先月も見たっけ? 信濃池は小さいのが一杯になってきた、20株を超えた。北池にトチカガミが復活した気がする。
確認した鳥:
カルガモ、アイガモ、ドバト、キジバト、オオバン、バン、カイツブリ、ケリ、クサシギ、セイタカシギ、カワウ、ゴイサギ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、カワセミ、コゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ツバメ、セッカ、メジロ、ムクドリ、イソヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ
●2026年8月20日 大阪市:大和川(新明治橋〜河口)
猛暑日予報なので、早めに初めて、昼前に終了。鳥が少ないので、2時間ちょっとで終わった。とはいえ、秋になったらしく、サギ類は多め。JR阪和線のところにササゴイもいた。湾岸線のカワウのねぐらは300羽超えと賑やか。しかし、河口のカモメ類は、阪堺大橋の街灯にウミネコが10数羽とまるだけ。
行基大橋の辺りで上から、サシバの声。見上げるとサシバ2羽が上流に向かって飛んでいった。渡りにしても方向が逆。
確認した鳥:カルガモ、ドバト、キジバト、オオバン、ケリ、イソシギ、ウミネコ、カワウ、ササゴイ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、ミサゴ、サシバ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ツバメ、ムクドリ、イソヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ
●2026年8月14日 高槻市:上牧駅〜淀川右岸〜上牧駅
ツバメの集団ねぐら調査。来客対応が早めに終わったので、昨日のリベンジ。最初から高速道路の下流側へ。ねぐら地の最寄りは見晴らしが悪いので、右岸堤防で待機することに。今日は調査員はいない。
早い時間帯からツバメが飛び始めるが、距離がとても遠く数えるのはけっこう大変。飛んでる個体数の最大は2700羽。その時点で、100羽ちょっとはヨシ原に降りていた印象。その後、別群れとおぼしき約1000羽+約100羽が加わった。以上を合計すると最大約4000羽程度。
確認した鳥:カルガモ、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、ハヤブサ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ツバメ、ウグイス、オオヨシキリ、スズメ、カワラヒワ、ホオジロ
●2026年8月13日 高槻市:道鵜町バス停〜淀川右岸〜上牧駅
ツバメの集団ねぐら調査。最後は淀川鵜殿。正確な場所が判らなかったので、とりあえず高水敷を行き来してまとまったヨシ原があるのは、昨年のねぐら地から凹み辺り、及び高速道路のすぐ下流側の2ヶ所と確認。昨年の場所が気になるので、凹み辺りで待機。日没後5分、それまで200羽ほど飛んでいたツバメが、すべて上流に飛び去ったので、急いで上流に向かう。が、間に合わず。高速道路のすぐ下流側のヨシ原からツバメの声がいっぱい聞こえる。またもやリベンジを誓った。ちなみに今年も調査員がトランシーバーでやり取りしていた。
確認した鳥:カルガモ、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、ハヤブサ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ツバメ、ウグイス、オオヨシキリ、スズメ、カワラヒワ、ホオジロ
●2026年8月7日 堺市美原区真福寺:大保バス停〜中ノ池〜大保バス停
ツバメの集団ねぐら調査。昨日のリベンジ。今日は真っ直ぐ中ノ池へ。ヒクイナは明るい内からよく鳴いていた。ツバメは初めのうち南東方向で乱舞していて、そっちの池に入るのかと心配したけど、結局予定通り中ノ池に入った。南の方の住宅地の電線に最大600羽ほどとまったが、結局ヨシ原に入った。ヨシ原に約9000羽入った時点で、まだ約10000羽が乱舞。その後、おそらく別群れ約1000羽が加わったので、合計約20000羽。
確認した鳥:ドバト、キジバト、ヒクイナ、カワウ、アオサギ、コサギ、ハシブトガラス、ツバメ、ムクドリ、イソヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ
●2026年8月7日 奈良県御所市:近鉄御所駅〜風の森峠〜重阪〜大淀町:福神〜御所市奉膳〜吉野口駅〜柏原〜近鉄御所駅
奈良盆地のコシアカツバメの繁殖分布調査。ため池調査で確認しきれなかった場所、及びため池調査では回れていない範囲を中心に奈良盆地南西部をチェックして回った。御所市で4ヶ所、大淀町で1ヶ所、コシアカツバメの営巣地を確認。御所市で最南の確認地点では、ヒメアマツバメの巣があったが、ヒメアマツバメは確認出来ず。
確認した鳥:ドバト、キジバト、アオサギ、ダイサギ、トビ、チョウゲンボウ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ツバメ、コシアカツバメ、ウグイス、エナガ、メジロ、ムクドリ、イソヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、ホオジロ
●2026年8月6日 堺市美原区真福寺:真福寺バス停〜■池〜中ノ池〜大保バス停
ツバメの集団ねぐら調査。昨年まで集団ねぐらができていた大保今池から、すぐ東の池に移動したと聞いた。しょぼいヨシ原と聞いたので、この池かな。と待っていたが、ツバメが来ない。周囲を見回すと、南東遙かにツバメの集団が飛んでる!と日没後15分に慌てて移動。ギリギリ乱舞に間に合った。12000羽程度かなぁ。でも、一度だけざっと数えただけなので、正確かどうか不安。ということでリベンジを誓った。
暗くなった池からヒクイナの声が聞こえていた。ちなみに間違って待ってた池ではハッカチョウを確認した。
確認した鳥:カルガモ、キジバト、ヒクイナ、ケリ、ハシボソガラス、ムクドリ、ハッカチョウ、イソヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ
確認した哺乳類:アブラコウモリ
●2026年8月6日 奈良県橿原市:橿原神宮前駅〜明日香村〜桜井市:倉垣溜池〜橿原神宮前駅
奈良盆地のコシアカツバメの繁殖分布調査。ため池調査で確認しきれなかった場所を中心に奈良盆地南東部をチェックして回った。明日香村で3ヶ所、桜井市というか倉垣溜池周辺で1ヶ所、コシアカツバメの営巣地を確認。ここまでは順調だったが、最後に狙った橿原市の小学校で確認出来なかったのが残念。
確認した鳥:ホトトギス、ドバト、キジバト、アオサギ、ダイサギ、トビ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ツバメ、コシアカツバメ、ウグイス、メジロ、イソヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ホオジロ
●2026年8月5日 豊中市:柴原阪大前駅〜赤坂下池〜柴原阪大前駅
ツバメの集団ねぐら調査。昨年よりもはるかにヨシの成長がよくて、とても期待したが、集まったツバメの個体数は、昨年より少し多い程度。西端のヨシ原に思ったより入らなかった感じ。真っ暗になる直前にヨシにとまってるツバメの個体数を評価して、約4000羽。
確認した鳥:キジバト、バン、カイツブリ、コサギ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ツバメ、イソヒヨドリ、スズメ
確認した哺乳類:アブラコウモリ
●2026年8月5日 京都市伏見区:京阪観月橋駅〜(宇治川沿い)〜久御山町:久御山排水機場〜淀大橋〜大藤神社〜淀大橋〜(宇治川沿い)〜八幡市:御幸橋〜京阪石清水八幡宮駅
宇治川下流側コースの76回目。今日も上流側から一気に調査した。少し風がでてきて涼しい。
ウグイス、ホオジロ、セッカが少し囀る程度で、オオヨシキリはもう囀っていない。鳥がとても少ない。
確認した鳥:コチドリ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ツバメ、コシアカツバメ、ウグイス、セッカ、ムクドリ、スズメ、カワラヒワ、ホオジロ
確認した哺乳類:タヌキ(ため糞)
●2026年8月5日 宇治市:京阪宇治駅〜(宇治川沿い)〜京都市伏見区:京阪観月橋駅
宇治川の上流側コースの71回目。
猛暑日予報だったので早起きして、午前中に下流まで一気に調査。宇治駅のコシアカツバメは繁殖期終盤らしく、巣からヒナがあちこちから頭を出している。サギのコロニーは意外とまだダイサギ、コサギ、ゴイサギが営巣中。
確認した鳥:カルガモ、ドバト、キジバト、カワウ、ゴイサギ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、ミサゴ、トビ、コゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ツバメ、コシアカツバメ、ウグイス、メジロ、スズメ、ハクセキレイ、ホオジロ
●2026年8月1日 奈良市:平城宮跡
ツバメのねぐらの観察会の本番。飛んでたツバメの最大数は、約25000羽。その時点ですでにヨシに入ってる個体もいるし、後から戻ってくる個体もいるので、集まった個体ははるかに多いはず。
確認した鳥:キジバト、カワウ、ゴイサギ、アオサギ、コサギ、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ツバメ、オオヨシキリ、イソヒヨドリ、スズメ
●2026年8月1日 JR郡山駅〜郡界橋〜佐川急便奈良営業所〜平和小学校〜的場古池公園〜(菩提山川沿い)〜番匠田中交差点〜発志院町交差点〜寿橋〜(佐保川沿い)〜近鉄天理線・宮堂橋〜下永橋〜近鉄結崎駅〜石見駅
大和郡山市の第2コース改訂版#でのセンサス調査22回目、及び結崎駅までの延長11回目、さらに石見駅までの園長1回目。猛暑日予報だったので、午前7時半スタート。
小学校とホテルの間の農耕地にハッカチョウ7羽。ムクドリと混じっていた。休耕田からヒクイナの声。佐保川にクサシギ5羽とイソシギ4羽の群れ。
確認した鳥:カルガモ、ドバト、キジバト、ヒクイナ、カイツブリ、クサシギ、イソシギ、カワウ、ゴイサギ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ツバメ、セッカ、ムクドリ、ハッカチョウ、イソヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ
●2026年7月30日 奈良市北東部
奈良盆地のため池で繁殖する水鳥調査の22日目。午後は奈良公園から、奈良盆地の北東の端っこ。
コシアカツバメの営巣地を2ヶ所で確認。1ヶ所は近鉄奈良駅の北西辺り。
確認した鳥:カルガモ、ドバト、キジバト、カイツブリ、アオサギ、ダイサギ、ハシブトガラス、ヤマガラ、ヒヨドリ、ツバメ、コシアカツバメ、エナガ、メジロ、スズメ、ホオジロ
確認した両生爬虫類:アマガエル、アカミミガメ
●2026年7月30日 奈良県生駒市:生駒山上駅〜生駒山麓公園〜生駒駅
奈良盆地のため池で繁殖する水鳥調査の22日目。午前は生駒山麓公園辺りの2池。池は他にもあるけど、道がない。
確認した鳥:コジュケイ、キジバト、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ツバメ、ウグイス、メジロ、ソウシチョウ、クロツグミ、イソヒヨドリ、スズメ、ホオジロ
確認した両生爬虫類:ウシガエル
●2026年7月29日 奈良市南東部
奈良盆地のため池で繁殖する水鳥調査の21日目。奈良市の落ち穂拾い2日目。そして、2日かかってまだ終わらず。
コシアカツバメの営巣地を1ヶ所で確認。広大寺池ではカンムリカイツブリを見つけて、少し驚いた。越夏冬カモがけっこういた。ササゴイも1池に。
確認した鳥:カルガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、ドバト、キジバト、カイツブリ、カンムリカイツブリ、カワウ、ササゴイ、ゴイサギ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、カワセミ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒバリ、ヒヨドリ、ツバメ、コシアカツバメ、ウグイス、セッカ、ムクドリ、イソヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ
確認した両生爬虫類:ウシガエル、クサガメ、アカミミガメ
確認した哺乳類:ニホンジカ
●2026年7月27日 松原市〜堺市北東部
毎月恒例、ため池調査58ヶ所を自転車でめぐる水鳥調査。とにかく暑くて、凍ったムギ茶が手放せない。
大津池でも大泉池でもカワウの営巣はおわりかけ。大泉池ではまだコサギも営巣しているけど、これも終わりかけ。
オニバスは4池で確認。北池のオニバスは、ハスに覆われて消えた。北池周辺の池でも、今年はオニバスはでていない。
確認した鳥:
カルガモ、アイガモ、ホシハジロ、ドバト、キジバト、オオバン、バン、カイツブリ、ケリ、カワウ、ゴイサギ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、カワセミ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ツバメ、ムクドリ、イソヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ
●2026年7月26日 大阪市福島区:淀川駅〜コーナン福島大開店〜淀川駅
大阪鳥類研究グループのハッカチョウの集団塒観察会。3日前に見つけた集団塒に、ほぼ同じようなパターンで塒入りしてくれた。集まったのは合計48羽。ドバトと一緒にねぐらだった。
まだ飛ぶのが下手な巣立ちビナ連れが塒入りして驚いた。家族単位で集団塒に加わるとは。
確認した鳥:カワウ、ドバト、キジバト、ハッカチョウ、スズメ、ハクセキレイ
●2026年7月26日 大阪市住吉区・阿倍野区:万代池、長池、桃ヶ池
長池のバンは見当たらなかった。桃ヶ池は水が入ったけど、広いガマ原は残った。今はアオサギした見当たらないけど。
確認した鳥 :カルガモ、ドバト、キジバト、アオサギ、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ツバメ、スズメ
●2026年7月25日 奈良市:平城宮跡
ツバメのねぐらの観察会の下見。飛んでたツバメの最大数は、21000羽ほど。
確認した鳥:コチドリ、カワウ、ゴイサギ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、ハヤブサ、チョウゲンボウ、ハシブトガラス、ツバメ、オオヨシキリ、セッカ、イソヒヨドリ、スズメ
●2026年7月25日 大阪市:大和川(新明治橋〜河口)
水は少ない。鳥も少ない。河口までカワウとサギ類3種、カルガモがパラパラいて、時々コチドリが混じるだけ。
河口部のカモメ類は、ウミネコ約1300羽。海の方から次々と飛んでくるので、待ってたらもっと増えたはず。湾岸線のカワウの集団塒は160羽ほど。
確認した鳥:カルガモ、ドバト、キジバト、ケリ、コチドリ、ウミネコ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、カワセミ、チョウゲンボウ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ツバメ、ムクドリ、ハッカチョウ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ
●2026年7月24日 奈良市西部
奈良盆地のため池で繁殖する水鳥調査の20日目。最後は奈良市。これも落ち穂拾いだけど、落ち穂多すぎて、1日では終わらず。とりあえず大和西大寺駅より西側を調査した。
コシアカツバメの営巣地を2ヶ所で確認。ひさびさにバンに出会った。ゴルフ場の池にコブハクチョウ2羽が泳いでいて驚いた。
垂仁天皇陵ではまだ、カワウ、ゴイサギ、ダイサギ、コサギが営巣していた。
確認した鳥:コブハクチョウ、カルガモ、ホトトギス、ドバト、キジバト、バン、カイツブリ、カワウ、ゴイサギ、アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ、カワセミ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ツバメ、コシアカツバメ、ウグイス、セッカ、メジロ、ソウシチョウ、ムクドリ、イソヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ホオジロ
確認した両生爬虫類:ウシガエル、クサガメ、アカミミガメ
確認した哺乳類:チョウセンイタチ
●2026年7月23日 大阪市福島区:淀川駅〜コーナン福島大開店〜淀川駅
今日も淀川のハッカチョウの集団塒探し。右岸側諦めて、左岸側へ。以前から夕方に群れの観察例があるので、きっと集団塒があるはず。駅から歩き始めたら、すぐハッカチョウの群れが飛んで行き、ついていったらあっさり見つかった。この日カウントできたのは約32羽だけど、見逃しがありそう。
確認した鳥:カワウ、ドバト、キジバト、ハッカチョウ、スズメ、ハクセキレイ
●2026年7月23日 奈良県天理市
奈良盆地のため池で繁殖する水鳥調査の19日目。天理市東部の山際のため池調査の落ち穂拾い。山の辺の道を北上しながら、随時山手の池をチェックする感じ。
最後にコシアカツバメの営巣地を1ヶ所確認。山手に病院と福祉施設が建ち並ぶいかにもな場所。サシバが飛んでる池で昼食。
確認した鳥:カルガモ、コジュケイ、ドバト、キジバト、カイツブリ、アオサギ、ダイサギ、トビ、サシバ、カワセミ、コゲラ、アオゲラ、カケス、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、。ヒヨドリ、ツバメ、コシアカツバメ、ウグイス、メジロ、ソウシチョウ、ムクドリ、イソヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、イカル、ホオジロ
確認した両生爬虫類:ウシガエル、アカミミガメ
●2026年7月22日 大阪市淀川区:西中島南方駅〜(淀川右岸)〜長柄橋〜柴島駅
今日も淀川のハッカチョウの集団塒探し。昨日とは逆に上流に向かってみた。長柄橋のところにハッカチョウが4羽。少なくとも2羽は、長柄橋で寝たっぽい。あと2羽は、浄水場方面? 阪急千里線上流側の水管橋にカワウ25羽、ダイサギ3羽、コサギ4羽。集団ねぐらっぽい。
確認した鳥:カワウ、ゴイサギ、ダイサギ、コサギ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ツバメ、ウグイス、ハッカチョウ、スズメ
確認した哺乳類:アブラコウモリ
●2026年7月21日 大阪市淀川区:西中島南方駅〜(淀川右岸)〜十三駅
淀川の十三で見つかったハッカチョウの集団塒の観察会を企画したら、集団塒がない。慌てて探しに行った。上流に飛んでいくというので、夕方、上流側から十三まで歩いたけど、そもそもハッカチョウに出会わず。ムクドリは北西方向に集団塒があるらしい。
確認した鳥:カルガモ、ドバト、モズ、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ツバメ、ウグイス、ムクドリ、スズメ
●2026年7月21日 奈良県桜井市:長谷寺駅〜まほろば湖〜長谷寺駅
奈良盆地のため池で繁殖する水鳥調査の18日目。まほろば湖を一周して帰ってくるだけ。
確認した鳥:キジバト、カワウ、カワセミ、コゲラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ツバメ、コシアカツバメ、ウグイス、メジロ、ソウシチョウ、イソヒヨドリ、スズメ、キセキレイ、イカル、ホオジロ
●2026年7月17日 奈良県平群町:竜田川駅〜斑鳩町白石畑〜大和郡山市:松尾寺〜子どもの森〜奈良市:若草台バス停
奈良盆地のため池で繁殖する水鳥調査の17日目。久しぶりに歩いてウロウロ。矢田丘陵をわりと縦断コース。山の中の池をチェックして、勢いで北側の池もチェック。
コシアカツバメの営巣地を1ヶ所確認。もっとあっても良さそうだけど、白石畑には気配がなかった。3月にオオタカが鳴いてた池の奥山で、今日もオオタカが鳴いていた。今日はヒナの声っぽい。
確認した鳥:カルガモ、コジュケイ、ホトトギス、カイツブリ、トビ、オオタカ、コゲラ、モズ、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ツバメ、コシアカツバメ、ウグイス、エナガ、メジロ、ソウシチョウ、クロツグミ、キビタキ、オオルリ、スズメ、キセキレイ、イカル、ホオジロ
確認した両生爬虫類:ウシガエル
●2026年7月15日 奈良県生駒市
奈良盆地のため池で繁殖する水鳥調査の16日目。生駒市の調査の最後は、最北の高山町。放棄田が多く、池はあっても、そこに行く道がないことがしばしば。池に向かう道を走っていて、辺りの田んぼの持ち主らしき人と出っくわして、怒られるかと思ったら、冷たいお茶をもらったり。勝手に入るなと怒られたり。いろいろ難しい地域。高山溜池の北側に別荘地があるとは知らなかった。
コシアカツバメの営巣地を1ヶ所確認。以前、コシアカツバメが営巣していた学校に、巣があって、近くをコシアカツバメが飛んでいたけど、営巣は確認出来ず。心残り。やっぱりアカミミガメがいない。と思ってたけど、暑すぎて引っ込んでるだけっぽい。
確認した鳥:ドバト、キジバト、アオサギ、ダイサギ、カワセミ、コゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ツバメ、コシアカツバメ、ウグイス、メジロ、ソウシチョウ、ムクドリ、イソヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、ホオジロ
確認した両生爬虫類:ウシガエル
●2026年7月14日 奈良県生駒市
奈良盆地のため池で繁殖する水鳥調査の15日目。今日は生駒市の山手の調査があるからと、山の上でレンタサイクルを借りたが、いろいろ予定通りにいかず、そしてあっさり山を下っての調査。最後に登りが待ってるというプレッシャーがすごい。今日もアシストが充分残っているうちに終了。
けっこう大きな池が埋め立て工事中で、けっこうショック。コシアカツバメの姿はあったが、営巣は確認出来ず。
確認した鳥:カルガモ、コジュケイ、ホトトギス、キジバト、カイツブリ、アオサギ、コゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ツバメ、コシアカツバメ、ウグイス、センダイムシクイ、メジロ、ソウシチョウ、ムクドリ、キビタキ、イソヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ、ホオジロ
確認した両生爬虫類:ウシガエル
●2026年7月13日 奈良県生駒市・平群町
奈良盆地のため池で繁殖する水鳥調査の14日目。生駒市もアップダウンの連続。過去最速でアシスト付き自転車の充電が減っていく。やむなく最後の方は、自転車置いて歩いたり、アシスト入れずに登ったり。最後は充電なくなって早めに切り上げた。
コシアカツバメの新たな営巣地を2箇所確認。他に2箇所でコシアカツバメが飛んでいたけど、営巣は確認出来ず。竜田川の支流の橋の下に、新たなイワツバメの営巣地を確認。平群町で、国道に架かった歩道橋の高架下にイワツバメの巣があったけど、周囲にイワツバメの姿なし。
アカミミガメがいなかった。
確認した鳥:コジュケイ、ホトトギス、ドバト、キジバト、カイツブリ、アオサギ、コゲラ、カワセミ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ツバメ、イワツバメ、コシアカツバメ、ウグイス、エナガ、センダイムシクイ、メジロ、ソウシチョウ、ムクドリ、キビタキ、イソヒヨドリ、スズメ、キセキレイ、ハクセキレイ、カワラヒワ、ホオジロ
確認した両生爬虫類:トノサマガエル、ウシガエル
●2026年7月12日 島本町:島本駅〜若山神社〜尺代〜やまぶき渓谷〜尺代〜島本駅
ジュニア自然史クラブの活動で、カエル探しと川遊び。だけど、昆虫好きがいっぱいきて、昆虫採集もした。ついでに鳥も少し観察。
確認した鳥:ホトトギス、アオバズク、コゲラ、サンコウチョウ、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ツバメ、ウグイス、メジロ、ムクドリ、キビタキ、イソヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ
確認した両生爬虫類:タゴガエル、ウシガエル、ヌマガエル、モリアオガエル(卵塊)、カジカガエル、ニホントカゲ、ニホンカナヘビ
●2026年7月10日 奈良県三郷町・平群町
奈良盆地のため池で繁殖する水鳥調査の13日目。三郷町は地図を見て、最短コースで移動しようとすると、無駄に登って下ってを繰り返させられる。平群町の矢田丘陵側は山際の麓にしか池がないけど、生駒産地側は、登ったところに池があり、さらに登った場所にも池がある。延々、延々と登らされる。アシストの充電がどんどん減っていく。やむなく急坂は自転車を押して登る羽目に。さらにハイキングコースに迷い込み、自転車を押して歩いて十三峠まで。アシストのない自転車の方が、軽くて楽だったかも。
コシアカツバメは2箇所で確認。三郷町は、三郷駅周辺にコシアカツバメが多いけど、すでに情報があるのでスルー。平群町は、一番高い所には壊れた巣はあっても、営巣してる巣は見つからず。1段下の集落、というか住宅地に多い印象。
確認した鳥:コジュケイ、ホトトギス、キジバト、カイツブリ、アオサギ、コゲラ、カワセミ、モズ、サンコウチョウ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ツバメ、コシアカツバメ、ウグイス、エナガ、センダイムシクイ、メジロ、ソウシチョウ、ムクドリ、キビタキ、イソヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、ホオジロ
確認した両生爬虫類:ウシガエル、クサガメ、アカミミガメ
確認した哺乳類:キツネ
●2026年7月8日 奈良県斑鳩町
奈良盆地のため池で繁殖する水鳥調査の12日目。斑鳩町は矢田丘陵下部の池が多く、登ったり下ったりを何度も繰り返した。わざわざ上って行ったのに、ゴルフ場で入れずとか。昨年の大阪府での調査でもあったなぁ。自転車置いて、山道を延々と歩いて行ったり、自転車で行きにくいエリアを回ったり。まあまあ歩いた。裸足に草履で行く場所では無かった。
コシアカツバメを3箇所で確認。山手の中学校やゴルフ場のクラブハウスは予定通りだけど、法隆寺駅前は驚いた。
確認した鳥:コジュケイ、キジバト、カイツブリ、カワウ、アオサギ、コサギ、カワセミ、サンコウチョウ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ツバメ、コシアカツバメ、ウグイス、エナガ、セッカ、メジロ、ソウシチョウ、ムクドリ、キビタキ、イソヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、ホオジロ
確認した両生爬虫類:ウシガエル、アカミミガメ
●2026年7月7日 奈良県広陵町
奈良盆地のため池で繁殖する水鳥調査の11日目。広陵町は馬見丘陵の東半分で、馬見丘陵公園を含む。アップダウン多いかと思ったけど、意外とそうでも無かった。しっかり護岸されて、ろくに植生がない池が多く、カイツブリすら1池にしかいなかった。バンは気配もなし。馬見丘陵の西側にはコシアカツバメが多いのだけど、広陵町では出会えず。アオバトの聞こえてくる池があった。
確認した鳥:カルガモ、ドバト、キジバト、アオバト、オオバン、カイツブリ、カワウ、アオサギ、コサギ、コチドリ、カワセミ、コゲラ、チョウゲンボウ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒバリ、ヒヨドリ、ツバメ、ウグイス、エナガ、オオヨシキリ、セッカ、メジロ、ムクドリ、イソヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、ホオジロ
確認した両生爬虫類:ウシガエル、アカミミガメ
●2026年7月3日 京都市伏見区:京阪観月橋駅〜(宇治川沿い)〜久御山町:久御山排水機場〜淀大橋〜大藤神社〜淀大橋〜(宇治川沿い)〜八幡市:御幸橋〜京阪石清水八幡宮駅
宇治川下流側コースの75回目。今日も上流側から一気に調査した。少し風がでてきて涼しい。
オオヨシキリはまだけっこう囀っていて、ウグイス、ホオジロ、セッカもよく囀っている。
確認した鳥:カルガモ、ドバト、キジバト、アオサギ、アマサギ、トビ、チョウゲンボウ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ツバメ、ウグイス、オオヨシキリ、セッカ、メジロ、ムクドリ、イソヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ、ホオジロ
確認した哺乳類:タヌキ(ため糞)
●2026年7月3日 宇治市:京阪宇治駅〜(宇治川沿い)〜京都市伏見区:京阪観月橋駅
宇治川の上流側コースの70回目。
滋賀県方面が大雨だったので、ダムはめいっぱい放流している様子。水量がマックス。中州はほぼ見当たらない。水面をツバメがたくさん飛んでいる。
確認した鳥:カルガモ、ドバト、ケリ、カワウ、ゴイサギ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、トビ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ツバメ、イワツバメ、コシアカツバメ、ウグイス、メジロ、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、ホオジロ
●2026年7月2日 奈良県三宅町
奈良盆地のため池で繁殖する水鳥調査の10日目。三宅町はびっくりするほど狭い。大和郡山市と川西町をほぼ縦断して勢いで、歩いて三宅町を制覇した。
予想外にハッカチョウに遭遇。もしかして、大和郡山市と川西町に加えて、三宅町も縦断?
確認した鳥:カルガモ、キジバト、カイツブリ、ケリ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ツバメ、オオヨシキリ、セッカ、ムクドリ、ハッカチョウ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ
確認した両生爬虫類:アカミミガメ
●2026年7月2日 JR郡山駅〜郡界橋〜佐川急便奈良営業所〜平和小学校〜的場古池公園〜(菩提山川沿い)〜番匠田中交差点〜発志院町交差点〜寿橋〜(佐保川沿い)〜近鉄天理線・宮堂橋〜下永橋〜近鉄結崎駅
大和郡山市の第2コース改訂版#でのセンサス調査21回目、及び結崎駅までの延長10回目。小学校の南西にハッカチョウ1羽、いつものホテル周辺に、ハッカチョウ2羽+3羽。2羽の方はペアでエサを運んでいた。
田植えは終わり、その間に大きくなった若いケリがあちこちに。セッカはまだよく囀り、ヒバリやオオヨシキリもまだ囀っている。チョウゲンボウが3度飛んだが、同一個体かなぁ。
確認した鳥:カルガモ、ドバト、キジバト、ケリ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、アマサギ、チョウゲンボウ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒバリ、ヒヨドリ、ツバメ、オオヨシキリ、セッカ、
ムクドリ、ハッカチョウ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ